やはり重傷…担架で運び出されたエジルは足首のじん帯損傷で約1カ月離脱へ

2021.03.05 19:05 Fri
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Getty Images
重傷ではないとされていたフェネルバフチェの元ドイツ代表MFメスト・エジルだが、思わぬ重傷だったことがわかった。

フェネルバフチェは4日、スュペル・リグ第28節でアンタルヤスポルと対戦。試合は1-1の引き分けに終わっていた。

この試合、[4-2-3-1]システムのトップ下として先発出場したエジル。フェネルバフチェ加入後はコンスタントに試合出場を重ねていたが、この試合の65分にアクシデントに見舞われることになる。
右サイドをドリブルで持ち上がっていたエジルだが、相手ボックス付近でフレディに後方から接触され転倒。そのまま立ち上がることなく苦悶の表情を浮かべていたエジルは、担架に乗せられピッチを後にしていた。

当初は足首の捻挫だと見られていたエジルだが、フェネルバフチェによるとMRI検査の結果、足首の内側と外側のじん帯に部分的な損傷があったとのこと。また、くるぶしの骨の内側と外側のあたりに浮腫があったとのことだ。なお、離脱期間は1カ月程度とみられている。

エジルは自身のインスタグラムでもケガについて報告。「足の内側と外側のじん帯が部分的に損傷しており、今後の試合でチームを助けることができず申し訳ありません」と離脱することを謝罪。「僕はできるだけフィールドに戻るために最善を尽くします。みんなのサポートとメッセージに感謝します」とコメントした。


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