ヴィニシウスPL初弾にケインが得点ランクトップタイの17点目! ビラに完勝のスパーズが見事なバウンスバックで6位浮上!《プレミアリーグ》

2021.03.22 06:27 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
プレミアリーグ第18節延期分、アストン・ビラvsトッテナムが21日にビラ・パークで行われ、アウェイのトッテナムが0-2で勝利した。

現在、8位のトッテナム(勝ち点45)は前節、アーセナルとのノースロンドン・ダービーに1-2で逆転負け。さらに、直近のヨーロッパリーグ(EL)では1stレグを2-0で先勝しながらも、敵地での2ndレグではディナモ・ザグレブに延長戦まで持ち込まれた末、屈辱の0-3の完敗でベスト16敗退となった。

この痛恨の敗戦により、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場に向け、4位のチェルシーに6ポイント差を付けられるリーグ戦での逆転が必要となった崖っぷちのモウリーニョ率いるチームは9位のビラ(勝ち点41)のホームに乗り込んだ。連敗からのバウンスバックを狙う中、前節のダービーから先発4人を変更。体調不良のアルデルヴァイレルトと負傷のソン・フンミンに代えてロドン、カルロス・ヴィニシウス、ドハーティとベイルに代えてタンガンガ、ロ・チェルソを起用し、ケインとヴィニシウスを最前線に配置した[4-4-2]を採用した。

互いにやや慎重な入りを見せた中でアウェイのトッテナムがボールを握る状況が続く。セカンドトップ気味に振る舞うケインを起点にレギロン、ルーカス・モウラが並ぶ左サイドを中心に攻撃を展開していくが、決定機まであと一歩という場面が目立つ。

それでも、ビラにセットプレー以外で危険な場面を作らせずに安定した試合運びを継続するトッテナムは前半半ば過ぎに最初の決定機をゴールに結びつける。29分、ヴィニシウスを最終ラインの背後に走らせるロングフィードに対してエリア外に飛び出したGKマルティネスのクリアが短くなると、これを回収したルーカスがケインとのパス交換でボックス左に抜け出してDFとGKを引き付けて折り返す。これをドフリーのヴィニシウスが右足ワンタッチで流し込み、ポルトガル人指揮官の起用に応える待望のプレミア初ゴールとした。

先制後は少しずつ前がかるビラの攻勢を受け止めつつ、得意のカウンターに転じたトッテナムは、前半終了間際の42分にセットプレーの流れからケインのヘディングシュート、エンドンベレの浮き球のシュートで2点目に迫るが、いずれも決め切るまでには至らなかった。

互いに選手交代なしで迎えた後半もトッテナムが優勢な入りを見せる。48分、レギロンの高い位置でのパスカットからボックス手前でルーカスから足元にパスを受けたケインが振り向きざまに右足を一閃。相手DFの足先にわずかに当たったボールが枠の右隅へ向かうが、これはわずかに枠の左。

続く52分には縦パスを収めたケインを起点に人数をかけた攻撃を仕掛けると、巧みなステップワークでボックス内に切り込んだルーカスからゴール前のケインに横パスが出るが、ここはDFミングスの身体を張った対応に阻まれた。

相手に足を踏まれて痛んだレギロンがプレー続行不可能となり、57分にベン・デイビスを最初の交代カードとして投入したトッテナム。この時間帯は相手の反撃に晒されてボックス付近でトレゼゲ、マッギンに際どいシュートを打たれるが、ここはDFロドンのゴールカバー、GKロリスのセーブできっちり凌ぐ。

その後、66分にロ・チェルソを下げてベルフワインを投入し、カウンター色を強めるアウェイチームは67分にボックス左に抜け出したケインが深追いしたDFキャッシュにアフターでタックルを浴びてPKを獲得。これを自ら冷静に決めてリーグ得点ランクトップタイとなる17ゴール目とした。

この2点目で勝利に大きく近づいたトッテナムはここからゲームコントロール優先の戦い方にシフト。78分にはトランジションを制したホイビュルクの強烈なミドルシュートで3点目に迫りつつ、守備の局面ではタンガンガが決定的なシュートブロックを見せるなど、不甲斐ない戦いに終始した直近2試合の反省を生かしたソリッドなパフォーマンスを披露。

そして、危なげない試合運びでビラの反撃を無失点で凌ぎ切ったトッテナムが2トップ揃い踏みの活躍で公式戦の連敗をストップ。4位のチェルシーと3ポイント差の6位に浮上した。

