ジェノア退団の元デンマーク代表MFシェーネ、古巣ヘーレンフェーンと契約

2021.02.12 23:00 Fri
Getty Images
ヘーレンフェーンは12日、元デンマーク代表MFラッセ・シェーネ(34)と今季終了までの契約を結んだことを発表した。

デンマーク代表として50試合の出場歴を持つシェーネは、先月7日にジェノアを退団していた。

ヘーレンフェーンの下部組織出身であるシェーネは、デ・フラーフスハップ、NECとオランダで実績を上げると、2012年夏にアヤックスへ移籍。アヤックスでは公式戦286試合に出場して64ゴール52アシストを記録。直接FKを武器に活躍し、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝進出に貢献していた。
2019年夏に移籍したジェノアでは昨季、セリエAで32試合に出場して2ゴール3アシストと主力として活躍したものの、今季はロランド・マラン前監督の構想外となり、出場機会がない状況だった。

ラッセ・シェーネの関連記事

NECナイメヘンの元デンマーク代表MFラッセ・シェーネ(37)。稀代のフリーキッカーはもう1年、ピッチに立つことを決めた。オランダ『Voetbal International』が伝える。 日本代表FW小川航基、そしてMF佐野航大が所属するオランダ1部・エールディビジのNECは17日、キャプテンを担う37歳シェーネ 2024.05.23 20:00 Thu
NECナイメヘンが記録的なシーズンを送っている。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 エールディビジのNECは日本代表FW小川航基&MF佐野航大が今季から所属。小川は加入当初から1トップのファーストチョイスを掴み、ここまで公式戦12得点。年明けから定位置奪取の佐野はリーグ戦12試合 2024.04.09 15:35 Tue
NECナイメヘンのFW小川航基が衝撃のデビュー戦ゴールを叩き込んだ。 横浜FCから今夏ヨーロッパへと挑戦した小川。期待され続けてきた大器がついに海外へと出ると、その力をいきなり示した。 13日、2023-24シーズンのエールディビジ開幕節でNECはホームにエクセルシオールを迎えた。 この試合に1トップ 2023.08.14 08:55 Mon
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。こ 2021.01.24 16:00 Sun
ジェノアは14日、マルセイユからオランダ代表MFケビン・ストロートマン(30)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、今回の契約には買い取りオプションは付かず、給与の一部をマルセイユが支払うという。 ストロートマンは2018年夏に 2021.01.15 01:39 Fri

ヘーレンフェーンの関連記事

フェイエノールトは23日、ロビン・ファン・ペルシ氏(41)の監督就任を発表した。契約期間は2027年6月までとなり、24日のトレーニングから始動する。 また、以前マンチェスター・ユナイテッドでエリク・テン・ハグ元監督のアシスタントを務めたレネ・ハケ氏(53)のアシスタントコーチ就任も合わせて発表。契約期間はこちら 2025.02.23 20:36 Sun
フェイエノールトがクラブレジェンドであるロビン・ファン・ペルシ氏(41)との契約に迫っている。 ブライアン・ブリスケ監督を解任し、U-21チームのパスカル・ボシャールト監督が暫定指揮官を務めるフェイエノールト。その間は日本代表FW上田綺世の負傷もあったなか、チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレ 2025.02.21 16:40 Fri
元オランダ代表FWのロビン・ファン・ペルシ氏がアーセナル帰還の可能性についてを語った。 ファン・ペルシ氏は現役時代の2004年夏~2012年夏にかけてアーセナルで通算278試合の出場数とともに132得点56アシストをマークし、2011-12シーズンのプレミアリーグで得点王に。2004-05のFAカップ優勝にも貢献 2024.11.18 16:40 Mon
ヘーレンフェーンは6日、イラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュ(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は「30」を着用する。 ジャハンバフシュは新天地の印象について、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕はレザ・グーチャンネジャドがここ 2024.11.07 07:30 Thu
無所属となっているイラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュ(31)だが、この度ヘーレンフェーン入りが決定的となったようだ。 AZ時代の2017-18シーズンに21ゴール、ワイドアタッカーでありながらオランダ1部の得点王となったジャハンバフシュ。イラン代表としては過去3回のW杯に出場し、近年はキャプテンマークを巻く 2024.11.06 17:25 Wed

ラッセ・シェーネの人気記事ランキング

1

デンマーク代表FKの名手の系譜 “ダニッシュ・ダイナマイト”の一員レアビー氏の至近距離FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は元デンマーク代表MFのセーレン・レアビー氏がアヤックス時代に決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆“ダニッシュ・ダイナマイト”の一員!レアビー氏の至近距離FK <br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyRkY5ZklYaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 現代でもインテルのMFクリスティアン・エリクセンやホッフェンハイムに所属するFWロバート・スコフ、ジェノアのMFラッセ・シェーネ等優れたプレースキッカーを輩出しているデンマークだが、レアビー氏もその一人であった。 代表では当時最強を誇ったダニッシュ・ダイナマイトの一員として活躍。クラブでも7度のエールディビジ制覇に加え2度のブンデスリーガ制覇など多くのタイトルを獲得した。 左足の精度に定評があったレアビー氏は、1982年4月18日に行われたエールディビジ第28節のPSV戦で見事なFKを決めている。 ペナルティーアークのわずか右、ゴールまで20mもない位置からのFKとなったが、レアビーは壁の外を巻くシュートを選択。少しでも大きくなったら枠外という状況だったが、狙いすましたシュートは相手GKの手をかすめ、左のサイドネットへと突き刺さった。 レアビー氏は1989年に現役を引退するまで、中盤の選手ながら、クラブキャリアを通じて公式戦459試合に出場し120ゴール67アシストという素晴らしい成績を残している。 ※写真はバイエルン時代 2020.08.03 15:00 Mon
2

