ムバッペ、リーグ・アン通算100ゴール達成に「歴史への新たなステップ」

2021.03.22 16:45 Mon
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペがコメントした。

PSGは21日に敵地で行われたリーグ・アン第30節でリヨンと対戦。15分に記録したムバッペの先制ゴールを皮切りに後半の立ち上がりまでに4得点を奪うと、そこから2点を返されたが、それ以上の反撃を許さず、4-2で勝利した。

今節の他会場で敗れたリールと勝ち点で並び、得失点差で第21節以来の首位返り咲きを果たしたPSG。2ゴールの活躍で強敵撃破に貢献したムバッペは試合後、フランス『Canal+』で満足感を示した。

「首位を奪還したのだから、2度とこの座を明け渡さないよう頑張る。僕らは勝つためにここに来て、勝つための準備をしてもきた。リールが負けたことで、この試合がより大事だと感じていたんだ」

そんなフランス人ストライカーはこの日の2得点により、リーグ・アン通算142試合目の出場にして節目の100ゴールを達成。それを喜ぶとともに、次代のフットボール界を背負って立つ選手の1人としての決意を新たにしている。

「100ゴール目を決めるのにすごく良い日だったね。僕は先週、(ナントのランダル・)コロ・ムアニにゴールを許してしまったから、その埋め合わせが必要だった。このゴールは僕のキャリアにおけるもう1つのステージであり、歴史への新たなステップ。道は続いていく。まだ始まったばかりだ」

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