シャルケが今季4人目の指揮官にグラモジス氏を招へい!
2021.03.03 07:40 Wed
シャルケは2日、ギリシャ人指揮官ディミトリオス・グラモジス氏(42)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなる。
今季ここまで1勝16敗6分けで最下位に沈むシャルケは、昨年9月にデイビッド・ワグナー、昨年12月にマヌエル・バウムと2人の指揮官を解任。
昨年12月末からはクリスティアン・グロス監督がチームを率いていたが、就任後のリーグ戦10試合で1勝2分け7敗と立て直しに失敗すると、クラブは2月28日に解任を発表していた。そして、今回新たに招へいされたのが、グラモジス氏だ。
現役時代ハンブルガーSVやカイザースラウテルン、ケルンなどで活躍したグラモジス氏は2013年に現役を引退すると、2015年から監督業をスタート。直近では2019年2月からダルムシュタットの監督を務め、就任初年度に低迷していたチームを残留に導くと、2019-20シーズンは5位と躍進させた。
なお、グラモジス新監督の初陣は5日に予定されるブンデスリーガ第24節マインツ戦となる。
今季ここまで1勝16敗6分けで最下位に沈むシャルケは、昨年9月にデイビッド・ワグナー、昨年12月にマヌエル・バウムと2人の指揮官を解任。
昨年12月末からはクリスティアン・グロス監督がチームを率いていたが、就任後のリーグ戦10試合で1勝2分け7敗と立て直しに失敗すると、クラブは2月28日に解任を発表していた。そして、今回新たに招へいされたのが、グラモジス氏だ。
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