元スペイン代表GKの38歳レイナ、欧州主要リーグ通算600試合の大記録! 8つのクラブを渡り歩く
2021.02.08 12:55 Mon
ラツィオの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが大記録を記録した。
今季のセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位のローマを勝ち点同数で追走する5位のラツィオは7日に行われた第21節でカリアリと対戦。イタリア代表FWチーロ・インモービレのゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。
38歳のベテラン守護神であるレイナもこの試合に5試合連続となる先発出場を果たして、ウノゼロ勝利に貢献。今季の自身にとって、リーグ戦15試合目の出場となり、欧州主要リーグ通算600試合出場を達成した。
これまでのキャリア21年間でバルセロナ、ビジャレアル、リバプール、ナポリ、バイエルン、ミラン、アストン・ビラ、そして現在のラツィオでプレー。欧州トップリーグの実に8つのクラブを渡り歩いてきた。
出場した欧州主要リーグ通算600試合の内訳はプレミアリーグ297試合、セリエA161試合、139試合、ブンデスリーガ3試合。クリーンシート数は242試合にのぼり、出場数を下回る584失点を記録している。
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