「夏に素晴らしい移籍をする」今季フル出場の板倉滉のステップアップを指揮官が示唆「彼と長く一緒にやりたい」
2021.03.04 11:55 Thu
フローニンヘンのダニー・バイス監督が、日本代表DF板倉滉を称賛している。オランダ『Voetbal International』が伝えている。2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティ入りした板倉はその直後からレンタルでフローニンヘン入り。今シーズンはセンターバックとして公式戦全25試合にフルタイム出場。欠かせぬ戦力としてリーグ6位のチームを支えている。
約2年にわたって板倉を指導してきたバイス監督だが、ステップアップの時が近づいたと感じているようだ。
「我々はコウといられて幸せだ。彼は上手くプレーし、プロフェッショナルで、日々改善しようと努力している。彼の成長を見る限り、来シーズンも一緒にプレーすることは叶わないだろう。彼と長く一緒にやりたい。心は痛むが、私はコウがこの夏に素晴らしい移籍をすると思う」
また、アヤックスやPSVなどオランダ国内とトップレベルでもプレーできるかと問われると、「断言はできない。彼がすぐに適応できるかどうか。もしくは適応のために数カ月の時間が与えられるかどうかだ。ここでもその時間を必要としていた」と語った。
約2年にわたって板倉を指導してきたバイス監督だが、ステップアップの時が近づいたと感じているようだ。
また、アヤックスやPSVなどオランダ国内とトップレベルでもプレーできるかと問われると、「断言はできない。彼がすぐに適応できるかどうか。もしくは適応のために数カ月の時間が与えられるかどうかだ。ここでもその時間を必要としていた」と語った。
◆板倉がアクロバティックなクリアでチームのピンチを救う!
IQONIQ Moment van de Week: Karate Ko!
— FC Groningen (@fcgroningen) February 23, 2021
Of Kung Fu Ko, nog meer suggesties? @kougogo1270 #trotsvanhetnoorden#momentvandeweek@iqoniq pic.twitter.com/lzWq1SOxQR
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ロッベンの息子が父親と同じ道へ!フローニンヘンのアカデミー入団、世界的へと羽ばたけるか
元オランダ代表FW、快足ウインガーのアリエン・ロッベン氏の息子も父親と同じ道を歩むようだ。 チェルシーやレアル・マドリーでプレーし、バイエルンでは一時代を築き上げたロッベン氏。育成年代時代はフローニンヘンに所属し、トップチームへ昇格してプロキャリアをスタートさせた。 ヨーロッパのビッグクラブで活躍し、多くのタイトルを獲得したのち、2021年7月に現役を引退。キャリアの最後も自身が育ったフローニンヘンで終えた。16日にはロッテルダムのフルマラソンに出場して2時間58分33秒のサブ3を達成するなど、引退してシューズは変わってもさすがのスピードを誇っている。 そのロッベン氏の息子も同じくフローニンヘンでプレーするようだ。 フローニンヘンの育成部門が24日にツイッターで公表。2人の息子、ルカくんとカイくんが揃ってユニフォームを手にする姿を公開した。 なお、ルカくんはU-16部門、カイくんはU-12部門に所属することとなる。2人が父親と同じよう、世界的へと羽ばたけるか、今後の成長が楽しみだ。 <span class="paragraph-title">【写真】目元などは父親似?ロッベンの息子2人がフローニンヘンのユニフォーム手にツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr"> Kai Robben (O12) en Luka Robben (O16) stromen komend seizoen in bij de opleiding.<br><br>Welkom boys!<a href="https://twitter.com/hashtag/WordGroter?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#WordGroter</a> <a href="https://t.co/epP6HPF9mp">pic.twitter.com/epP6HPF9mp</a></p>— FC Groningen Opleiding (@fcgopleiding) <a href="https://twitter.com/fcgopleiding/status/1650464872172273667?ref_src=twsrc%5Etfw">April 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.26 15:50 Wed2
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オランダでフルタイム出場のDF板倉滉、ワールドクラスのロッベンは「めちゃくちゃ上手い」、練習で体感し成長
U-24日本代表は23日、国際親善試合のU-24アルゼンチン代表戦に向けた合宿2日目を迎えた。 東京オリンピック世代として、本大会前に集まれる数少ない機会となったが、3月は南米予選で1位通過を果たしたアルゼンチンと対戦する。 合宿2日目、オランダのフローニンヘンでプレーするDF板倉滉がオンライン取材に応対。メディアの質問に応じた。 板倉は2019年1月に川崎フロンターレからマンチェスター・シティへと完全移籍。そのままフローニンヘンへレンタル移籍すると、2シーズンにわたってプレーしている。 2年目の今シーズンはここまでエールディビジで全27試合にフルタイム出場。センターバックとして主力を務め、試合中にはキャプテンマークを巻くこともある。 2シーズンプレーするオランダについては「オランダに行ってから2年ちょっと経っていますが、それこそ色々な相手、フンテラールなど色々な特徴を持った選手と対峙してきているので、その経験を積めているのはすごくポジティブなことです」とコメント。「海外に行ったのもそういった選手とやりあって勝ちたいと思って行ったので、アルゼンチンもイタリアでやっているFWもいるので楽しみですし、個人としてはそういった相手を抑えないといけないですし、オランダでやっている成果を見せたいと思います」と語り、ヨーロッパの1部リーグでレギュラーとしてプレーしている経験をぶつけたいとした。 その板倉が所属するフローニンヘンには、1年間のブランクがありながらも元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが今シーズンから復帰した。 チームメイトとして世界でもトップクラスの選手と過ごす板倉だが「学んだことというよりもめちゃくちゃ上手いです」とコメント。「世界のトップの選手とトレーニングできていることは自分にとってプラスですし、間近でトップの選手を見れる事は大事です」とコメントした。 そのロッベンの凄いところについては「ボールを持ったときに何をしてくるかが予測つかないとか、取られないです。そこは凄いと思いました」と語り、ワールドクラスの選手と対峙することでも成長を実感できるという。 また、海外に行ったことで身体にも変化が。「行った時より体重で見ても増えていますし、意識したというよりは、行って自分に足りないと気付いたところです」と語り、体づくりにも力を入れているとのこと。「もっともっと伸ばせるところなので、成長できるところかなと思います」とまだまだ成長させるつもりがあるようだ。 さらに、レギュラーとしてプレーすることで自信もついていると言い、「もう一対一では戦えると自分では思っています」とコメント。しかし「ディフェンスの選手なので、9回守れていても1回の失敗でやられてしまってはそれで終わりなので、そこのできるところの基礎づくりはやっていますし、次のアルゼンチン戦、フローニンヘンでもどんな相手でも負けないつもりでやっています」と語り、どんな相手でも負けるつもりはないと意気込んだ。 今回のU-24日本代表では、MF三好康児(アントワープ)やMF三笘薫、MF田中碧(ともに川崎フロンターレ)と、川崎フロンターレの下部組織時代のチームメイトが揃うこととなった。 この点については「碧も薫も三好もそうですけど、小学校から一緒にやっています。久々に会って嬉しかったです」と再会を喜んだ。 また「Jリーグで活躍しているのを海外から見ていたので、負けられないという気持ちにさせられました」と刺激を受けていると言い、「今回は同じチームなので、薫の良さも碧の良さも全部知っているので、コミュニケーション含めてやりやすいかなと思います」と、ピッチ内でも問題ないことを強調した。 東京オリンピック世代としては、2019年11月に対戦したコロンビア代表戦で屈辱の敗戦を喫している。 板倉は当時の試合を振り返り「コロンビア戦であそこにいたみんなが、(東京オリンピック)優勝という目標を掲げている中での敗戦だったので、あそこで自分たちはまだまだだと気づけました」とコメント。「あれから1年ぐらい経っていますが、色々な選手が試合に出て活躍して、個人の力を伸ばしていると思うので、短い期間ですがコミュニケーションをとって、アルゼンチン戦で濃いものにして、前のコロンビア戦とは違うものが見せられると思います」と語り、しっかりと成長しているところを結果で見せたいと意気込んだ。 また、当時の反省点については「あの試合は試合の中で修正がきかなかったですし、試合がうまく進んでいない中で、各々こうした方が良い、ああした方が良いということが擦り合わせられていなかったかなと思います」とコミュニケーションがピッチ上で足りなかったとコメント。「あれを経験できたことはこのチームではポジティブだと思いますし、あの敗戦を踏まえてコミュニケーションをとってアルゼンチン戦に迎えればと思います」と、しっかりと反省を出したいとした。 今回はU-24日本代表の活動に参加している板倉。しかし、本人の目はその先のA代表に向いている。 「個人としてはA代表でスタメンを取ることを目標にしています」 「自分も24歳で若くないので、日本代表でもスタメンに割って入る存在になる必要があるという気持ちです」 それでも、「今回はオリンピックの方に来ているので、そっちにフォーカスしていますし、時間も少ない中で集まれているので、集中して良いチームを作れるように意識しています」と語った。 最後に、今回対戦するアルゼンチン代表は東京オリンピックで金メダルを獲る上では対戦する可能性がある相手だ。 板倉は「僕たちが目指しているのは金メダルです」と改めて語り、「アルゼンチンは良いチームで強いと思いますが、倒さなくてはいけないです」とコメント。「オリンピックで金メダルを取るためには、良い機会だと思っているので、この短い期間でチームメイトとコミュニケーションをとってアルゼンチンを倒せるようにしたいと思います」と試合への意気込みを語った。 2021.03.23 23:25 Tue4
先発復帰戦で2アシストのロッベンが感涙 「報われる日はいずれくる」
フローニンヘンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが感涙した。 昨夏に現役引退を撤回して、古巣フローニンヘンで電撃的な復帰を果たしたロッベンだが、古巣PSVとのエールディビジ開幕節の前半途中にそ径部の違和感で交代。第5節のユトレヒト戦に76分から出場して復帰したが、それから再び離脱を強いられた。 そんなロッベンだが、長期離脱を経て、先月11日に行われた第29節のヘーレンフェーン戦に78分から出場して復帰。2日に行われた第31節のスパルタ・ロッテルダム戦も60分からピッチに立ったが、試合の頭からの出場がまだできていない状況だった。 しかし、9日に行われた第32節のエメン戦で戦列復帰してから初の先発を果たすと、1点リードの52分に敵陣右サイドで獲得したFKのチャンスからチーム2得点目をアシスト。62分にも右サイドからの仕掛けで相手を引きつけてのスルーパスで得点を演出した。 日本代表DF板倉滉もフル出場を果たした試合の80分までピッチに立ち、2アシストの活躍で4-0の快勝に大きく貢献したロッベンは試合後、『ESPN』のインタビューで長期離脱の日々を振り返り、目から溢れる涙を手でぬぐいながら喜びの思いを口にした。 「長い道のりを歩み、これこそ僕が望んできたもの。クラブを助け、フットボールがしたいんだ。それが許され、うまくいくなら、すごく幸せ。僕にとって、すごく大きなことだね」 「大変な道のりだった。すごく険しいものだったが、闘い続けたんだ。報われる日はいずれやってくるもの。子供のように楽しむのはこのチームにとっても大きな意味があった」 37歳のオランダ人ウィンガーはまた、ユーロ2020出場の可能性を問われると、現実的な考えも示しつつ、「去年の夏に復帰してから、それは夢として抱いてきたもの」と返してみせた。 2021.05.10 14:35 Mon5
