元アーセナルのFWヤヤ・サノゴが英2部ハダースフィールドにフリー加入

2021.02.25 04:24 Thu
Getty Images
ハダースフィールドは24日、フランス人FWヤヤ・サノゴ(28)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。

194cmの大型ストライカーのヤヤ・サノゴは、2013年にオセールからアーセナル入り。だが、トップチーム定着には至らず、クリスタル・パレスやアヤックス、チャールトンへの武者修行を繰り返した。

そして、2017年にアーセナルとの契約終了に伴い、母国のトゥールーズでプレー。在籍3年間で公式戦72試合16ゴールの数字を残したが、昨夏に契約が終了していた。
その後、半年以上のフリー期間を経てチャンピオンシップ(イングランド2部)で19位に低迷するハダースフィールドに短期契約で加入することになった。

ヤヤ・サノゴの関連記事

元アーセナルのフランス人FWヤヤ・サノゴ(31)が、甲級リーグ(中国2部)の青島紅獅足球倶楽部に加入した。 オセールからアーセナルに加入した際には同胞のレジェンドであるティエリ・アンリの後継者として大きな期待を集めたサノゴ。しかし、ガナーズでは思うような活躍を見せられず、レンタル先のクリスタル・パレス、アヤックス 2024.03.05 22:33 Tue
アルメニアのFCウラルトゥは27日、フランス人FWヤヤ・サノゴ(30)の獲得を発表した。背番号「99」をつける。 かつてアーセナルで将来を嘱望されながら、大成せずのサノゴ。クリスタル・パレス、アヤックス、チャールトンでのローン移籍も振るわず、2017年夏からアーセナルを完全に離れ、トゥールーズに新天地を求めた。 2023.01.28 12:05 Sat
▽トゥールーズは7日、昨シーズン限りでアーセナルを退団したフランス人FWヤヤ・サノゴ(24)の獲得を発表した。契約期間は2020年までの3年間となる。 ▽ヤヤ・サノゴは、2013年にオセールからアーセナル入り。その後、クリスタル・パレスやアヤックス、チャールトンへのレンタル移籍で経験を積んだ。 ▽しかし、ア 2017.07.08 09:30 Sat

ハダースフィールドの関連記事

FC町田ゼルビアは14日、日本代表DF中山雄太(27)の完全移籍加入を発表した。 左利きで左サイドバックやセンターバックだけでなく、ボランチもこなせる中山。柏レイソルのアカデミー出身で、2015年からトップチームに正式昇格し、2017年のJリーグベストヤングプレーヤー賞に輝いた。 欧州に活躍の場を移したのは 2024.08.14 09:25 Wed
来シーズンはEFLリーグ1(イングランド3部)に降格することが決定しているハダースフィールド・タウン。17日に、来シーズンに向けた選手の去就について発表され、日本代表DF中山雄太(27)の今シーズン限りでの退団が決定した。 柏レイソルでキャリアをスタートさせた中山。2019年1月にオランダのズヴォレに完全移籍する 2024.05.17 23:53 Fri
4日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が行われた。 すでにレスター・シティの昇格と優勝が決まっていた中、2位にはイプスウィッチ・タウンが入り2年連続での昇格を果たすことに。2001-02シーズン以来のプレミアリーグでの戦いとなる。そんな中、下位に目を向けると残念な結果が待っていた。 最下位はロ 2024.05.05 08:50 Sun
ハダースフィールド・タウンのアンドレ・ブライテンライター監督が日本代表DF中山雄太のケガの状態について語った。イギリス『ヨークシャー・ライブ』が伝えた。 アジアカップ2023を終え、ハダースフィールドでの戦いに戻っていた中山。2日のEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第35節でヒザを負傷し、27分に途中交 2024.03.09 19:23 Sat
ハダースフィールドタウンの日本代表DF中山雄太は、負傷により今節を欠場するようだ。イギリス『ヨークシャー・ライブ』が伝えた。 アジアカップ2023を終えてチームに合流後、2月24日のEFLチャンピオンシップ(イングランド部)第34節では、左足の高精度クロスでアシストをマークした中山だが、翌節のリーズ・ユナイテッド 2024.03.06 19:10 Wed

ハダースフィールドの人気記事ランキング

1

中山雄太の所属するハダースフィールドを北米のグループ会社が買収

日本代表DF中山雄太が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のハダースフィールド・タウンは23日、ディーン・ホイル氏の経営する『Pure Sports Consultancy』が株式の100%取得し、北米グループ会社に売却したことを発表した。 2009年から11年間に渡ってハダースフィールドの会長を務めたホイル氏は、2020年にフィル・ホジキンソン氏へクラブを売却。しかし、2021年に新型コロナウイルスの影響で財政難となったホジキンソン氏に資金提供する形で会長職に復帰したが、2022年に健康上の理由で会長職を退任した。 クラブによれば、ハダースフィールドの株式の25%を保有していたホイル氏は、23日に残りの75%を株式を取得する取引を完了させ、同クラブの株式を100%保有することとなった。 そして、ホイル氏は同日にハダースフィールド株式100%の売却について、北米のグループと契約を交わしたとのことだ。なお、買収先の情報について北米のグループとしか明かしておらず、「法律上およびガバナンス上の手続き」が完了した後に詳細な情報が提供すると付け加えている。 この買収は、昨シーズンのプレーオフ決勝に進出したにもかかわらず、今季のチャンピオンシップで苦戦を強いられているクラブの状況を打破するために行われたものだという。 ニール・ウォーノック監督が率いるハダースフィールドは、ここまでチャンピオンシップで9勝9分け20敗の22位と低迷。残留圏の20位カーディフとは3pt差となっている。 2023.03.24 01:30 Fri
2

ハダーズフィールドがドイツ人DFシンドラーと2020年まで契約を延長

▽ハダーズフィールドは24日、ドイツ人DFクリストファー・シンドラー(27)と2020年6月30日まで契約を延長したことを発表した。オプションで4年目の更新があることも明かされている。 ▽2016年夏に1860ミュンヘンから加入したセンターバックのシンドラーは2016-17シーズン、チャンピオンシップ(イングランド2部)でリーグ戦44試合に出場して2ゴールをマーク。プレミアリーグ昇格プレーオフでは3試合に出場し、クラブを初のトップリーグ昇格に導いていた。 2017.07.25 03:35 Tue
3

シャルケ、来季指揮官に前ハダースフィールド監督のデイビッド・ワグナー氏を招へい

シャルケは9日、来シーズンの監督に前ハダースフィールド指揮官のデイビッド・ワグナー氏(47)を招へいしたことを発表した。 現役時代にシャルケでのプレー経験があるワグナー氏は、現リバプール指揮官のユルゲン・クロップ監督からの誘いを受けてドルトムントのリザーブチームの指揮官として指導者キャリアをスタート。その後、2015年11月にハダースフィールドの指揮官に就任すると、就任2年目となった2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)では6位で昇格プレーオフに進出し、45年ぶりとなる1部昇格と共にプレミアリーグ初昇格に導いた。さらに、昨シーズンのプレミアリーグを16位で終え1部残留にも貢献していたが、今季は序盤からの大不振を受けて今年1月にクラブとの契約解除に至っていた。 来シーズンからシャルケを率いることが決定したワグナー氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「選手として得た自らの経験から、チーム、クラブそしてファンが一致団結した際に、シャルケ04の進歩を促す力が生まれることを知っている」 「この世界に再び身を置き、現在の状況を前向きなものへと変える。これは私にとってブンデスリーガへと帰還する強い動機となった」 今シーズン、ドメニコ・テデスコ監督体制2年目を迎えたシャルケ。しかし、開幕から大不振に陥り、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト16進出を果たしたものの、ブンデスリーガでは降格圏付近を彷徨うなど低調なシーズンに。今年3月にテデスコ監督を解任し、フーブ・ステーフェンス暫定監督の下で残りのシーズンを戦っており、第31節終了次点で入れ替え戦圏内の16位シュツットガルトと勝ち点6差の15位に位置しているが、ひとまず残留の可能性は濃厚となっている。 2019.05.10 08:25 Fri
4

元イングランド代表FWフレイザー・キャンベル、2部降格ハダースフィールドと2年契約

ハダースフィールドは12日、ハル・シティを退団していた元イングランド代表FWフレイザー・キャンベル(31)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は2021年までの2年契約となる。 イングランド代表として1試合の出場歴を持つストライカーのキャンベルは、マンチェスター・ユナイテッドでキャリアをスタート。その後、アントワープやハル・シティ、トッテナムにレンタル移籍後、2009年にサンダーランドに完全移籍。その後はカーディフやクリスタル・パレスを経て、2017年にハル・シティに復帰していた。昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で39試合に出場して12ゴール6アシストを記録したが、契約満了に伴い退団していた。 昨季のプレミアリーグで最下位に終わったハダースフィールドは新シーズン、3シーズンぶりにチャンピオンシップを戦う。 2019.08.12 23:00 Mon
5

キプロスのパフォスが昨季プレミアでプレーした元代表2選手を獲得

キプロスのパフォスFCは6日、クリスタル・パレスを退団していた元マリ代表FWバカリ・サコ(31)、ハダースフィールドから元アメリカ代表MFダニエル・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。 シャトルーやサンテチェンヌなどでプレーしたサコは、2012年8月にウォルバーハンプトンへ移籍。その後はイングランドでのプレーを続けることとなり、2015年8月にクリスタル・パレスへと加入した。2018年10月にはWBAへと加入すると、2019年1月にクリスタル・パレスへ再加入。しかし、昨シーズン限りで退団していた。 これまではリーグ・アンで106試合に出場し12ゴール13アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では83試合に出場し24ゴール21アシスト、プレミアリーグでも47試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはプレミアリーグで4試合、チャンピオンシップで5試合に出場していた。 ウィリアムズは、ドイツ出身の元アメリカ代表選手。カールスルーエ、フライブルクの下部組織で育つと、フライブルク、ホッフェンハイムとドイツでプレー。2013年7月にレディングへと移籍すると、2017年7月にハダースフィールドへ加入していた。 2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合に出場していたが、2018-19シーズンは5試合の出場に終わっていた。 2019.09.07 15:15 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly