「こんなの見たことない」メッシが無邪気に飛び跳ねる!感情爆発のスターにファンも反応

2021.03.05 18:10 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが感情を爆発させたシーンに注目が集まっている。バルセロナは3日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでセビージャと対戦。アウェイでの1stレグを2-0で落としているバルセロナは、逆転突破のためには3点が必要な状況だった。


前半に1点を返したものの、その後はセビージャの守備を崩しきれず、このまま試合終了と思われた後半アディショナルタイム4分にアントワーヌ・グリーズマンのクロスをジェラール・ピケが豪快ヘッド。これが決まり、土壇場で2戦合計で同点に追いつき延長戦へ突入する。

そして延長前半に途中出場のマルティン・ブラースヴァイトのヘッドで逆転し、2戦合計3-2の大逆転勝利を収め決勝へ駒を進めていた。

セビージャ戦にフル出場していたメッシだったが、ピケが同点ゴールを決めた際には感情が爆発。右手を高く掲げながら3度ジャンプし、体全体で喜びを表現した後、ピケのもとへ駆け寄っていた。

人前で感情を爆発させるようなことは多くないメッシの珍しいシーンは、バルセロナの公式ツイッターに取り上げられると、「こんなの見たことない」「嬉しそう」「かわいい」とギャップある姿に驚く声が多く寄せられていた。

驚異的な勝負強さを発揮して逆転したバルセロナは、決勝でアスレティック・ビルバオと対戦する。

関連ニュース
thumb

バルサ会長がESLに沈黙破る 「最終的にソシオが決める」

バルセロナの会長を務めるジョアン・ラポルタ氏が物議を醸す欧州スーパーリーグ(ESL)構想に見解を示した。 欧州サッカー連盟(UEFA)のチャンピオンズリーグ(CL)に匹敵、あるいはそれ以上に魅力的な大会として、イングランド、スペイン、イタリアから12のメガクラブが集結して立ち上げに動いた欧州スーパーリーグ。しかし、新設表明の直後から批判が殺到して、プレミアリーグのビッグ6をはじめ、参加辞退クラブが相次ぎ、とん挫の様相を呈している。 当初に参戦予定クラブに名を連ねた12クラブのうち、実に9クラブが撤退を表明して、もはや夢物語に終わりそうな状況の欧州スーパーリーグ構想だが、レアル・マドリー、ユベントスとともにまだ参加の可能性を残すバルセロナ。ラポルタ会長はスペイン『TV3』で沈黙を破り、スタンスを示した。 「大規模なクラブが経済的分配に意見していくのは絶対に必要。UEFAと話をするつもりだ。我々は慎重な立場を取っている。(スーパーリーグは)必要なものだが、最終的にソシオが決めること。ビッグクラブは多大に貢献しており、経済的分配について意見を述べていく必要がある」 ソシオの存在を尊重しつつ、現在の収益分配法に対する見直しの必要性を説いたバルセロナ会長はESLについてもコメント。沈没しかかる船から降りない理由として、新リーグ創設案が存続していることを強調した上で、改めて考えを示した。 「スポーツの実力に基づいた魅力的な大会にしなければならない。我々はUEFAとのオープンな対話を求めている。理解も得られると思う。ショーにしていくためにはよりリソースが必要だ」 「一部のクラブに圧力がかかっているが、この提案はまだ存続している。我々は非常に重要な投資を行い、支払っている給与も非常に高額。それらについても競技と同様、考慮していくべきだ」 2021.04.23 13:30 Fri
twitterfacebook
thumb

ハットトリックのチャンスも関係なし、グリーズマンにPK譲ったメッシに称賛「真のキャプテン」

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがチームメイト思いの一面を見せた。 バルセロナは23日、ラ・リーガ第31節で日本代表MF久保建英が所属するヘタフェとホームで対戦。メッシは序盤から圧巻のパフォーマンスをみせると、前半だけで2ゴールをマークした。 後半に入ってもメッシは結果を残し、87分には鋭い右CKからDFロナルド・アラウホのゴールをアシスト。さらに後半アディショナルタイムにFWアントワーヌ・グリーズマンがPKを獲得すると、PKキッカーのメッシはハットトリックを達成するチャンスがあったにもかかわらず、グリーズマンにPKを譲る余裕を見せた。 ゴールを決めたグリーズマンは、満面の笑みを浮かべながらメッシに駆け寄ると、感謝の抱擁を交わしていたが、ファンからは「真のキャプテンだ」「こういうのいいよね」「自分よりチームを優先する姿は素晴らしい」など、エースの振る舞いに感激の声が多く挙がっている。 メッシはここまでリーグ戦25ゴール。得点ランキング2位を走るカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)らには、6点差をつけトップを独走している。 <span class="paragraph-title">【画像】メッシに満面の笑みで抱き着くグリーズマンにほっこり</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Messi needed one more goal for a hat trick but instead decided to give the penalty to Griezmann <a href="https://t.co/jdCuSkvriO">pic.twitter.com/jdCuSkvriO</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1385362124394876929?ref_src=twsrc%5Etfw">April 22, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.23 12:30 Fri
twitterfacebook
thumb

GKとタイミング合わず…久保同僚DFのバックパスがオウンゴールに「茶番劇だ」

ヘタフェのDFソフィアン・チャクラが痛恨のミスを犯してしまった。 ラ・リーガ第31節、バルセロナvsヘタフェが22日に行われ、5-2でバルセロナが勝利した。 ヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)発表後最初のバルセロナの試合、古巣対決となるヘタフェMF久保建英の2試合ぶりの先発、バルセロナのFWリオネル・メッシの大活躍など、様々な要素があった試合だが、この試合の転機となったのはバルセロナの2点目のシーンだった。 1-1で迎えた28分、ヘタフェはバルセロナMFペドリのドリブルをカットし、そのこぼれが最終ラインのチャクラのもとに転がる。チャクラは自ら対応できると右手を挙げてGKダビド・ソリアにアピールするが、守護神もゴールから出て対応しようと前に出てしまう。 チャクラは、プレッシャーがかかっていたわけではなかったものの、GKの位置を見ずにバックパス。ソリアは逆を突かれるような形となり、そのままゴールに吸い込まれてしまった。 オウンゴールが決まった直後には、言い合いにもなっていた2人だが、スペイン『フットボール・エスパーニャ』も「コミカル・オウンゴール」と揶揄。さらに、イギリス『サン』も「茶番劇によるゴールはバルサの勝利を助けた」と酷評している。 ヘタフェはそこから失点を重ね、5-2で敗戦。降格圏内の18位ウエスカとは勝ち点差は「4」のままとなっている。 <span class="paragraph-title">【動画】DFとGKどちらも悪い?痛恨のオウンゴール(3:00~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1h2sl62lxoify1pjegpwnwbien" async></script> 2021.04.23 12:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ヘタフェに勝利のバルサ、クーマンが手応え語る 「良い結果だと思う」

バルセロナのロナルド・クーマン監督がヘタフェ戦の勝利を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは23日、ラ・リーガ第31節で日本代表MF久保建英所属のヘタフェとホームで対戦。FWリオネル・メッシの2ゴールを含む大量5得点を奪い、5-2で勝利している。 3位バルセロナはこの勝利により、順位こそ変動しなかったものの、1試合消化が少ない現時点で首位と5ポイント差と好位置をキープ。タイトル獲得に向け、重要な勝利を手にしたクーマン監督は試合後、結果に満足感を示しつつも、後半の失速ぶりが課題だと話した。 「良い結果だと思う。チームもよくやってくれた。特に前半は集中していたし、チャンスもあった。我々は強い気持ちでこの試合に臨み、その分の満足感を得た」 「後半になると少し調子が落ちて、不必要に自分たち自身を苦しめてしまった。リズムと集中力を失ってしまったので、ここから学ばなければならない」 また、レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、セビージャとの優勝争いについては「我々が他の3チームよりも強いとは思っていない。彼らも勝っているし、我々も、難しい試合がまだ残っている。戦いは最後の試合まで続くだろう」とコメント。気を抜かなかった。 さらに、今シーズン限りで契約が満了となることから、去就が話題となっているメッシについても言及。「決断は彼次第だ。彼は決して落ち込むことはないし、集中力が落ちても試合には現れない。彼が必要だ。今日、彼は再び決定的な活躍をした。願わくば、これからもい続けてほしい」と、絶対的エースの残留を願った。 2021.04.23 10:58 Fri
twitterfacebook
thumb

メッシ2G1Aのバルセロナが久保フル出場のヘタフェに5発勝利でマドリー勢を追走《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第31節、バルセロナvsヘタフェが22日に行われ、3-2でバルセロナが勝利した。ヘタフェのMF久保建英はフル出場している。 2週間半前に行われた前節レアル・マドリーとのエル・クラシコを落とした暫定4位のバルセロナ(勝ち点65)は、5日前に行われたアスレティック・ビルバオとのコパ・デル・レイ決勝を制して優勝を飾った。首位アトレティコ・マドリーを暫定5ポイント差で追う中、[3-5-2]を継続したバルセロナは2トップにメッシとグリーズマンが並んだ。 一方、前節レアル・マドリー戦を優勢に運びながらゴールレスドローに終わった15位ヘタフェ(勝ち点31)は、久保が[4-1-4-1]の左MFの位置で2試合ぶりに先発となった。 開始4分にメッシのミドルシュートがバーに直撃したバルセロナが8分に先制する。ブスケッツのスルーパスに抜け出したメッシがボックス左に侵入し、ゴール右上へシュートを蹴り込んだ。 しかし12分、ククレジャの左クロスに合わせたアンヘルのボレーがラングレに当たってゴールに吸い込まれ、ヘタフェが同点に追いついた。 それでも28分、チャクラのバックパスミスがそのままゴールに向かい、幸運な形で勝ち越したバルセロナは、34分に3点目。クリアのルーズボールをボックス右のメッシが右足ボレー。左ポストに直撃したルーズボールを左足でゴールに蹴り込み、3-1として前半を終えた。 迎えた後半、ピケとラングレに代えてアラウホとイライクスを投入したバルセロナは、F・デ・ヨングが3バックの左に下がった。 そのバルセロナがボールを持って時間を進める中、67分にヘタフェがPKを獲得する。久保のパスを受けたボックス内のウナルがアラウホに倒されたとしてVARの末にPKとなった。 このPKをウナルが決めて1点差としたヘタフェだったが、87分にバルセロナが勝負を付ける。メッシの鋭い右CKからニアサイドのアラウホがヘッドで叩き込んだ。 さらに試合終了間際にはグリーズマンがPKを獲得。このPKをグリーズマン自ら決めたバルセロナが終わってみれば5発圧勝。 メッシの2ゴール1アシストの活躍で勝利したバルセロナが首位アトレティコ・マドリーとの5ポイント差を維持している。 2021.04.23 06:51 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly