アトレティコ、新加入ムサ・デンベレがコロナ感染…前日のフェリックス感染から2人目

2021.02.04 20:04 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アトレティコ・マドリーは4日、フランス人FWムサ・デンベレが新型コロナウイルス検査で陽性反応を示したことを発表した。

ムサ・デンベレは今冬の移籍市場でリヨンから買い取りオプション付きのレンタルで加入した新戦力。クラブからの情報によると、アトレティコの全選手及びスタッフが3日にラ・リーガ推奨のPCR検査を受けたところ、デンベレに陽性反応が出たとのこと。現在同選手は、リーグ機構の定めるプロトコルに厳密に準拠して自宅で隔離されているようだ。

アトレティコでは、3日にポルトガル代表FWジョアン・フェリックスのコロナ感染も判明しており、トップチームから立て続けに感染者が出てしまった。

なお、今後の日程は、8日にラ・リーガ第22節のセルタ戦、13日に第23節グラナダ戦、16日に延期分の第2節レバンテ戦が組まれており、23日にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが開幕し、チェルシーとの大一番が控えている。

関連ニュース
thumb

シメオネ、連戦によるコンデションへの不安視を一蹴「言い訳を求めているわけではない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チームの状況について語った。スペイン『アス』が伝えている。 21日に行われるラ・リーガ第6節でアウェイのヘタフェ戦を控えたアトレティコ。前節のアスレティック・ビルバオ戦では、78分に審判への抗議によりポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが2枚目のイエローカードで退場するアクシデントに見舞われたのの、ゴールレスドローでリーグ戦無敗を継続した。 加えて、チャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグを戦っていることにより、スケジュールが中2日から3日の過密日程で進行。連戦が続く中、選手のコンディションが不安視されている。 しかし、試合前の会見に出席したシメオネ監督は、その印象を一蹴。良いコンディションで試合に臨むことが選手の仕事であると語った。 「言い訳を求めているわけではない。単純に、選手がピッチに立つときに良いコンディションであることを確認する必要がある。それが我々の仕事だ。(試合の)前に起きたことは、誰にとっても重要ではない。サポーターにとって重要なのは、選手が良い状態でピッチに入ってくることだ」 続けてアルゼンチン人指揮官は、開幕から5連敗で19位に沈んでいるヘタフェ戦のカギとなるポイントについても語った。 「ヘタフェは苦境に立たされているが、すべての試合で健闘しており、結果以上の価値がある。機動力のあるチームで、様々なラインからプレスをかけようとしていることがわかる」 「いつもの対戦と同じように、難しい試合になるだろう」 2021.09.21 17:40 Tue
twitterfacebook
thumb

アトレティコで不振の両エースをシメオネが擁護 「私はチームのすべての選手を信頼している」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が批判を浴びる2人の選手を擁護した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ラ・リーガ王者として新シーズンに臨んだアトレティコは、リーグ戦5試合を終えて3勝2分けの成績を残しており、首位レアル・マドリーから2ポイント差の2位につけている。一方で、直近の公式戦2試合はどちらもゴールレスドローで終えており、18日に行われたラ・リーガ第5節のアスレティック・ビルバオ戦では14本のシュートを打ちながらノーゴールに終わった。 こうした状況もあり、エースとしての働きが期待されるウルグアイ代表FWルイス・スアレスとフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンには批判の声も出始めている。スアレスは昨季バルセロナから加入するとラ・リーガで21ゴールを記録しており、リーグ優勝に大きく貢献した。しかし、今季はここまで公式戦6試合で1ゴールにとどまっており、プレーに精彩を欠くことから批判の対象となっている。 そのスアレス以上に厳しい立場となっているのがグリーズマンだ。今夏にバルセロナから復帰を果たしたがファンからは激しい反発を受けており、ワンダ・メトロポリターノではブーイングも浴びせられた。プレー面でもかつてほどの輝きを発揮できず、出場した3試合をノーゴールで終えている。 しかし、21日に行われるラ・リーガ第6節のヘタフェ戦の前日会見に出席したシメオネ監督は、厳しい立場となっている2人を擁護。厚い信頼を寄せていると語り、これから調子は向上するだろうと語った。 「私は自分が抱えているすべての選手を信頼している。ルイスが今夏、(キーラン・)トリッピアーや(レナン・)ロージと共に最後にチームに合流したことは理解している。彼は9月の代表戦も負傷で参加せず、ベストな状態になるため、時間をかけるのは当たり前のことだろう。ルイスはチームにとって重要な存在だ」 「私はアントワーヌのことも信頼している。彼は我々にとって大切な選手だ。私が彼に言うべきことについては、すべて本人に伝えているよ」 また、シメオネ監督は選手を擁護しつつも、攻撃面では改善が必要だと言及。他チームのような力強さを発揮していきたいと語った。 「シーズン初めのこの時期、多くのチームの試合を見ていると力強さが違いを生むことを確認している。彼らは皆がよく走り、プレスをかけ、相手のエリアに何回も到達し、最後にはそれが違いを生んでいるのだ」 2021.09.21 15:27 Tue
twitterfacebook
thumb