関連ニュース
thumb

ケガ人続出のスパーズ…ヌーノ監督は苦しいチーム事情明かす 「今の状況を楽しんではいない」

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が、チームの負傷者の状態について明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 今夏にヌーノ監督を招へいし新体制で新シーズンに臨んだトッテナムは、開幕3連勝と好スタートを切ることに成功。しかし、プレミアリーグ第4節のクリスタル・パレス戦で0-3の完敗を喫すると、続くヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の初戦はドロー。そして先週末に行われたプレミアリーグ第5節チェルシー戦では前節に続き0-3で敗れ、勢いは急激に失われている。 チームは現在負傷者を多く抱えており、DFエリック・ダイアーやFWソン・フンミンこそ復帰したものの、FWステーフェン・ベルフワイン、FWルーカス・モウラ、MFライアン・セセニョンは依然として離脱中だ。 22日に行われるウォルバーハンプトンとのEFLカップ(カラバオ・カップ)3回戦の前日記者会見に出席したヌーノ監督は、新たに復帰する選手はいないとコメント。週末にはアーセナルとのノースロンドン・ダービーが控えているなかで、チームは苦しいやり繰りに迫られていると語った。 「残念ながら、ステーフェン、ルーカス、セセニョンは我々と一緒にはいない。彼らは回復しつつあり状態は良くなっているが、ウォルバーハンプトン戦に参加はできないだろう」 「まだ離脱している選手がいるなか、前の試合で問題を抱えた選手もいる。それを何とかしようとはしているが、大きくは何も変わっていない」 「今の状況ではチームを適切にコントロールしたうえで、選手個々についてもしっかり管理する必要がある。我々は常に自分たちの戦い方に適したチームを探しており、強いチームを目指している。今日の午後にはメンバーを決定する予定だ」 また、ヌーノ監督はベルフワインが負傷した足に固定器具を装着している姿をアップしたことに言及。選手の苦痛に配慮しつつ、少しでも早く復帰してくれることを願った。 「彼は足を捻挫していて、強い痛みがある。だから足を保護しつつ、可能な限りコンディションを維持するために上半身のトレーニングを続けることにした。(固定器具の装着は)ケガを落ち着け、痛みを感じないようにする必要があったからだ」 「すべてのケガにはプロセスがある。選手が復帰に向け前進することを願っているよ。我々は今の状況を楽しんでいない。彼らが離脱しているのを見るのは苦しいが、同時に早く回復して、グループに参加できることを願っている」 2021.09.22 16:46 Wed
twitterfacebook
thumb

G・ネビル氏、スパーズで苦しむMFエンドンベレは「イングランドでは評価されない」

元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏がトッテナムのフランス代表MFタンギ・エンドンベレを批評した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 2019年夏にクラブレコードとなる移籍金6000万ユーロ(約79億円)でトッテナムへと加わったエンドンベレ。初年度こそ負傷もあり、満足のいくパフォーマンスを披露できなかったが、昨季は公式戦46試合に出場し、6ゴール4アシストの活躍を見せた。 しかし、今夏にヌーノ・エスピリト・サント監督が指揮官に就任すると、一転して構想外に。ベンチを外れる日々が続き、今季初のプレミアリーグでの先発となった19日の第5節、チェルシー戦では好プレーを見せるも、後半に入ると精彩を欠く場面が目立ち、62分に交代でピッチを後にした。 試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』に出演したG・ネビル氏はそんなエンドンベレについて、「彼は素晴らしい技術を持った選手で、困難な状況でもボールを奪い、ドリブルで相手を無力化できる」と能力を評価した。 その一方で、プレミアリーグに合ったスタイルの選手ではないと、自身の見解を示した。 「エンドンベレを見ていると、スペインやイタリアにはたくさんこういった選手がいるから、異なったリーグの方が合っていると考えてしまう。彼はポジションやタイプが合わず、イングランドでは評価されないと思う」 「我々はボックスに入る中盤の選手が好むが、彼は違う。守備的な中盤の選手であり、アシストしたり、ゴールを決めたりする攻撃的な中盤の選手でもある。彼はどの例にも当てはまらない選手だ」 「しかし、彼は試合中、ボックスとボックスの間でプレーし、十分な影響力を持っていると思う」 2021.09.20 18:15 Mon
twitterfacebook
thumb

「見ていて腹が立った」…チェルシーに完敗のスパーズをキーン氏が酷評 「まるで大人の男と少年の対戦」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーン氏がトッテナムを酷評した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 トッテナムはプレミアリーグで開幕3連勝の好スタートを切ったものの、第4節のクリスタル・パレス戦では0-3の完敗。ミッドウィークに行われたヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でもスタッド・レンヌと引き分けに終わるなど、勢いに陰りが見られていた。 こうした状況のなかで、19日に迎えたプレミアリーグ第5節のチェルシー戦では前半こそ激しいプレッシャーをかけ、善戦したものの、後半は守備が決壊して3失点。また、攻撃面もエースであるFWハリー・ケインが完全に沈黙した影響もあり、リーグ戦2試合連続無得点となり、0-3で敗れた。 この試合をイギリス『スカイ・スポーツ』で解説していたキーン氏はチェルシーを絶賛する一方で、トッテナムを酷評。クオリティで敵わない相手であっても、より良い戦いができたはずだと批判している。 「チェルシーは素晴らしく、本物のクオリティと欲求を持っていた。まるで大人の男と少年が対戦しているかのようだったね。スパーズは信じられないほど悪かった。スイッチが入らなかったり、クオリティで負ける日があったりするのは当然だが、今日は欲望が足りなかったと思う」 「今日のスパーズは見ていて腹が立ったね。素晴らしいチームとの対戦ではプレッシャーを感じるものだが、基本的なことを実行してボールを奪い、ゴールを閉じれば戦い続けることはできる。それは5歳のときにはすでに学ぶことだ」 「チェルシーは素晴らしいチームであり、純粋に高いクオリティを持っている。しかし、ケインのボディランゲージなどを見ているとね…。トッテナムの選手たちは基本的なことができていなかった。もっと欲望を示さなければならないだろう」 「ボクサーがロープに追われているようなものかもしれないが、それでも戦い続けなければならないんだ。彼らはこれから、さらなるプレッシャーにさらされることになるだろうね」 2021.09.20 13:25 Mon
twitterfacebook
thumb

チェルシーに完敗のスパーズ、指揮官挙げた課題は「前半の状態を維持すること」

トッテナムのヌーノ・エスピリト・サント監督が敗戦から得た課題を挙げた。クラブ公式サイトが伝えている。 トッテナムは19日、プレミアリーグ第5節でチェルシーと対戦した。試合は前半から両チームがアグレッシブにゴールに迫り、ホームのトッテナムにも決定機があったものの、得点には至らず。すると、後半に入り、49分にセットプレーのチャンスから相手DFチアゴ・シウバに先制点を決められてしまう。そこから一気に試合の主導権を握られると、67分と後半アディショナルタイムにも失点を許し、0-3で試合終了。地力を差を見せつけられての完敗を喫し、リーグ戦連敗となった。 試合後、ヌーノ監督は前半のプレーを評価した一方で、一挙3失点を許した後半の内容には落胆した様子を見せた。 「前半は、本当にうまくいった。高い位置でプレスをかけるという姿勢が良く、チャンスも作れた。決めきれなかったという点を改善していかなければならないが、同時に後半の問題点も認識しておかなければならない」 「セットプレーから失点してしまったのは残念だが、その後はもっと大変なことになった。相手を評価しなければならないが、我々はもう一度相手と競り合うことができなかった」 また、敗戦から得た課題として、前半のパフォーマンス維持することを挙げた。 「チームはひどい目に遭ったが、これがフットボールだ。前半、我々は素晴らしい働きをして、もう一度同じことをやってやろうという前向きなエネルギーを持ってハーフタイムを終えた」 「次は前半の状態を試合中ずっと維持することが課題だ。我々をサポートしてくれたファンの皆さんは、もっと報われるべきだ」 2021.09.20 11:33 Mon
twitterfacebook
thumb

レーティング:トッテナム 0-3 チェルシー《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第5節、トッテナムとチェルシーによる“ロンドン・ダービー”が、19日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのチェルシーが0-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽トッテナム採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210920_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ロリス 6.0 いずれの失点もGKとしてはノーチャンスだった。結果的に3失点も再三の好守でチームを鼓舞し続けた   DF 12 エメルソン 5.5 攻撃面では良さを出せなかったが、前半の決定的なシュートブロックや自分の間合いでの対人守備はまずまず。ただ、攻守両面で周囲との連携構築は急務   4 ロメロ 6.0 クロアチアでの隔離を経て前日に合流。後半はさすがにバテていたが、個人としては身体の強さと読みを利かせた好守を見せていた   (→ダビンソン・サンチェス -)   15 E・ダイアー 6.0 不運な形で2失点目に関与。だが、マルコス・アロンソの決定機阻止のゴールカバーや、試合終盤を除きルカク相手に奮闘していた   3 レギロン 5.0 前半のカウンターチャンスはクロスではなくシュートを選択してほしかった。全体的に良く戦っていたが、無謀な縦への仕掛けでボールを失うなど判断面に課題   MF 28 エンドンベレ 5.5 今季プレミアリーグ初出場で及第点の出来。決定的な仕事はできなかったが、粘りの守備と要所で相手を剥がすドリブルでチャンスに絡んだ   (→スキップ 5.0) 難しい時間の投入だった。チームが間延びしていた中、うまくバランスを取れなかった   5 ホイビュルク 6.0 前半は攻守両面で出色のパフォーマンス。ただ、後半は疲労や周囲のパフォーマンス低下に引きずられる形で負担が大きかった   20 デレ・アリ 5.0 中盤で守備に奔走。ただ、セットプレーでチアゴ・シウバに出し抜かれ、攻撃では相手の老獪な守備を前に局面を打開できず   FW 18 ロ・チェルソ 5.0 クロアチアでの隔離を経て前日に合流。前半は幾度か良い形で攻撃に絡んだが、やはりプレースタイルを考えれば、インサイドハーフでのプレーがベター   (→ブライアン・ヒル 5.0) 精力的にプレーに絡もうとしたが、空回りする場面が多かった   10 ケイン 5.0 試合を通して前線の起点役を託されたが、相手の徹底監視に遭ってほぼ見せ場を作れなかった   7 ソン・フンミン 5.0 負傷明けでフル出場。前半は左と最前線を行き来しながらカウンターをけん引。だが、後半はチームと共にトーンダウン   監督 ヌーノ 5.0 前半はアグレッシブな戦いで健闘。ただ、過密日程による全体の運動量低下と手ごまの不足によって、敵将のように流れを変える采配を見せられず。リーグ2戦連続の大敗に…   ▽チェルシー採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210920_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ケパ 6.5 メンディの負傷を受けて急遽スタメンも、攻守両面で安定したプレーを見せてクリーンシートに貢献   DF 4 クリステンセン 6.5 頼もしい2人の相棒に支えられてソリッドなプレーを90分間継続   6 チアゴ・シウバ 7.5 前半は守備で読みを利かせた好守を連発。後半はセットプレーで制空権を握り、値千金の決勝点を挙げた   2 リュディガー 7.5 トドメの3点目を記録。前半にレギロンの決定的なクロスをブロックするなど、相手の狙っていたカウンターを見事に封じ切った   MF 28 アスピリクエタ 6.5 攻撃面の貢献はもう少しほしかったが、要所を締める堅実な守備で勝利に貢献   5 ジョルジーニョ 6.0 前半は相手のアグレッシブな守備に苦戦。だが、後半は相手のガス欠やカンテらのサポートもあり、落ち着いたゲームメイクを見せた   8 コバチッチ 6.5 2試合連続ゴールのチャンスを逸したが、試合を通して豊富な運動量と切り替えの速さで相手中盤に主導権を渡さず。試合終盤はカウンターの起点としても機能した   3 マルコス・アロンソ 7.0 先制点をアシストするなど、正確なプレースキックでチャンスに絡む。後半はエメルソン相手に優位性を保って多くの決定機に絡んだ   FW 19 マウント 5.5 勤勉に与えられた役目をこなしたが、コンディションの問題か攻撃時のキレや判断に乱れが見受けられた   (→カンテ 6.5) 幸運な形のゴールは日ごろの善行の賜物か。後半に投入されると、ことごとくデュエルを制してクリーンシートに貢献すると共に攻勢のけん引役に   9 ルカク 6.5 ゴールこそなかったが、確度の高いポストワークでチャンスに絡むと共に、常に相手センターバックを引き付ける役割を担った   29 ハヴァーツ 5.5 試合を通して守備面のハードワークは素晴らしかったが、攻撃面では相手の強度の高い守備に苦戦しなかなか良さを出せなかった   (→ヴェルナー 6.0) ルカクに気を使ってもらっての幾度かの決定機逸はいただけないが、最後に3点目をアシスト   監督 トゥヘル 7.0 前半は相手のプレー強度に苦戦も、後半はカンテの投入や並びの変化で冷静に流れを引き寄せて完勝に導いた   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! チアゴ・シウバ(チェルシー) リュディガーの活躍も捨てがたいが、百戦錬磨のブラジル人DFをMOMに選出。前半は絶妙なプレーリードで相手のチャンスの芽を摘み取り、後半は安定した配球と強さと巧さを兼ね備えたセットプレーから決勝点を挙げるなど相手ゴールを脅かした。   トッテナム 0-3 チェルシー 【チェルシー】 チアゴ・シウバ(後4) カンテ(後12) リュディガー(後47) 2021.09.20 04:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly