モナコの主将が抜群のゴール前での嗅覚を見せたクラブ初ゴール【ファースト・ゴールズ】

2021.02.17 10:00 Wed
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どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルがモナコで決めた最初のゴールだ。


◆主将が見せたゴールへの嗅覚

トゥールーズやセビージャで頭角を現したベン・イェデルは、2019年夏にモナコに加入。貴重な得点源として活躍し、チームの主将も務める頼れる存在だ。

モナコでは、公式戦55試合で32ゴールを記録しているベン・イェデルだが、記念すべきモナコでの初ゴールは、2019年8月25日に行われたリーグ・アン第3節のニーム戦で決めたゴールだった。

1-0とモナコリードで迎えた前半追加タイムの46分、モナコのFWヘンリー・オニェクルが左サイドに抜け出す。中央へのクロスを上げ、チャンスを作ると、ゴール前でFWジェウソン・マルティンスがシュート。これはGKにセーブされるも、跳ね返りに誰よりも早く反応したベン・イェデルが詰め、追加点を奪ってみせた。

前半で2点のリードを奪うことに成功したモナコ。しかし後半に反撃に遭い、試合は2-2のドローに終わっている。

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