【セリエA第24節プレビュー】日曜に4位ローマvs2位ミランの上位対決

2021.02.27 18:00 Sat
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前節行われた首位攻防のミラノ・ダービーはインテルが3-0で快勝する結果となり、首位をキープ。2位ミランとの勝ち点差を4に広げる格好となった。また、アタランタがナポリとの上位対決を制し、5位に浮上している。迎える第24節、日曜に4位ローマvs2位ミランの上位対決が行われる。ローマ(勝ち点44)は前節、10人となったベネヴェントからゴールを奪えず0-0の引き分けに終わった。センターバックにケガ人を複数抱え、MFスピナッツォーラをセンターバック起用する苦肉の策となったが、攻撃陣が結果を出しきれなかった。それでも木曜に行われたヨーロッパリーグ(EL)のブラガ戦ではFWジェコ、FWマジョラルらがしっかりと結果を出して快勝し、ベスト16進出を決めた。悪い流れを断ち切って苦手の上位対決を制しにかかる。


一方、ミラン(勝ち点49)は前節ミラノ・ダービーでは相手GKハンダノビッチの好守連発にも阻まれ、リーグ戦連敗となってインテルとの勝ち点差を4に広げられてしまった。ここで敗れるようだとズルズル行きそうなだけに踏ん張り所となる。そのミランはELではツルヴェナ・ズヴェズダ相手に数的優位となった中、何とか1-1で引き分けアウェイゴール差で辛くも勝ち上がった。芳しくない試合が続く中、ローマ相手に勝利を取り戻せるか。

守護神の躍動に加え、FWルカクとFWラウタロのゴールでミランに快勝とした首位インテル(勝ち点53)は、11位ジェノア(勝ち点26)とのホーム戦に臨む。ダービーを制し、独走態勢に入りつつあるインテルはバッラルディーニ監督就任後、調子を上げここ7試合負けのない好調ジェノアを下してミランにプレッシャーをかけられるか。

FWロナウドの2発でクロトーネに勝利し公式戦連敗を止めた3位ユベントス(勝ち点45/1試合未消化)は、久々に1週間の調整期間があった中、9位ヴェローナ(勝ち点34)とのアウェイ戦に臨む。FWディバラの復帰が遅れ、FWモラタもコンディションが整わない状況が続くが、首位インテルとの8ポイント差を維持するためにも負けられない一戦となる。

日本人所属のサンプドリアとボローニャはそれぞれ格上のアタランタ、ラツィオと対戦する。まずはDF吉田の所属する10位サンプドリア(勝ち点30)が5位アタランタ(勝ち点43)をホームに迎える一戦。前節ラツィオ戦では3バックの中央でスタメンとなった吉田だったが、ハーフタイムで交代となってしまった。チームはそのまま0-1で敗れたが、吉田は引き続きスタメンのチャンスを得られるか。

対するアタランタは前節ナポリ戦を制した後、水曜にチャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー戦を戦い、0-1と敗戦した。前半に退場者を出したことが響き、終盤の被弾で押し切られてしまった。疲弊する戦いを強いられた中、リーグ戦3連勝となるか。

続いてDF冨安の所属する12位ボローニャが6位ラツィオ(勝ち点43)をホームに迎える一戦。前半31分に退場者を出しながらもサッスオーロに何とか1-1で引き分けたボローニャ。貴重な勝ち点1をもぎ取った中、格上のラツィオ撃破となるか。なお、ふくらはぎを痛めた冨安は欠場となる。

対するラツィオは前節サンプドリア戦を制してリーグ戦ここ8戦で7勝とした。しかし、勢いを持って臨んだはずのバイエルン戦ではまさかの1-4と惨敗。ショックの大きい敗戦を喫したが、切り替えることはできるか。

アタランタに敗れて7位に後退したナポリ(勝ち点40)は15位ベネヴェント(勝ち点25)とのホーム戦に臨む。ELではグラナダ相手に2-1と勝利するも2戦合計スコアで及ばなかった。ガットゥーゾ監督のクビが迫るが、1stマッチでゴールの共演があったインシーニェ兄弟の対決にも再び注目したい。

◆セリエA第24節
▽2/27(土)
《23:00》
スペツィアvsパルマ
《26:00》
ボローニャvsラツィオ
《28:45》
ヴェローナvsユベントス

▽2/28(日)
《20:30》
サンプドリアvsアタランタ
《23:00》
インテルvsジェノア
ウディネーゼvsフィオレンティーナ
クロトーネvsカリアリ
《26:00》
ナポリvsベネヴェント
《28:45》
ローマvsミラン
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アヤックスとの死闘制したローマがユナイテッド待つ準決勝進出!《EL》

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグ、ローマvsアヤックスが15日にスタディオ・オリンピコで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、2戦合計3-2としたローマの準決勝進出が決定した。 今ラウンド屈指の好カードとなった名門対決の初戦は互いにミスから1失点ずつ喫した中、アウェイのローマが試合終盤のゴールによって敵地で2-1の先勝を飾った。 アウェイゴールだけでなく望外の勝利を持ち帰ることに成功したローマは、先週末のリーグ戦でもボローニャ相手にマジョラルのゴールでウノゼロの勝利。リーグ戦でも4試合ぶりの白星を手にした。逃げ切りを図るホームでの大一番に向けては1stレグから先発3人を変更。負傷のスピナッツォーラ、サスペンションのブルーノ・ペレスの両ウイングバックをカルスドルプとカラフィオーリに入れ替え、ペドロに代わって負傷明けのムヒタリアンが前線の一角に入った。 一方、ショッキングな形で公式戦25戦ぶりの黒星を喫したアヤックスだが、週末のRKC戦では多くの主力を起用した中で今大会登録外のアラーのゴールによって1-0で勝ち切り、リバウンドメンタリティを示した。逆転を目指すこの一戦に向けては1stレグから2人を変更。スヘルペンに代わって古巣対戦のGKステケレンブルフが負傷から復帰し、サスペンションのレンシュに代わってクライベルが右サイドバックに入った。 逆転突破に向けて勝利が必要なアヤックスが押し込む入りを見せるも、最初の決定機はローマに訪れる。5分、自陣深くからのクリアを前線で収めたジェコのスルーパスに反応したペッレグリーニがハイラインの背後に抜け出す。だが、DFの粘りの寄せに遭い、ボックス右で放った左足のシュートは力なくGKステケレンブルフにキャッチされた。 続く8分には再びジェコのポストワークを起点に左サイドを上がったカラフィオーリからの折り返しをジェコがワンタッチでゴール前に入れたパスをヴェレトゥがワンタッチでゴールへ流し込むが、これはオフサイドの判定となった。 一方、続けざまのピンチを凌いだアヤックスは13分に相手のビルドアップのミスを突いてゴールに迫る。GKパウ・ロペスが左に開いたカラフィオーリへリスキーなパスを出すと、これをインターセプトしたアントニーがボックス右に持ち込んでGKを引き付けてクラーセンにマイナスのパス。だが、このシュートはディアワラの好ブロックに阻まれる。 最初の決定機をモノにできなかったアヤックスだが、以降は70%を超えるボール支配率で相手を押し込んで前回対戦同様に攻勢を強める。とりわけ、経験不足のカラフィオーリ、イバニェスの相手左サイドを攻めどころにして幾度か際どい場面を作り出していく。 その後、20分過ぎにクライベルが足を痛めてスフールスのスクランブル投入を余儀なくされたアヤックスだが、前半半ばから終盤にかけても相手を押し込み続ける。だが、前回対戦と同様に中央を締める相手の身体を張った守備に手を焼き決定機まであと一歩という場面が目立つ。 一方、立ち上がり以降は相手の切り替えの意識、カウンターへの対応が改善されたことで押し返すことができなくなったローマは、自陣で守備に忙殺されるが何とか凌ぎ切って最低限の0-0で試合を折り返した。 迎えた後半、アヤックスはアントニーに代えてブロビーを投入し、前線の並びを右からネレス、ブロビー、タディッチという形に変更。すると、この選手交代が待望の先制点をもたらした。 49分、最後尾のスフールスから最終ライン裏へ絶妙なロングフィードが出ると、DFクリスタンテとDFマンチーニの間に抜け出したブロビーが飛び出したGKより先に右足でボールに触ると、これがそのままゴールネットを揺らした。 この先制点で勢いづくアウェイチームは、56分にもショートカウンターの形からブロビーのシュートをGKパウ・ロペスが弾いたところをタディッチが冷静に押し込む。一気に2戦合計スコアで逆転かに思われたが、オンフィールドレビューの結果、ムヒタリアンからタグリアフィコがボールを奪った際にファウルがあったとの判定でゴールは取り消しとなった。 VARに救われて何とか2戦合計スコアで優位に立つローマは以降も相手の攻勢を撥ね返すのが精いっぱいという苦しい状況が続く。だが、生え抜きの若手の勇敢さと頼れるエースストライカーの決定力が試合の流れを変えた。 72分、自陣から相手のプレスを掻い潜って左サイドでフリーのカラフィオーリへボールが繋がる。ここで長い距離を持ち上がった中央でフリーの味方にボールを預ける選択肢があった中で縦に仕掛けると、DFティンバーをこかして上げたクロスが戻りながらの対応となったグラフェンベルフの足にディフレクトしてファーに流れる。これをフリーのジェコが右足で冷静に流し込み、貴重な同点ゴールを奪った。 この得点によって失点即敗退という苦しい精神状態から脱したローマは、ハムストリングを痛めたカラフィオーリ、殊勲のジェコを下げてビジャール、マジョラルの投入で逃げ切りを図る。 一方、アヤックスは1点を奪えば少なくとも延長戦まで持ち込めるものの、失点以降明らかにペースダウンしていく。その後、センターバックのスフールスを削ってトラオレ、イドリシのアタッカー2選手の同時投入で最後の反撃に打って出るが、試合終盤のパワープレーもローマの守備陣に撥ね返され続けた。 そして、試合は1-1のままタイムアップを迎え、2戦通じて守勢を強いられながらも決定力の差を見せつけて勝ち切ったローマが2戦合計3-2のスコアで優勝候補マンチェスター・ユナイテッドが待つ準決勝進出を決めた。 2021.04.16 06:13 Fri
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ローマが冨安負傷欠場のボローニャにウノゼロ辛勝でCL出場権争いに踏み止まる《セリエA》

