バルサ会長再当選のラポルタ、すでにアラバ代理人と接触済みか

2021.03.09 19:24 Tue
Getty Images
バルセロナの新会長に就任したジョアン・ラポルタ氏が早くも動き出しているようだ。

7日に行われた会長選で11年ぶりの再選を果たしたラポルタ氏。選挙活動時からFWリオネル・メッシの契約延長や、同胞のFWセルヒオ・アグエロ獲得の噂など、補強に関する情報が飛び交っていた。

そんな中、スペイン『アス』によると、新会長はバイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバ獲得に向け、すでに代理人のピニ・ザハヴィ氏及びファリ・ラマダーニ氏とコンタクトを取っているようだ。今夏の移籍に向けて、来週にも会談の場を持つとされている。
アラバに関しては、バイエルンが先月28日に今季限りでの退団を発表している。同じくセンターバックを探すレアル・マドリーとの口頭合意がなされたとの報道もあるが、果たしてオーストリア代表DFの新天地はどこになるのだろうか。

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