富山が大分MF姫野宥弥、藤枝MF安藤由翔を完全移籍で獲得、石﨑信弘監督の下で昨季プレー

2021.01.14 12:58 Thu
©︎J.LEAGUE
カターレ富山は14日、大分トリニータのMF姫野宥弥(24)、藤枝MYFCのMF安藤由翔(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。

姫野は大分の下部組織出身で、2015年にトップチーム昇格。JFLのヴェルスパ大分への期限付き移籍を経験。また、2019シーズンはザスパクサツ群馬、2020シーズンは藤枝MYFCヘ期限付き移籍していた。

姫野は2020シーズンの明治安田J3で34試合に出場し3得点を記録していた。
安藤は京都産業大学から2013年にガイナーレ鳥取へ入団。その後、レノファ山口FC、栃木SC、ギラヴァンツ北九州を経て、2019年から藤枝でプレーしていた。

2020シーズンは明治安田J3で23試合に出場していた。
両選手は藤枝で、新指揮官に就任した石﨑信弘監督の下でプレーしていた。クラブを通じてコメントしている。

◆MF姫野宥弥
・カターレ富山
「カターレ富山の皆さん、はじめまして!姫野宥弥です。カターレ富山という素晴らしいチームで、石﨑監督、チームメイト、ファン・サポーターの皆様と共にJ2昇格するために来ました!全力で戦います!よろしくお願いします」

・大分トリニータ
「地元である大分トリニータという素晴らしいチームでプロ生活をスタートできたことを大変嬉しく思います」

「小さい頃から憧れていたスタジアムで、サポーターの皆さんの前でプレーした時はすごく感動しました。今までありがとうございました。カターレ富山でも成長している姿を見せられるように頑張ります」

・藤枝MYFC
「1年間藤枝MYFCを応援してくださったスポンサー、ファン、サポーターの皆さん、1年間ありがとうございました。藤枝MYFCでプレー出来て本当に良かったです」

「この1年間自分自身すごく成長することができたと思っています。来シーズンはカターレ富山に行きますが、もっともっと成長した姿を藤枝の皆さんに見せられたらと思います。対戦を楽しみにしています。これからも応援よろしくお願いします」

◆MF安藤由翔
・カターレ富山
「カターレ富山に関わる全ての皆様、はじめまして、安藤由翔です。この度カターレ富山に加入することになりました。絶対にJ2昇格するという強い気持ちできました!」

「早く皆さんに顔と名前を覚えてもらい、少しでも多くチームに貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いします!」

・藤枝MYFC
「この度カターレ富山に移籍することになりました。藤枝を支えてくださっている皆様のおかげで昨年はJ2ライセンスが交付されたにも関わらず、昇格ができず本当に悔しかったです」

「2年間応援、サポートしてくださった皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました!」

姫野宥弥の関連記事

Jリーグ移籍情報まとめ。12月20日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2移籍情報 | J3移籍情報】 【J1移籍情報】 C大阪DF山中亮輔が名古屋に完全移籍 ©︎超ワールドサッカー ◆柏レイソル [OUT] 《契約満了》 DFブエノ(28) FWドウグラス(35) 2023.12.21 06:30 Thu
ヴァンラーレ八戸は20日、MF姫野宥弥(27)の現役引退を発表した。 姫野は、大分トリニータのU-18出身で、2015年にトップチーム昇格。そのままJFLのヴェルスパ大分に短期間の育成型期限付き移籍を経験。その後4シーズンは大分でプレーした。 2019年にはザスパクサツ群馬、2020年には藤枝MYFCへと期 2023.12.20 12:35 Wed
thumb 4日、明治安田生命J3リーグ第34節の3試合が各地で行われた。 J2昇格圏内の2位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点57)を追う3位・カターレ富山(勝ち点53)は、J3残留争い中の17位・FC琉球(勝ち点39)とアウェイで対戦。富山は序盤の16分、松岡大智が左ポケットからの横パスを押し込み、幸先良く先制に成功する。 2023.11.04 19:55 Sat
ヴァンラーレ八戸は19日、MF姫野宥弥の負傷を報告した。 青森県内の病院で検査を受け、左足関節じん帯損傷と診断。全治1カ月の見込みだ。 姫野は今季から八戸でプレー。明治安田生命J3リーグ開幕から2試合連続で先発していた。 2023.03.19 17:25 Sun
ヴァンラーレ八戸は24日、MF姫野宥弥(26)が完全移籍で加入することを発表した。 姫野は大分県出身で、大分トリニータの下部組織からトップチームに昇格。ヴェルスパ大分、ザスパクサツ群馬、藤枝MYFCを経て、2021からカターレ富山でプレーしていた 今シーズン明治安田生命J3リーグで23試合2得点、天皇杯で2 2022.12.24 13:10 Sat

カターレ富山の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
日本サッカー協会(JFA)は7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会に関して、今大会の放送情報を発表した。 今大会もNHKと「スカパー!」にて放送、配信が決定。1回戦は3カードが放送されることとなる。 1回戦は「スカパー!」のみの放送、配信となり、水戸ホーリーホックvs神奈川県代表、RB大宮 2025.05.08 17:40 Thu
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat

J1の関連記事

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 2026.01.29 12:00 Thu
ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon

記事をさがす

姫野宥弥の人気記事ランキング

thumb
1

3発快勝の3位・富山が上位にプレッシャー! 逆転勝利の岐阜は暫定8位に浮上【明治安田J3第34節】

4日、明治安田生命J3リーグ第34節の3試合が各地で行われた。 J2昇格圏内の2位・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点57)を追う3位・カターレ富山(勝ち点53)は、J3残留争い中の17位・FC琉球(勝ち点39)とアウェイで対戦。富山は序盤の16分、松岡大智が左ポケットからの横パスを押し込み、幸先良く先制に成功する。 アウェイチームの1点リードで後半を迎えると、51分にはマテウス・レイリアが追加点を決め、その4分後には伊藤拓巳がダメ押しの3点目。後半アディショナルタイムには琉球の平松昇が1点を返したものの、反撃はそこまで。3-1の勝利をあげた富山が明日試合のある鹿児島にプレッシャーをかけた一方、琉球は降格ラインから遠ざかることができなかった。 鹿児島との勝ち点差が「9」の7位・ガイナーレ鳥取(勝ち点48)は、こちらもまだ昇格の可能性が消えていない11位・いわてグルージャ盛岡(勝ち点46)とのアウェイゲームに臨んだ。 試合が動いたのは74分。味方とのワンツーでボックス内に侵入した世瀬啓人が右足で見事ネットを揺らす。しかし、岩手もすぐさま反撃し、76分に和田昌士が同点弾をゲット。試合はそのまま1-1で終了し、両チームともに痛い引き分けとなった。 12位・ヴァンラーレ八戸(勝ち点46)は、13位・FC岐阜(勝ち点45)と対戦。今シーズン限りでの現役引退を発表した岐阜の柏木陽介がスタメンに名を連ねた中、30分に姫野宥弥がコントロールショットを沈め、八戸が先制する。 しかし、後半に入ると48分に岐阜の萩野滉大がヘディングシュートを決め同点に。さらに、60分に山内寛史、65分に村田透馬のゴールが決まり、岐阜が3-1で逆転勝利。暫定8位に浮上し、奇跡のJ2昇格に望みを繋いだ。 ◆明治安田生命J3リーグ第34節 ▽11/4(土) いわてグルージャ盛岡 1-1 ガイナーレ鳥取 FC岐阜 3-1 ヴァンラーレ八戸 FC琉球 1-3 カターレ富山 ▽11/5(日) 《13:00》 FC今治 vs SC相模原 鹿児島ユナイテッドFC vs 奈良クラブ 《13:05》 愛媛FC vs Y.S.C.C.横浜 《14:00》 アスルクラロ沼津 vs テゲバジャーロ宮崎 カマタマーレ讃岐 vs AC長野パルセイロ 松本山雅FC vs ギラヴァンツ北九州 《19:00》 FC大阪 vs 福島ユナイテッドFC 2023.11.04 19:55 Sat

カターレ富山の人気記事ランキング

thumb
1

富山、FW瀧谷亮の現役引退を発表!岐阜、JFLの青森でもプレー

カターレ富山は16日、昨シーズン限りで退団したFW瀧谷亮(25)の現役引退を発表した。 瀧谷は大阪学院大学を経て、2016年に入団したFC岐阜でプロデビュー。1年目こそ明治安田生命J2リーグで26試合4ゴールを記録したが、翌年は出場機会が激減し、2018年にカターレ富山へ活躍の場を移した。しかし、定位置を確保することができず、昨シーズンは日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森に期限付き移籍。JFLで9試合1得点を挙げたが、シーズン終了後に契約満了となっていた。 キャリア通算成績は、J2リーグで30試合4得点、J3リーグで2試合、JFLで9試合1得点の数字を残した。 2020.01.16 16:36 Thu
2

「恥ずかしい行為」「理解できない」…8年ぶりのJ2復帰目指す富山、フラッグへの残念な書き込みを公表「試合前ロッカーに掲示出来ません」

チームを応援するためにフラッグへとサポーターが応援メッセージを書き込むことはしばしばある。 Jリーグでも昇格を目指すチームや残留を目指すチームを中心によく見られ、コロナ禍で選手と直接触れ合うこともできず、声も出して応援できないこの時期では、サポーターが選手へ想いを届けられる数少ない手段でもある。 そんな中、J2復帰へ向けて昇格争いを繰り広げている、カターレ富山が残念な知らせを発表した。 富山は10月31日、クラブの公式ツイッターを更新。その投稿につけられた写真は、チームフラッグへとサポーターがメッセージを書き込んでいるものだった。 しかし、富山はツイッターで「大変残念な応援メッセージが書かれておりました。これでは試合前ロッカーに掲示出来ませんので、今後は弊社社員立ち合いのない書き込み機会を差し控えることになりますので、予めご承知おきください」と綴っており、サポーターの応援メッセージに感謝するものではなく、非常に重いメッセージとなった。 「J2にむけてがんばれ!」、「フレー!フレー!カターレ富山!!」「今年こそJ2」と昇格を願うサポーターのメッセージの他、「J3→J2→J1」とその先のJ1を目指すという力強いメッセージもある中で、クラブエンブレムの中に「無駄!無駄!弱すぎる。ど素人集団!!」という残念なメッセージが見て取れる。 富山としても不本意であっただろう今回の件。チーム一丸となってJ2昇格を目指す中での心ないメッセージの存在を明らかにしなければいけなかったが、多くのカターレ富山ファンやその他のファンからは「恥ずかしい行為」「理解できない」と、わざわさフラッグに書き込むことへの理解に苦しむコメントが寄せらている。 また、富山のFW高橋駿太は「結果出して、昇格して見返すしかない!!次の試合サポーター・チーム・スタッフ・選手みんな心一つに一緒に戦って絶対勝とう!」とコメント。この書き込みをした人物を見返すために、昇格を掴めるか。下位相手に手痛い連敗を喫し、2位との勝ち点差は3ポイントとなったが、富山が昇格を掴めるかどうかに注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】応援メッセージの中に、心無い書き込みが…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">大変残念な応援メッセージが書かれておりました。これでは試合前ロッカーに掲示出来ませんので、今後は弊社社員立ち合いのない書き込み機会を差し控えることになりますので、予めご承知おきください。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E5%AF%8C%E5%B1%B1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カターレ富山</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ke?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ke</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J2%E5%BE%A9%E5%B8%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#J2復帰</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E4%B8%80%E4%B8%B8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#富山一丸</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%80%E6%9E%9A%E5%B2%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#一枚岩</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#総力戦</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%AA%87%E3%82%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#俺たちの誇り</a> <a href="https://t.co/wxdW7TUc5Y">pic.twitter.com/wxdW7TUc5Y</a></p>&mdash; カターレ富山 (@katallertoyama) <a href="https://twitter.com/katallertoyama/status/1454781162031706117?ref_src=twsrc%5Etfw">October 31, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.01 06:18 Mon
3

大崎淳矢が富山を退団…地元でプレーできなかった悔しさ滲ませる「毎日が辛かった」

カターレ富山は4日、MF大崎淳矢(30)が今季限りで退団することを発表した。 サンフレッチェ広島ユース出身の大崎は、2種登録だった2009年にトップチームデビューを果たし、翌年から正式にプロキャリアをスタート。しかし、出場機会に恵まれなかったこともあり、2013年に期限付き移籍で当時J2の徳島に加入すると、主力としてJ1昇格に貢献した。 その後、期限付き移籍期間を含めて5年過ごした徳島を退団し、レノファ山口FCと栃木SCに加入。今季から地元クラブのカターレ富山に加わった。 だが、退団発表の4日現在で一度も出場しておらず、活躍を誓った地元でまさかの境遇に置かれてしまった。大崎はクラブ公式サイトを通じて、その悔しさをあらわにした。 「この度カターレ富山を退団することになりました。地元という事もあり、富山に移籍する事が決まったときは、僕の全てをかけて戦うことを心に誓った日のことは今でも覚えてます」 「少しだけ僕の思いをきいてください」 「正直この1年苦しい事が多かったです。なかなか変わらない状況をどうにかしようと必死にもがき、突破口を必死にさがしました。それでも現状はかえられず正直毎日が辛かったです」 「それでも富山を盛り上げたい。富山を元気にしたいという思いでどうにか1年間やりきることができました」 「僕の大好きだった草島のグランド。その地で初めてプロサッカー選手に本気でなりたいと思いました。そしてこうして同じ場所にプロサッカー選手として戻ってこれて本当に幸せでした」 「僕のこれからはどうなるかわかりませんが、今やってる活動は続けてやっていきたいと思っています。自分が小さい頃にアローズ北陸の選手を見て夢を抱いたように、富山の子供たち、未来のカターレ戦士たちに夢を見させてあげたいからです。そして、愛する地元の為に」 「最後に、家族、両親、兄、そして今年亡くなったじいちゃん、ばあちゃんに地元でプレーする姿を見せてあげれなくて本当にごめん。だけど、本当に感謝しています。貴方達がいたからなんとか頑張れました。ありがとう」 「そして僕にかかわってくださった全ての方に心から感謝を伝えます。ありがとうございました」 2021.12.04 17:15 Sat
4