10秒で2枚のイエロー、審判への侮辱ジェスチャーのフェリックスにシメオネ監督「他の選手がしたとしたら…」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、退場処分を受けたポルトガル代表FWジョアン・フェリックスについて言及した。スペイン『アス』が伝えた。 アトレティコは18日、ラ・リーガ第5節でアスレティック・ビルバオと対戦。試合は決め手を欠いて0-0のドローに終わった。 この試合ではチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦の低調ぶりを払拭したかったなか、結果としてゴールを奪えず。さらに、途中出場したフェリックスは20分足らずで2枚のイエローカードをもらい退場処分となっていた。 問題のシーンは、相手との競り合いのシーンでヒジを当てたとしてファウルを取られフェリックスはイエローカードをもらう。すると、この判定にフェリックスが激昂。ヒル・マンサーノ主審に対し、頭に指を当てて抗議すると、侮辱的なジェスチャーと捉え、すぐさまイエローカードが提示され、10秒間で2枚のイエローをもらい退場処分となった。 シメオネ監督はこのシーンについて言及。見ていないとし、良いプレーをしていたと語った。 「私は見ていなかった。彼はとても良い状態で試合に臨み、良いリズムでプレーしていたことは間違いない」 「彼は手を使うプレーをし、注意を受けていた。我々が望んだ形でピッチに立っていた。復帰した後の良いことだと思う」 それでも退場をした件について「どんな声をかけるか?」という質問には、現役時代に同じ経験があるとし、審判の判定も他の選手だったら違うだろうと語った。 「私も何度か同じことをしたことがあるが、試合で求められていることとは違った。そして、時間が経つにつれて理解していった」 「どんな選手にも起こるエピソードであり、審判は彼を退場させなければいけないと理解していた」 「ただ、そのジェスチャーを他の選手がしたとしても、同じように理解はしないだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】審判に侮辱ジェスチャーで10秒で2枚目のイエローを受けるフェリックス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Joao Felix was sent off after receiving two yellow cards in the space of ten seconds against Athletic Bilbao <a href="https://t.co/2bTG4M5BTH">pic.twitter.com/2bTG4M5BTH</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1439285137007513603?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.19 16:35 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコがアスレティックの堅守崩せず、公式戦2戦連続ゴールレス…途中出場フェリックスが退場…《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第5節、アトレティコ・マドリーvsアスレティック・ビルバオが18日にワンダ・メトロポリターノで行われ、0-0のドローに終わった。 レアル・マドリーとバレンシアの上位2チームと勝ち点10で並ぶアトレティコは、開幕から4戦無敗の難敵アスレティックをホームで迎え撃った。前節のエスパニョール戦では物議を醸した10分のアディショナルタイムの最終盤にレマルが値千金の逆転ゴールを挙げ、痺れる2-1の勝利を収めた。 ただ、チャンピオンズリーグ(CL)初戦ではポルトの堅守に手を焼き、消化不良のゴールレスドローに。賛否両論のワンダ・メトロポリターノ凱旋となったグリーズマンも精彩を欠き、攻撃面では大いに課題を残した。そのポルト戦での停滞感を払しょくしたいシメオネ監督は、GKオブラク、ヒメネス、エルモソ、コンドグビア、マルコス・ジョレンテを除く6選手を変更。2トップはグリーズマンとアンヘル・コレアのコンビとなった。 試合は開始直後に右サイドで相手の背後を取ったジョレンテの鋭いグラウンダーのクロスにグリーズマンが反応。ニアに飛び込んで左足アウトで合わせるが、これは枠の右に外れる。さらに、2トップの機動力を生かして縦を意識した攻めで主導権奪取を狙う。 以降もボールの主導権を握りながら相手得意のカウンターを許さず、試合を支配することに成功。だが、ここ最近の試合同様に崩しの局面での精度や創造性を欠き、リーグ屈指の堅守を誇るアスレティックの守備を前にジャブを打つに留まった。 戦前の予想通り、互いの守備の良さが目立った前半を経て試合は後半に突入。立ち上がりにはロージの左クロスに飛び込んだコレア、直後にはイニャキ・ウィリアムズが快足を飛ばしてボックス内に抜け出してシュートと、互いにビッグチャンスを作り出す。 その後、アトレティコは前節のエスパニョール戦同様に早い時間帯に動き、55分にグリーズマン、コンドグビア、ロージに替えてスアレスとエレーラ、カラスコを同時投入。さらに、コレアとトリッピアーを下げてフェリックス、マテウス・クーニャと70分過ぎまでに5枚の交代カードを使い切った。 一連の交代で攻勢を強める中、75分にはボックス手前でスアレスからパスを受けたジョレンテがゴール左下隅を捉えた鋭い右足のシュートを放つ。だが、このシュートはGKウナイ・シモンに指先で触られると、左ポストを叩く。 すると、この絶好機を逸した直後の78分には相手との競り合いでエルボーのファウルを取られてイエローカードを掲示されたフェリックスが激高。高圧的な態度で知られるヒル・マンサーノ主審に対して、執拗な抗議と侮辱的なジェスチャーを行った結果、すぐさま2枚目のカードをもらい、退場処分を科された。 この退場で数的不利を背負ったアトレティコだが、バランス重視の戦い方を継続するアウェイチームに対して、あくまで勝ち点3を狙いに行く戦いを見せた。だが、幾度か訪れたカウンターチャンスをモノにできずにいると、試合終了間際の91分には大ピンチが訪れる。ボックス右でベレンゲルからラストパスを受けたビジャリブレにGKと一対一の状況を作られたが、ここはGKオブラクの絶妙な飛び出しがプレッシャーとなったか、ループ気味に放ったシュートはクロスバーの上を越えた。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、難敵相手に開幕無敗を継続したものの、公式戦2試合連続で無得点と今後の戦いに向けて不安を残す結果となった。 2021.09.19 01:46 Sun
twitterfacebook
thumb

シメオネ監督、ビルバオ戦を前に「一つのチームにならなければならない」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チームに団結を促した。スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコは、18日に行われるラ・リーガ第5節でアスレティック・ビルバオと対戦する。第4節終了時点で3勝1分けとリーグ戦では良いスタートを切った昨季王者だが、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節のポルト戦では攻めあぐねる展開が続き、スコアレスドローに。 さらに、後半から途中出場したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、2019年にバルセロナへ移籍する際に残した遺恨から、ファンによって大きなブーイングを浴びる場面もあり、ピッチ内外で不和が感じられる内容となった。 アスレティック戦を前に、シメオネ監督は「我々がとても良い集団であることは間違いない。しかし、一つのチームになり、力を発揮する必要がある」とコメント。チームが団結する必要性があることを強調した。 また、対戦相手であるアスレティックを強く警戒した。 「明日はリーグで最も手強いチームの一つを相手に良い試合をしたいと思っている。彼らは競争に競争を重ねてきている。すべてのチームを思い通りのプレーができるように導いてきた名監督がいるし、彼らは高い位置でも、低い位置でもプレスをかけることが可能だ」 「サイドバックが高い位置を取り、スピードの速く、非常にダイナミックなサッカーを展開してくる。終盤戦まで、トップを争っているチームだと思う」 「アスレチックについては、私が言ったことすべてに関心がある。彼らはとても強いチームだ。明日は誰が先発するか見てみよう」 2021.09.18 22:04 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly