C大阪U-18のMF近藤蔵波がアルビレックス新潟シンガポールに加入内定、J3で通算11試合1得点

2021.01.20 13:03 Wed
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©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪は20日、U-18に所属しているMF近藤蔵波(18)がアルビレックス新潟シンガポールに加入することが内定したと発表した。近藤は徳島県出身で、U-15からセレッソ大阪に所属。2019シーズンからはC大阪 U-23としてプレーしていた。


2019シーズンは明治安田J3で4試合に出場。2020シーズンは明治安田J3で7試合に出場し1得点を記録していた。

シンガポールでのプレーを選んだ近藤はクラブを通じてコメントしている。

「2021年からアルビレックス新潟シンガポールに加入することになりました。セレッソでの6年間、自分をサポートして頂き本当に感謝しています」

「次のステージで活躍できるように全力で頑張るので、応援よろしくお願い致します」
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【J1注目プレビュー|第11節:川崎FvsC大阪】連勝目指す両者が真っ向勝負、大久保嘉人が等々力帰還

【明治安田生命J1リーグ第11節】 2021年3月3日(水) 18:00キックオフ 川崎フロンターレ(3pt/3位) vs セレッソ大阪(3pt/3位) [等々力陸上競技場] 新シーズンの開幕から中4日、早くも2試合目が開催。今シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する両者の対戦が前倒しで行われた。 ◆開幕戦勝利の流れで連勝へ【川崎フロンターレ】 今シーズンのオープニングゲームとなった開幕節の横浜F・マリノス戦では、前半に家長昭博が2ゴールの活躍を見せると、後半は押し込まれる時間帯もありながらそのまま逃げ切り勝利を収めた。 前半は横浜FMの出来が悪かった部分が大きいものの、しっかりと相手のポイントを突いての2ゴール。チームとしては昨シーズンの積み上げがなされており、しっかりとした戦いを見せた。 特に、後方からビルドアップする横浜FMへの戦い方に対し、前線からのプレスは迫力があり、トップのFWレアンドロ・ダミアンがしっかりとプレスのスイッチを入れる役割を見せていたことはチームにとっても大きなプラス材料となることだろう。 今節の相手は昨シーズン4位のセレッソ大阪。堅守をベースに戦ってきたC大阪だが、今シーズンはレヴィー・クルピ監督が就任し、より攻撃的なスタイルへと変化。開幕戦の柏レイソル戦でもその変化は見られ、川崎Fとしては警戒しなければいけない。 ただ、守備陣も横浜FM戦では安定して対応。要所ではしっかりとした守りを見せており、不安材料はない。かつてのエースとの対戦となるが、しっかりと抑えられるか。ポイントは絞られる。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、橘田健人 FW:家長昭博、小林悠、三笘薫 監督:鬼木達 ◆かつての本拠でエース爆発か?【セレッソ大阪】 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1sc60k9g4ekgd19fjspbzdrpwn" async></script></div> レヴィー・クルピ監督が8年ぶりに復帰したC大阪。開幕節の柏レイソル戦では、15年ぶりに復帰したFW大久保嘉人がいきなりゴールを決めるなど、2-0と快勝を収めた。 主力選手が抜け、新体制となったことで不安視された部分もあったが、開幕戦でいきなり結果を残す形に。チームとしても、プラスの方向に転換しているのがみて取れた。 特筆すべきはトランジションの早さだろう。特に相手陣内でのプレスのかけかた、そのスピードは目を見張るものがあり、精度と連携が高まればショートカウンターからの得点チャンスもより増えると言える。 そのスタイルは川崎Fに似たものがあり、連動性という点では川崎Fに一日の長があるが、シーズンの早い段階で、勢いを持って戦えることはプラスだろう。 開幕戦でいきなりゴールを決めたFW大久保嘉人にとっては古巣との対戦。かつてゴールを量産した等々力で、再びゴールを奪い連勝スタートとなるだろうか。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、西尾隆矢、瀬古歩夢、丸橋祐介 MF:坂元達裕、奥埜博亮、原川力、清武弘嗣 FW:大久保嘉人、豊川雄太 監督:レヴィー・クルピ 2021.03.03 14:15 Wed
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15年ぶり復帰の大久保嘉人が早速ゴール!坂元にもゴールが生まれたC大阪が柏を破り白星スタート【明治安田J1第1節】

2021シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕節、セレッソ大阪vs柏レイソルが27日にヤンマースタジアム長居で行われ、2-0でC大阪が勝利した。 C大阪は昨季は4位の好成績を残したものの、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督とは契約を結ばず、レヴィー・クルピ監督が2013年以来の復帰を果たした。選手の入れ替えに関しては、柿谷曜一朗やマテイ・ヨニッチ、木本恭生といった主力が退団した一方、大久保嘉人の15年ぶりの復帰や原川力に松田力、ダンクレーなど、加入選手に対する期待も高くなっている。 対する柏も多くの選手が去ったが、大きかったのは昨季のJ1得点王オルンガの退団だ。また、中村航輔もポルトガルに移籍し、攻守の要を一度に失ってしまった。それでも、イッペイ・シノヅカや椎橋慧也、ブラジルから完全移籍加入したドッジとアンジェロッティなど期待値の高い選手を獲得し、チームとして厚みが増した印象だ。 まずチャンスを作ったのはアウェイの柏。2分に江坂のクロスから呉屋がボレーで合わせるが、うまくミートできずボールは流れる。8分には最終ラインからのロングボールに抜け出したクリスティアーノがシュートへ。しかし、ここはGKキム・ジンヒョンに防がれた。 C大阪も徐々に大久保と豊川の2トップにボールが集まりだすと、22分に右サイドでボールを持った坂元のインスイングのクロスを豊川が右足で合わせる。シュートはゴール左下を捉えたが、GKキム・スンギュがこれを掻き出すビッグセーブを見せる。さらに24分にも、ボックス左の豊川が鋭いシュートを浴びせるが、ここもキム・スンギュに止められた。 すると28分、C大阪のCKの場面で奥埜が頭で合わせたシュートがポストに直撃し、そのこぼれ球を瀬古が押し込んでネットを揺らす。しかし、奥埜のシュートが丸橋の手に当たっており、今季から導入されたVARでチェックした結果、ノーゴールと判断された。 それでもこのプレーで流れを引き寄せたC大阪は、35分に味方のパスで大久保が最終ラインを抜け出すと、J1デビューの上島が倒してしまい一発退場に。これでテコ入れせざるをえなくなった柏は呉屋を下げて染谷を投入した。 だが、数的有利で勢いのついたC大阪は42分、坂元のパスから右サイドの高い位置でボールを持った松田の丁寧なクロスを、飛び込んだ大久保が左肩で押し込んで先制に成功。大久保はこれがJ1通算186点目となった。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1sc60k9g4ekgd19fjspbzdrpwn" async></script></div> 後半から柏はさらに椎橋に代えてヒシャルジソン、大谷に代えて三原を投入。上島の退場から布陣は[4-4-1]に変更している。 意外にも柏の徹底した守りと、ロングボールに割り切ったシンプルな攻撃に苦戦するC大阪。C大阪は平均的なプレーエリアこそ高いものの、なかなかシュートまで運べない時間が続く。逆に柏は51分に瀬川、54分にクリスティアーノとシュート本数は稼ぐが、シンプル過ぎる攻撃ではネットを揺らすまでには至らない。 そんな中、C大阪は大久保を下げて高木、豊川を下げて加藤を投入し、前線を入れ替える、ツエーゲン金沢から加入した加藤は、これがJ1デビューとなった。 その加藤は78分、左サイドでボール奪取した高木のクロスに頭で合わせてシュートを記録。85分には右ポスト直撃のシュートを放つが、そのこぼれ球を坂元が流し込んで、試合を決定づける2点目を挙げた。 そして、試合はそのまま終了。C大阪がホームのサポーターの前で初戦白星を挙げた。 セレッソ大阪 2-0 柏レイソル 【C大阪】 大久保嘉人(前42) 坂元達裕(後40) 2021.02.27 18:05 Sat
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上海申花もC大阪からヨニッチ獲得を正式発表!

上海申花は26日、クロアチア人DFマテイ・ヨニッチ(30)の加入を正式発表した。 ヨニッチは2017年にセレッソ大阪入りすると、4シーズン連続でリーグ戦30試合以上に出場するなど、センターバックの絶対的軸に。その間、チームの一員としても天皇杯やYBCルヴァンカップのタイトル獲得に貢献した。 今季もレヴィー・クルピ新体制の下で守備陣の軸として期待されたヨニッチだが、C大阪が先月21日に中国スーパーリーグの上海申花に完全移籍で移ることを発表した。 上海申花は「チームの守備陣を総合的に向上させ、最終ラインの堅さと安定感を高めてくれる。新シーズンにチームメイトと連携して、安定したパフォーマンスで堅守を築き、好結果をもたらしてくれる」と期待した。 2021.02.27 09:45 Sat
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【J1開幕直前ガイド|セレッソ大阪】“名伯楽”レヴィーが舞い戻り、より攻撃的に

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第17弾は、昨シーズンの明治安田J1で4位のセレッソ大阪を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-2-3-1]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021cerezo_1_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWSBrains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《C》※最低E~最高S 【IN】 GK松井謙弥(35)←水戸ホーリーホック/完全移籍 GKダン・バン・ラム(27)←ムアントン・ユナイテッド(タイ)/完全移籍 DFダンクレー(29)←ヴィッセル神戸/完全移籍 DF進藤亮佑(24)←北海道コンサドーレ札幌/完全移籍 DF新井直人(24)←アルビレックス新潟/完全移籍 DF鳥海晃司(25)←ジェフユナイテッド千葉/完全移籍 DFチアゴ(30)←セアラー(ブラジル)/完全移籍 MF原川力(27)←サガン鳥栖/完全移籍 MF為田大貴(27)←ジェフユナイテッド千葉/完全移籍 MF松本泰志(22)←サンフレッチェ広島//期限付き移籍 FWアダム・タガート(27)←水原三星ブルーウィングス(韓国)/完全移籍 FW加藤陸次樹(23)←ツエーゲン金沢/完全移籍 FW松田力(29)←ヴァンフォーレ甲府/完全移籍 FW大久保嘉人(38)←東京ヴェルディ/完全移籍 FW中島元彦(21)←アルビレックス新潟/復帰 FW山田寛人(20)←ベガルタ仙台/復帰 FW澤上竜二(27)←FC今治/復帰 【OUT】 GKアンジュンス(23)→釜山アイパーク(韓国)/完全移籍 GK茂木秀(22)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍 GK永石拓海(25)→アビスパ福岡/期限付き移籍 DF木本恭生(27)→名古屋グランパス/完全移籍 DF片山瑛一(29)→清水エスパルス/完全移籍 DFマテイ・ヨニッチ(30)→上海申花(中国)/完全移籍 DF吉馴空矢(19)→カマタマーレ讃岐/期限付き移籍 DF田平起也(19)→いわてグルージャ盛岡/期限付き移籍 DF庄司朋乃也(23)→ツエーゲン金沢/期限付き移籍 DF舩木翔(22)→SC相模原/期限付き移籍 DF森下怜哉(22)→FC町田ゼルビア/期限付き移籍 MF西本雅崇(24)→カマタマーレ讃岐/完全移籍 MFレアンドロ・デサバト(30)→未定 MF松本凪生(19)→栃木SC/期限付き移籍 MF秋山大地(26)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍 MF島村拓弥(21)→京都サンガ/期限付き移籍終了 MF福満隆貴(29)→ジェフユナイテッド千葉/完全移籍 MF前川大河(24)→ギラヴァンツ北九州/完全移籍 FW都倉賢(34)→V・ファーレン長崎/完全移籍 FW柿谷曜一朗(31)→名古屋グランパス/完全移籍 FW鈴木孝司(31)→アルビレックス新潟/完全移籍 FWウェリングピアス(22)→未定 FWブルーノ・メンデス(26)→デポルティボ・マルドナド(ウルグアイ)/期限付き移籍終了 FWタワン(21)→BGパトゥム・ユナイテッドFC(タイ)/期限付き移籍終了 FW山内寛史(26)→FC岐阜/完全移籍 FW安藤瑞季(21)→水戸ホーリーホック/完全移籍 FW山根永遠(22)→水戸ホーリーホック/期限付き移籍 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=kx8r80a7z0eu15ixh5s9cj3zh" async></script></div> 今シーズンのC大阪の移籍市場は、加入も退団も大きな注目を集めるものが揃っている。まずは、何と言っても指揮官の交代だろう。2シーズン率いたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が退任し、レヴィー・クルピ監督が2013年以来の復帰となった。 ロティーナ監督は就任1年目の2019シーズンで5位、2020シーズンは4位と成績を向上させていた。リーグ屈指の堅守も構築し、更なる高みを目指すはずだったが、ロティーナ監督の交代を決断。シーズン後半戦は負けが混んだということもあったが、大英断を下した。 また、退団選手に目を向けるとエースナンバーの「8」を背負っていたFW柿谷曜一朗が名古屋グランパスへ移籍。さらに、守備を支えたDFマテイ・ヨニッチが上海申花へ、DF木本恭生が名古屋へ、DF片山瑛一が清水エスパルスへと去っていった。また、U-23チームの活動が終了したこともあり、若手選手を大量に放出。期限付き移籍の選手が多いものの、多くの選手がチームを去った。 一方で、加入選手にも注目を集める選手がいる。ルーキーから2006年まで所属したFW大久保嘉人が復帰。さらに、中盤にはMF原川力(←サガン鳥栖)を獲得すると、DF松田陸の双子の弟であるFW松田力(←ヴァンフォーレ甲府)も加入した。 また守備陣にもDF進藤亮佑(←北海道コンサドーレ札幌)やDFダンクレー(←ヴィッセル神戸)、DFチアゴ(←セアラー)、DF新井直人(←アルビレックス新潟)と実績のある選手を獲得。さらに、ベトナム代表の守護神であるGKダン・バン・ラム(←ムアントン・ユナイテッド)を獲得するなど、戦力構成が大きく変わることとなった。 新監督の下でどのように機能していくのか、注目が集まる。 ◆目標:優勝争い <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021cerezo_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 再びクルピ監督を招へいし、新たなスタートを切ることとなったC大阪。獲得した選手の顔ぶれを見ても分かる通り、再びクルピ監督の下で攻撃的なチームへの変貌を遂げようとしている。 柿谷の他にも、FWブルーノ・メンデス、FW都倉賢(→V・ファーレン長崎)やFW鈴木孝司(→アルビレックス新潟)といったストライカーを手放したものの、“レヴィー・イズム”は縦に早くゴールへとアグレッシブに向かっていくサッカーであり、そういった点では、的確な補強を行えたとも言える。 ロティーナ監督の下で積み上げた後方からのビルドアップと、有効なサイドチェンジを使った攻撃に加え、早く前線にボールを送り一気にゴールを目指すスタイルが復活すことになる。そのサッカーがしっかりと体現されれば、より上の順位、チームとしての進化が見て取れることになる。 一方で、DFマテイ・ヨニッチが抜けた穴も気になるところ。チームの守備を支えるだけでなく、セットプレーから得点を奪っていたことを考えても、痛手と言える。 その代役に獲得したDFチアゴはまだ来日できておらず、緊急的にダンクレーを補強。対人守備にも強く、ビルドアップもできるCBだけに、良いところに目をつけたと言えるだろう。 クルピサッカーにはサイドバックの攻撃参加も重要であり、課題となりそうなのは攻守のバランス。堅守をある程度キープしながらも、攻撃にシフトしたチームが作れれば、優勝も見えてくる。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 FW大久保嘉人(38) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021cerezo_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、東京ヴェルディから復帰したFW大久保嘉人だ。 前述の通り、ルーキーだった2001年に国見高校から入団。2006年までの5シーズンを過ごした古巣へと復帰した。 3度の得点王に輝いている大久保だが、昨シーズンはJリーグのキャリアで初の無得点に終わり、本人としても納得のいっていないシーズンとなったはずだ。 38歳とベテランの域に入っている大久保だが、J1通算ではあと「15」で200得点を達成。自身が持つ最多得点記録をどこまで更新するのかは注目だ。 ピッチ内外でも大きなお手本となり、若手ストライカーにとっても良い見本となる大久保。今シーズンだけでなく、未来のC大阪のためにも大事なシーズンとなるだろう。 ◆2021年期待のヒーロー MF西川潤(19) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021cerezo_4_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、プロ2年目を迎えるMF西川潤だ。 特別指定選手として2019年にデビューを飾った西川は、正式に入団した1年目の昨シーズンは明治安田J1で13試合に出場し1得点を記録。しかし、ケガで離脱する期間があった上、先発は1試合に終わっており、本領発揮とはならなかった。 現在はヨーロッパでプレーするMF香川真司(PAOKテッサロニキ)やMF乾貴士(エイバル)、FW南野拓実(サウサンプトン)らを見出し、ヨーロッパへと送り出したのが今季就任したクルピ監督だ。若い才能を見出された選手たちは、早くにヨーロッパへと旅立つ事へ成功し、その後に飛躍した。 すでにバルセロナなどヨーロッパのクラブから注目を集めている西川だが、クルピ監督の下で大きく羽ばたいた先輩たちに続きたい気持ちは当然あるだろう。 そういった意味では、プロ2年目ではあるものの、才能ある若手は辛抱強く起用し続けるクルピ監督だけに、アピールに成功すれば出場機会は大きく増えるはずだ。 そのチャンスを得たならば、しっかりとした結果を残し、チームに貢献するとともに、自身のキャリアを積み上げてもらいたい。 2021.02.26 11:45 Fri
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柏DF古賀太陽、得点源FWオルンガが抜けたものの「自分たちにできることはたくさんある」

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