チェルシー在籍16年、初めてキャプテンを務めたマウントが感慨にふける

2021.01.25 13:14 Mon
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Getty Images
先日のルートン・タウン戦を終えたチェルシーのイングランド代表MFメイソン・マウントが、キャプテンを務めた感想を伝えている。

チェルシーは24日にFAカップ4回戦で2部リーグ所属のルートン・タウンと対戦した。DFチアゴ・シウバやDFベン・チルウェル、GKエドゥアール・メンディら守備陣を中心に主力の一部が温存されたが、今季は2試合を除いて全公式戦に出場しているマウントは、この試合でもキックオフからピッチに立っていた。


だが少し様子が違ったのが、左腕に巻かれた腕章だ。チアゴ・シウバやMFジョルジーニョなど普段キャプテンを務める選手たちが出場しなかったため、フランク・ランパード監督は生え抜きのマウントにキャプテンを任せた。

6歳の頃からアカデミーで育ってきたマウントにとって、トップチームでキャプテンマークを巻いたのは今回が初めて。試合は同じく下部組織出身のFWタミー・エイブラハムのハットトリックの活躍で3-1で快勝した。

マウントは83分にMFマテオ・コバチッチとの交代でお役御免となったが、試合後に自身の公式ツイッターを更新し、在籍16年で初めてキャプテンを務めた感動を伝えている。

「6歳の頃から過ごすクラブでキャプテンを任せられるなんて…。この感動は言葉では言い表せない。とてつもなく誇りに思うよ!」

ランパード監督の下、完全にチームの中心選手に成長したマウント。このまま指揮官のような偉大なレジェンドになれるだろうか。

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