セリエA第30節、ローマvsボローニャが11日に行われ、1-0でローマが勝利した。ボローニャのDF冨安健洋は負傷欠場している。 ローマ(勝ち点51)は前節、2度のリードを生かせずサッスオーロに引き分け、3試合勝利がなく7位に後退。チャンピオンズリーグ出場権争いに踏み止まるためには勝利が必須の中、3日前に行われたヨーロッパリーグでは劣勢ながらアヤックス相手に敵地で先勝とし、ベスト4入りに近づいた。そのアヤックス戦のスタメンから6選手を変更。ペッレグリーニやジェコ、GKパウ・ロペスらがベンチスタートとなり、レイノルズが初スタメンとなった。 対する11位ボローニャ(勝ち点34)は前節、インテルに善戦するも0-1で惜敗となった。前半終盤に負傷交代した冨安は欠場となった。 マジョラル、ペドロ、カルレス・ペレスが前線に構える[3-4-3]で臨んだローマに対し、ボローニャが圧力をかける入りとすると、9分に決定機。スコフ・オルセンの右クロスからパラシオがシュートに持ち込んだが、わずかに枠の左に外れた。 さらに20分、左CKからファーサイドのソリアーノがボレーで狙うも、GKミランテの好守に阻止される。直後にもCKの流れからダニーロが決定的なシュートを浴びせたボローニャが流れを引き寄せていく。 前半半ば以降も劣勢が続いていたローマだったが、ハーフタイム前の44分に先制する。ロングボールに抜け出したマジョラルが飛び出してきたGKスコルプスキをかわして無人のゴールに流し込んだ。 迎えた後半はローマがペースを握りながら時間が経過していく。55分にはディアワラがドリブルシュートでオンターゲットを記録。ボローニャの反撃を許さず試合を進める中、68分にはムヒタリアンとヴェレトゥを投入した。 74分にはブルーノ・ペレスが枠内シュートを放った中、終盤にかけても危なげなく試合を運んだローマがウノゼロで逃げ切り。CL出場権争いに踏み止まっている。 2021.04.12 02:55 Mon
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【セリエA第30節プレビュー】CL出場権争い激化、ナポリは吉田サンプと、ローマは冨安ボローニャと対戦

代表ウィーク後に行われた前節、インテルがボローニャにウノゼロで勝利して9連勝とした一方、ミランがサンプドリアに辛くも引き分ける結果となった。そしてインテルのコロナクラスターによって延期となっていたサッスオーロ戦が水曜に行われ、インテルの勝利により両チームの勝ち点差は11に広がった。インテルの11年ぶりスクデットが確実となった中、チャンピオンズリーグ出場権争いが熾烈を極めている。迎える第30節では5位ナポリがDF吉田のサンプドリアと、7位ローマがDF冨安のボローニャとそれぞれ対戦する。 まずはサンプドリアvsナポリから。ナポリは前節、最下位クロトーネと打ち合いとなってしまった末、何とかDFディ・ロレンツォの決勝弾で競り勝った。しかし水曜に行われた ユベントス戦では相手の好パフォーマンスの前に敗戦。CL圏外の5位となった中、バウンスバックを目指す。 一方、サンプドリアは前節ミラン戦を1-1で引き分けた。代表帰りの吉田は終盤に出場し、1-1の引き分けでクローズすることに貢献しているが、ここ2試合スタメンを外れており、先発の可能性は低いか。 続いてローマvsボローニャ。ローマは前節、2度のリードを生かせずサッスオーロに引き分け、7位に後退している。まずい試合運びを見せてしまった中、CL出場権争いに踏み止まるための勝ち点3を得られるか。 対するボローニャは前節、インテルに善戦するも0-1で惜敗となった。前半終盤に負傷交代した冨安が先発できる状態ならば対面のFWエル・シャーラウィの突破を止める仕事が期待される。 そして前節トリノ・ダービーでは終盤の反撃虚しく2-2で引き分けたユベントスだったが、延期分のナポリ戦ではこれまでの低調なパフォーマンスから一転して見違えるような好プレーを披露し勝利を手にした。ピルロ監督のクビが繋がった中、長期離脱から復帰したディバラにも早速ゴールが生まれ、3位浮上とした中、13位ジェノア(勝ち点32)とのホーム戦でCL圏内キープを目指す。 FWカイセドの終盤弾でスペツィアに競り勝ったラツィオはローマを抜いて6位に浮上。そのラツィオは8位ヴェローナ(勝ち点41)とのアウェイ戦に臨むが、退場したコレアとラッツァーリが出場停止となる中、連勝を4に伸ばせるか。 コロンビアン2トップのゴールでウディネーゼに逃げ切り勝利とした3位アタランタ(勝ち点58)は、監督交代のあった14位フィオレンティーナ(勝ち点30)とのアウェイ戦で3位死守を目指す。 低調なパフォーマンスでサンプドリアに何とか引き分ける結果となった2位ミラン(勝ち点60)は、19位パルマ(勝ち点20)とのアウェイ戦で勝利し、CL出場権獲得へ2位を死守したい。 そして10連勝とした首位インテル(勝ち点68)は日曜のランチタイムに18位カリアリ(勝ち点22)と対戦。11連勝とし、次節ナポリとのビッグマッチに臨めるか。 ◆セリエA第30節 ▽4/10(土) 《22:00》 スペツィアvsクロトーネ 《25:00》 パルマvsミラン 《27:45》 ウディネーゼvsトリノ ▽4/11(日) 《19:30》 インテルvsカリアリ 《22:00》 サンプドリアvsナポリ ヴェローナvsラツィオ ユベントスvsジェノア 《25:00》 ローマvsボローニャ 《27:45》 ベネヴェントvsサッスオーロ フィオレンティーナvsアタランタ 2021.04.10 07:00 Sat
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復帰迫るザニオーロに悲劇…ドクターストップで今季中復帰なし、ユーロ出場も断念「来年のW杯に向けて準備する」

ローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが、目標を切り替えたようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 ザニオーロは2020年1月に右ヒザの半月板損傷と前十字じん帯断裂の重傷を負い、同7月に戦列に復帰。しかし、同9月には逆の左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負い、再び長期の離脱を強いられている。 その後、慎重かつ懸命にリハビリを進めた結果、2020年12月に行われた最新のメディカルチェックにおいて練習量の増加にゴーサインが出されたが、今年1月半ばに今度は新型コロナウイルスの陽性判定が出てしまい、2月初旬にようやくトリゴリアでのトレーニング復帰を再開していた。 順調にいけば4月にはピッチに戻る予定でリハビリに努めてきたザニオーロ。今夏行われるユーロ2020の出場も期待されていたが、よもやの悲痛な宣告が待っていた。 ザニオーロの手術を担当したフィンク教授がオーストリアのインスブルックでザニオーロを訪ねたが、復帰を延期させることを決定。その理由は、左脚の筋肉の張りが右足に比べて10%少ないとのこと。これはリスクを冒すことになるため、慎重に復帰させる方針になったようだ。 この決定についてザニオーロは「失望しているけど、来年のワールドカップに向けて準備することが目標だよ」とコメント。ユーロ2020への出場は諦め、来年末にあるカタール・ワールドカップを目指すとした。 一方で、父親であるイゴール・ザニオーロ氏は復帰できないとなった息子についてコメント。「ニコロは打ちのめされた。彼はヒザを負傷した時と同じ気分だっただろう。今、ゆっくりと気持ちは楽になり始めているが、彼は心の中にプレーしたいという抑えきれない欲求を持っている」とコメント。復帰できないとわかりショックを受けていたことを明かした。 これにより、ザニオーロはトレーニングには戻ることになるが、今シーズン中の試合に出場することは無くなったとみられる。 イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督もザニオーロについてコメント。「彼が我々と一緒にいない可能性は70%だと知っている。ニコロは落ち着かなければいけない」とコメント。「彼はこれからのキャリアがあり、リスクを冒すことができない。だから急いではいけない。彼の価値をよく知っているし、最後まで彼をフォローしたい。このようなことがサッカー界では起こる可能性があるんだ」と語り、今はケガをしっかりと治すことが重要であると諭していた。 2021.04.09 22:10 Fri
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