富山退団のDF馬渡隼暉が福山シティFCへ完全移籍「強い想いを持ってやって来ました」

カターレ富山は27日、退団が決定しているDF馬渡隼暉(25)が福山シティFCへ完全移籍で加入することを発表した。 馬渡は富山の下部組織出身で、2015年にアカデミーから昇格した初めての選手としてトップチーム入り。その後、アミティエSC京都(現・おこしやす京都AC)へ期限付き移籍し、2019年に復帰していた。 これまで富山では公式戦に34試合出場しているが、今季は出番を与えられなかった。 馬渡はクラブを通じてコメントしている。 「この度、カターレ富山から加入することになりました、馬渡隼暉です。福山シティFCという素晴らしいチームでプレーできることになり、とても嬉しく思っています」 「クラブが掲げているビジョンと、チームとしてチャレンジしているサッカーに大きな魅力を感じこのチームで成長したい、上を目指したいそんな強い想いを持ってやって来ました」 「チームの目標の為に精一杯頑張ります!福山の皆さんよろしくお願いします!」 2021.12.27 19:43 Mon
5

39歳DF秋本倫孝が現役引退…甲府、京都、富山、藤枝でプレー「今後は指導者を」

藤枝MYFCは23日、DF秋本倫孝(39)の現役引退を発表した。 秋本は静岡県出身で、清水商業高(現:清水桜が丘高校)から法政大学へと進学。2005年にヴァンフォーレ甲府に入団し、プロキャリアをスタートさせた。 セレクションを経ての入団となった秋本は、昇格を争うクラブでシーズン終盤にレギュラーとなると、見事にチームはJ1へ昇格。しかし、2006年にオーバーワーク症候群と診断され戦線を離脱も復帰する。 甲府では2010年まで在籍し、レギュラーとしてプレー。2011年に京都サンガF.C.へと完全移籍した。 京都でもコンスタントに出場機会を得ると、2014年にカターレ富山へと移籍。すると2015年にタイのタイ・ホンダFCへと完全移籍。4年間をタイで過ごすと、2019年に藤枝へと加入した。 藤枝でもレギュラーとしてプレーしていたが、2021年は明治安田生命J3リーグで1試合の出場に終わり、そのまま現役引退となった。 J1通算45試合4得点、J2通算216試合24得点、J3通算54試合3得点、リーグカップ通算11試合1得点を記録。天皇杯では18試合に出場していた。 秋本はクラブを通じてコメントしている。 「2021シーズンをもちまして、現役を引退することを決めました。プロサッカー選手として39歳までプレーできたのは、これまで指導していただいた指導者の方々、チームメイト、ファン・サポーターの皆様の支えがあったからです。改めて感謝申し上げます」 「プロ1年目、ヴァンフォーレ甲府で初めて試合に出た時は、視野が半径1メートルくらいしかなくてすごく緊張していました笑」 「でも大木さん、安間さんにプロとしての基礎を教わり、1年目の最後にはJ1を勝ち取る試合に出ることができました!」 「京都サンガでは元日の天皇杯決勝で出場停止と脳震盪のダブルパンチで試合に出られず準優勝でしたが、中山博貴が先制点取ってくれてとても嬉しかったのを覚えています!」 「カターレ富山ではチームをJ3に落としてしまったにも関わらず、何度もあたたかく迎えて応援してくれたサポーターの姿は今でも忘れられません」 「藤枝MYFCでは、生まれ故郷の静岡でプレーさせていただき、親族や友人にも試合を観てもらえたことは、自分の中でかけがえのないものとなりました」 「ここに全てのことは書ききれませんが、大学卒業からこれまでの17年間をこうして振り返ってみると、出会いに恵まれ、自分らしいサッカー人生を送ることができたと改めて感じています」 「最後にここまで大きな怪我もなく、丈夫に産んでくれ栄養を考えたご飯を食べさせてくれた両親に感謝いたします。ほんとありがと!!」 「今後は指導者を目指していきたいと思っています。これまでお世話になった偉大な指導者から比べればまだまだ未熟者ですが、少しでもサッカー界に貢献できるように頑張ります!今までありがとうございました!」 2022.01.23 12:30 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly