4連勝のシティ、グアルディオラは先制点のフォーデン称賛「24時間フットボールのために生きている」

2021.01.14 11:36 Thu
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、勝利に貢献したイングランド代表MFフィル・フォーデンを称賛した。クラブ公式サイトが伝えている。

シティは13日に行われたプレミアリーグ第18節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。勝てば3位に浮上する試合でシティは圧倒的に試合を支配すると、前半終了間際にフォーデンが先制点を記録。その後はブライトンの反撃をしのぎ、1-0で勝利した。


この結果、シティは1試合未消化でありながらリーグ3位に浮上。未消化試合に勝利すれば、首位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点差1の2位にまで浮上できる状況となっている。

大きな勝利を挙げた試合後、グアルディオラ監督はインタビューに応じ、殊勲のフォーデンを手放しに称賛した。

「私がフィル(・フォーデン)をどう思っているか、何度も言ってきたね。彼はチームのために走り、ゴールやアシストを記録する。フィルはゴールに近い男で、特別な本能を持っているんだ。彼の基準は高く、ここでプレーするに値するよ」

「私は日々チームを見ているが、最近のパフォーマンスを見ると、フィルはフットボールのため24時間生きている気がする。彼は試合に出ているときや、トレーニングをしているときが一番幸せなんだ。彼のパフォーマンスの水準については、誰もが知っているしね」

「チェルシー戦では、過去10年のプレミアリーグで最も優れたディフェンダーの1人であるアスピリクエタ相手に彼は傑出していた。それに、誰もが苦戦するユナイテッドのアーロン・ワン=ビサカ相手にも、彼はかなり良いプレーをしていたよ」

また、グアルディオラ監督はインタビューのなかで、グラハム・ポッター監督率いるブライトンのクオリティの高さについても言及。そのチームから勝利を挙げたことに対して、満足感を示した。

「我々が優位に立ち、選手の質が高いからと言って、個性と勇気を示すグラハム・ポッターのチームを相手にするのは常に難しい。最後の15~20分で明確なチャンスを作られたのは、我々が苦戦したというより相手のクオリティが高かった。それでも4連勝できた努力には、満足しているよ」

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