「どんな道に進もうが温かく見守って」鳥取退団のMF小林智光が25歳で現役引退

2021.03.01 12:10 Mon
©︎J.LEAGUE
ガイナーレ鳥取は1日、2020シーズンまで所属していた小林智光(25)が現役を引退することを発表した。

山梨県出身の小林は山梨学院大付属高校から山梨学院大学へと進学。2018年に鳥取へと入団していた。

鳥取ではプロ1年目から明治安田J3で27試合に出場し3得点を記録。天皇杯でも2試合に出場し1得点を記録した。
しかし、2年目は9試合、3年目の昨季は3試合と出場機会が激減。昨シーズン限りで契約が満了となっていた。

小林はクラブを通じてコメント。現役引退決断の理由を語っている。
「昨シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。まずはこのガイナーレ鳥取で3年間共に闘った選手、スタッフ、フロントの方々、チームの関係者、スポンサーの皆様、ファン・サポーターの皆様に心より感謝申し上げます」

「自分自身ガイナーレ鳥取に入らせて頂いて苦しい思いや悔しい思いばかりだった気がします。でも点を取った時のあの高揚感や試合に出る時の緊張感はこの先味わうことのできない貴重な体験だったと思っています」

「ただどんな時も温かい声をかけてくださった人達や寄り添って頂いた人達の期待に応える事が出来なかったのがなにより悔やまれます。皆様と出会えた事は自分にとってかけがえのない宝で、山梨以外に自分の帰る場所があることを心から嬉しく思います」

「これから自分がどんな道に進もうが温かく見守って頂けると嬉しいです。また皆様とどこかで再会できる事を願い精進していきたいと思います」

「本当に今までありがとうございました!!楽しかったです!!さよなら!!

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