鎌田アシスト&長谷部フル出場のフランクフルト、遠藤途中出場のウニオンに5発快勝《ブンデスリーガ》
2021.03.21 01:47 Sun
ブンデスリーガ第26節、フランクフルトvsウニオン・ベルリンが20日に行われ、5-2でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は91分までプレー、ウニオンのMF遠藤渓太は61分から出場している。
前節ライプツィヒとの上位対決を鎌田の同点弾により引き分けた4位フランクフルト(勝ち点44)は、鎌田と長谷部が引き続きスタメンとなった。鎌田は[3-5-2]のトップ下で、長谷部は3バックの中央に入った。
一方、前節ケルン戦で遠藤が18試合ぶりに先発した中、2-1と競り勝った7位ウニオン・ベルリン(勝ち点38)は、遠藤がベンチスタートとなった。
試合は開始2分に動く。ソウのスルーパスをボックス左で受けたコスティッチのクロスをアンドレ・シウバが蹴り込んでフランクフルトが先制した。
しかし7分、ウニオンがすかさず追い付く。長谷部がライアーソンとボックス内で接触したもののファウルは取られず、最後はクルーゼが蹴り込んだ。
ここからフランクフルトのペースとなり、39分に鎌田のパスを起点にカウンターを発動すると、コスティッチとアンドレ・シウバのボックス内でのパス交換から最後はコスティッチが決めた。
さらに41分、バイタルエリア右の鎌田が反転してスルーパスを送ると、ボックス右に走り込んだアンドレ・シウバがシュートを決めきった。
追加タイムにクルーゼのヘディングシュートで1点を返したウニオンは2-4として迎えた後半、60分にゴールチャンスがあったものの、ポヒャンパロのシュートはGKトラップの好守に阻まれる。
さらに69分、左サイドに入った途中出場の遠藤が右クロスにヘディングで合わせる決定的なシュートがあったが枠を捉えきれず。
終盤にかけてはフランクフルトが試合をコントロール。追加タイムにチャンドラーのゴールも生まれたフランクフルトが勝利し、4位の座を堅守している。
前節ライプツィヒとの上位対決を鎌田の同点弾により引き分けた4位フランクフルト(勝ち点44)は、鎌田と長谷部が引き続きスタメンとなった。鎌田は[3-5-2]のトップ下で、長谷部は3バックの中央に入った。
一方、前節ケルン戦で遠藤が18試合ぶりに先発した中、2-1と競り勝った7位ウニオン・ベルリン(勝ち点38)は、遠藤がベンチスタートとなった。
しかし7分、ウニオンがすかさず追い付く。長谷部がライアーソンとボックス内で接触したもののファウルは取られず、最後はクルーゼが蹴り込んだ。
1-1となって以降はウニオンに逆転のチャンスが訪れるが、ポヒャンパロがシュートを決めきれずにいると、フランクフルトは36分に幸運な形で勝ち越す。アンドリッヒの不用意なバックパスがオウンゴールを誘った。
ここからフランクフルトのペースとなり、39分に鎌田のパスを起点にカウンターを発動すると、コスティッチとアンドレ・シウバのボックス内でのパス交換から最後はコスティッチが決めた。
さらに41分、バイタルエリア右の鎌田が反転してスルーパスを送ると、ボックス右に走り込んだアンドレ・シウバがシュートを決めきった。
追加タイムにクルーゼのヘディングシュートで1点を返したウニオンは2-4として迎えた後半、60分にゴールチャンスがあったものの、ポヒャンパロのシュートはGKトラップの好守に阻まれる。
さらに69分、左サイドに入った途中出場の遠藤が右クロスにヘディングで合わせる決定的なシュートがあったが枠を捉えきれず。
終盤にかけてはフランクフルトが試合をコントロール。追加タイムにチャンドラーのゴールも生まれたフランクフルトが勝利し、4位の座を堅守している。
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