小川航基&佐野航大が加入で上昇気流? 記録的なシーズンを送るNECナイメヘン

NECナイメヘンが記録的なシーズンを送っている。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 エールディビジのNECは日本代表FW小川航基&MF佐野航大が今季から所属。小川は加入当初から1トップのファーストチョイスを掴み、ここまで公式戦12得点。年明けから定位置奪取の佐野はリーグ戦12試合連続で先発出場中だ。 そんなNECだが、オランダ代表の元正守護神であるGKイェスパー・シレッセン、またアヤックスで中軸を担った世界的フリーキッカー、元デンマーク代表MFラッセ・シェーネら味わい深い役者も揃っており、好調な23-24シーズンを送る。 7日には第29節でフィテッセを3-0と下し、アヤックスを抜いて5位に浮上。ヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得となる4位とは勝ち点「6」差だ。 また、フィテッセ戦の3得点により、今季リーグ戦累計57得点に達したNEC。これは10-11シーズンのクラブ記録と並ぶ数字であり、残り5試合で新記録を樹立することが確実となった格好だ。 22日にはKNVBベーカー(国内カップ戦)決勝でフェイエノールトと対戦するNEC。実は過去に2部リーグを2度、3部リーグを1度制した以外にタイトル獲得経験がなく、フェイエノールトに勝てばエールディビジでの初タイトルとなる。 日本人選手2人の加入とともに上昇気流に乗ったNECだ。 2024.04.09 15:35 Tue

ヘーレンフェーンの人気記事ランキング

1

小林祐希、ヘーレンフェーン退団決定 インスタで報告

ヘーレンフェーンに所属する日本代表MF小林祐希(26)が今シーズン終了後の退団決定を報告した。 東京ヴェルディ下部組織出身の小林は2010年に2種登録選手としてトップチーム入りすると、2011年に正式昇格。2012年途中からジュビロ磐田に加わり、2016年夏にヘーレンフェーン移籍が決定した。 ヘーレンフェーン加入3年目の今シーズンは公式戦26試合に出場して6アシストの活躍を見せ、通算94試合3得点6アシストをマーク。2016年6月にデビューしたA代表においては6試合1得点を記録している。 小林は29日、自身のインスタグラム(4yuki.kobayashi)を更新。次のように綴り、ヘーレンフェーンに関わる人々に感謝の言葉をおくると共に、今シーズンいっぱいの活躍を誓った。 「今シーズン限りでヘーレンフェーンを去ることが決まりました。クラブに関わる全ての人に感謝しています。移籍したばかりの頃は言葉も分からないし文化も違うので大変なシーズンになる事を予想していました。結果は全く逆で、最高に楽しくて毎日本当に幸せだった」 「監督、コーチ、チームメイトに恵まれました。支えてくれたみんな、ありがとう。いつも最高の応援をしてくれたサポーターの皆さんにも感謝しています。僕の歌を歌って迎え入れてくれた時は泣きそうになるぐらい嬉しかった。本当にありがとう。また新しくヘーレンフェーンに来る選手たちも同様に温かく迎えてあげてほしい」 「沢山ゴールを決めたり、アシストをする事は出来なくて悔しい思いも沢山ありました。でも、いつもチームのことを1番に考えてプレーしてきました。選手としても人としても成長させてくれたヘーレンフェーンというクラブに本当に感謝しています。シーズン終了まで残り数試合。全力で戦ってプレーオフに進出出来るように頑張りたい。最後までサポートよろしくお願いします!」 なお、小林の契約は今シーズン限り。事前の報道で、財政的に厳しいヘーレンフェーンにEU圏外選手の最低年俸30万ユーロ(約3800万円)を支払う余裕がなく、小林の契約にある2年の延長オプション行使に懐疑的な見方が強まっていた。 2019.03.29 11:50 Fri
2

青年指揮官ファン・ペルシの“プレッシャー論”「誰かに与えられるのではなく、己に課そう」

ロビン・ファン・ペルシ氏(40)が「プレッシャー」について語った。 一時代を彩った稀代のストライカー、元オランダ代表FWファン・ペルシ氏。 フェイエノールトやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍し、2度のプレミアリーグ得点王。クラブキャリア通算274得点、オランダ代表通算50得点を叩き出した。 古巣フェイエノールトでスタートした指導者キャリアは、21-22シーズンから3年間、トップチームのテクニカルスタッフとU-18監督を並行させ、24-25シーズンからヘーレンフェーンのトップチーム指揮官に。稀代のストライカーがとうとう監督業を本格化させる。 来たる1年に向けて始動したヘーレンフェーンで指揮を執り始めたファン・ペルシ新監督は、合間を縫ってオランダ『Voetbal International』のインタビューに登場。「プレッシャーはありますか」と問われ、笑顔でこう返す。 「選手時代にプレッシャーが苦しかったことはないよ。元々ネガティブなものとして捉えなかったことが大きいだろうか」 「“良い意味でのプレッシャー”ってなんだろう。それは周囲から与えられるものではなく、自分自身に課すものだ。己に課したプレッシャーこそ自らを高め、集中力を授けてくれる。誰もが潜在的にこれを必要としている」 「もし、自ら課したプレッシャーがマイナスに作用するなら、その時は別のアプローチ、そして周囲のサポートが必要だ。しかし個人的にそのような状況に陥った経験は一度もない」 「ヘーレンフェーンの選手たちが各々どういったメンタリティを作り上げるか、シーズンの早い段階でみえてくるだろう」 ファン・ペルシ新監督率いるヘーレンフェーンは、8月11日のエールディビジ第1節でアヤックスとのアウェイゲームに臨む。 2024.07.16 20:15 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly