シュツットガルト、11ゴールのワマンギトゥカが前十字じん帯断裂でシーズン終了
2021.03.21 19:50 Sun
シュツットガルトは21日、DRコンゴ人MFサリス・ワマンギトゥカが右ヒザ前十字じん帯断裂の大ケガを負ったことを報告した。
ワマンギトゥカは20日に行われたブンデスリーガ第26節のバイエルン戦で負傷。35分に医療スタッフに肩を抱えられながらピッチを後にしていた。
21日に行った精密検査の結果、上述の負傷が判明。クラブは今季の復帰は不可能と伝えている。
今シーズンのワマンギトゥカは、ブンデスリーガ25試合で11ゴール5アシストを記録。チーム内ではFWササ・カライジッチの13ゴールに次ぐ数字を残していただけに、5位以内を目指すチームにとって大きな痛手となってしまった。
ワマンギトゥカは20日に行われたブンデスリーガ第26節のバイエルン戦で負傷。35分に医療スタッフに肩を抱えられながらピッチを後にしていた。
21日に行った精密検査の結果、上述の負傷が判明。クラブは今季の復帰は不可能と伝えている。
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