元スペイン代表GKの38歳レイナ、欧州主要リーグ通算600試合の大記録! 8つのクラブを渡り歩く

2021.02.08 12:55 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ラツィオの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが大記録を記録した。

今季のセリエAでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内となる4位のローマを勝ち点同数で追走する5位のラツィオは7日に行われた第21節でカリアリと対戦。イタリア代表FWチーロ・インモービレのゴールが決勝点となり、1-0で勝利した。

38歳のベテラン守護神であるレイナもこの試合に5試合連続となる先発出場を果たして、ウノゼロ勝利に貢献。今季の自身にとって、リーグ戦15試合目の出場となり、欧州主要リーグ通算600試合出場を達成した。

これまでのキャリア21年間でバルセロナ、ビジャレアル、リバプール、ナポリ、バイエルン、ミラン、アストン・ビラ、そして現在のラツィオでプレー。欧州トップリーグの実に8つのクラブを渡り歩いてきた。

出場した欧州主要リーグ通算600試合の内訳はプレミアリーグ297試合、セリエA161試合、139試合、ブンデスリーガ3試合。クリーンシート数は242試合にのぼり、出場数を下回る584失点を記録している。

関連ニュース
thumb

チェルシーGKケパにニースがレンタルでの獲得を画策? 本人も出番求む

チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(27)に対し、ニースが1年レンタルでの獲得を検討しているようだ。 2018年8月にGK史上最高額となる7100万ポンド(当時のレートで約102億円)の移籍金でアスレティック・ビルバオからチェルシーに加入したケパ。最初のシーズンこそ守護神としてヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献したものの、翌シーズン以降は著しいパフォーマンス低下に批判が集中し、セネガル代表GKエドゥアール・メンディ(30)に定位置を明け渡している。 フランス『Foot Mercato』によると、スペイン代表GKに関心を寄せるニースは6シーズンにわたって在籍したアルゼンチン人GKワルテル・ベニテス(29)が契約満了でPSVにフリー移籍。新シーズンはケパを1年レンタルで獲得し、すでにパリ・サンジェルマン(PSG)から完全移籍で獲得したポーランド人GKマーシン・ブルカ(22)と定位置争いをさせる思惑があるようだ。 なお、ケパ本人も今秋に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)のスペイン代表メンバー選出に向け、出場機会を求めてチェルシーを離れることを希望しているとみられ、ラツィオやニューカッスルなども新天地の候補に挙がっているようだ。 2022.06.22 17:11 Wed
twitterfacebook
thumb

ラツィオがアタランタGKカルネセッキ獲得に動く! クレモネーゼ昇格に貢献したアッズリーニの正GK

ラツィオがアタランタのU-21イタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(21)の獲得に動いているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』など複数メディアが報じている。 ラツィオはアルバニア代表GKトーマス・ストラコシャ、元スペイン代表Gkホセ・マヌエル・レイナを併用する形で今シーズンを戦った。しかし、公式戦31試合に出場したストラコシャが契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団が決定。 そのため、現在クラブは新守護神探しに動いており、アッズリーニの正守護神をメインターゲットに定めている。 現地メディアが伝えるところによれば、ラツィオは逸材獲得に向け、総額1500万ユーロ(約21億5000万円)のオファーを掲示し、クラブ間での交渉を進めているという。さらに、選手サイドには2027年までの5年契約を掲示しているという。 チェゼーナの下部組織で育ったカルネセッキは国内屈指の育成クラブであるアタランタのユースチームに引き抜かれた。以降、トップチームデビューは果たしていないが、レンタル先のトラーパニ、クレモネーゼでセリエBのクラブで活躍。今シーズンはセリエBで36試合に出場し、38失点に抑えると共に9度のクリーンシートを達成。2位フィニッシュしたクレモネーゼの昇格に大きく貢献した。 また、イタリアの世代別代表の常連はU-21代表チームで守護神を担っており、将来的なアッズーリ入りも有力視される。 193cmの恵まれたサイズに加え、アスリート能力が非常に高く驚異的な反射神経を生かしたシュートストップや勇敢な飛び出しと、GKとしての守備能力に優れる。加えて、マウリツィオ・サッリ監督が獲得を希望していることもあり、足元の技術にも長けている。 2022.06.22 15:23 Wed
twitterfacebook
thumb

ルーカス・レイバが15年過ごした欧州に別れ…古巣グレミオ復帰が決定的に

今シーズン限りでラツィオを退団する元ブラジル代表MFルーカス・レイバ(35)が古巣グレミオに移籍することが決定的となったようだ。ブラジル『ESPN』が報じている。 2017年夏にリバプールから加入したレイバは、ここまで公式戦198試合に出場し、4ゴール12アシストを記録。コッパ・イタリアと、2度のスーペル・コッパ制覇に貢献した。 今シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下、公式戦45試合に出場するなどアンカーの主力として活躍。しかし、クラブとレイバは今シーズン限りで終了する契約を更新しないことで合意し、スタディオ・オリンピコでのホーム最終戦では別れのセレモニーも行われていた。 予てより、15年を過ごしたヨーロッパを離れる決断を下していたレイバは、ボタフォゴやアトレチコ・ミネイロといった母国クラブからもオファーが届いていたが、最終的に古巣グレミオへの復帰を選択。 レイバとグレミオは2023年12月末までの契約で合意に至っており、メディカルチェックを受診した後、今後数日以内に契約書にサインする予定だという。 2022.06.20 19:30 Mon
twitterfacebook
thumb

36歳コラロフが現役引退を表明…今後はSDやスカウトの道へ「人生のひとつの章を閉じる」

インテルの元セルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(36)が、今季限りでの現役引退を発表した。各メディアが報じている。 「遅かれ早かれこの時が来ることはわかっていた。人生のひとつの章を閉じるのは残念だが、ずっと夢だったことを叶えることができて満足しているよ」 「関わったすべての人たちに感謝を伝えたい。まず、私がプレーした全てのクラブのチームメイトたち、そして、常に誇りを持って代表してきた母国セルビアの同胞たちにも。クラブ、会長、監督、コーチ、テクニカルスタッフ、医師、経済学者、理学療法士、そして私のキャリアに協力し、陰から努力してくれたすべての人たちに感謝する」 コラロフは母国の名門ツルヴェナ・ズヴェズタの下部組織出身だが、キャリアのスタートは同国のチュカリチュキというクラブだった。2004年8月にプロデビューし、その3年後に加入したラツィオで脚光を浴びる存在に。 そして2010年夏、当時新オーナー誕生で財を成して間もない頃のマンチェスター・シティに移籍。その初年度にFAカップ優勝に貢献すると、一時はレギュラー安泰とはいかない時期もあったものの、概ね左サイドバックの主力として在籍7年で公式戦247試合21ゴール37アシストを記録。2度のプレミアリーグ制覇やEFLカップ優勝など、6つの主要タイトルを獲得した。 その後はローマやインテルなど、活躍の場をセリエAに移したコラロフ。キャリア晩年を迎えていたが、2017年夏から3シーズン過ごしたローマでは、毎年公式戦40試合以上に出場する活躍でチームを支えた。また、インテルでは昨シーズンにスクデットを獲得するなどしたが、2年間の在籍で出場したのは15試合のみだった。 クラブレベルで輝かしいキャリアを築いた一方、セルビア代表としても2度のワールドカップに出場するなど、歴代2位となる通算94試合に出場。2018年以降は、最後の代表選となった2020年11月のトルコ代表戦までキャプテンマークを巻き続けた。 そして、今後のキャリアについてコラロフは、スポーツ・ディレクターやスカウトになる目標を明かしている。 「自分の成し遂げたことに大きな満足を感じながら、人生のこの段階を終える。ピッチ内外で日々証明してきたことが、この素晴らしいキャリアと私を支えてくれた人々への、少なくとも部分的な恩返しになったことを願っている」 「今、私はすでにフットボール界での別の人生にフォーカスを当てている。もうすぐ、コベルカンにあるイタリアサッカー連盟の国立サッカーセンターで、スポーツディレクターやスカウトとしてのトレーニングを始める予定だ」 2022.06.19 21:15 Sun
twitterfacebook
thumb

人気博す南野拓実の争奪戦、リヨンに続きアタランタも名乗り!?

リバプールの日本代表FW南野拓実(27)を巡る獲得レースにアタランタも参戦しているようだ。 リバプール入りから3シーズンを過ごして、限定的な出番が続き、今夏の移籍が取り沙汰される南野。リバプールでは全くと言って良いほど、レギュラーポジションに迫れることすらできていないが、今季もカップ戦を中心に公式戦10得点と存在感を示し、複数クラブが視線を注ぐ人気株の様相を呈している。 これまでレッドブル・ザルツブルク時代の恩師であるジェシー・マーシュ監督のリーズ・ユナイテッドをはじめ、ウォルバーハンプトン、サウサンプトンといったプレミアリーグ勢のほか、インテルとラツィオのセリエA勢にリーグ・アンのモナコからの関心が騒がれ、つい先日にリヨンの名も浮上している。 だが、南野に対する関心はそれだけにとどまらないという。イギリスの地元紙『リバプール・エコー』によると、リヨンにプラスして、近年のセリエAで躍進続くアタランタも獲得に興味を示している様子。現時点でモナコが移籍先の最有力だが、選手の代理人はヨーロッパの複数クラブと交渉中とのことだ。 なお、リバプールは2020年1月に移籍金725万ポンド(現レートで約11億9000万円)を投じて南野を獲得。今夏、獲得希望クラブに1700万ポンド(約28億円)の移籍金を要求しているといわれる。 2022.06.19 08:45 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly