新潟DF長谷川巧、レンタル先の金沢から満を持して復帰! 「成長した姿を」

2021.01.12 12:25 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟は12日、DF長谷川巧(22)の復帰を発表した。新潟下部組織出身の長谷川は2017年にトップチーム昇格後、2018年7月からザスパクサツ群馬に育成型期限付き移籍。2019年から期限付きでツエーゲン金沢に加わり、2020年は明治安田生命J2リーグ31試合1得点を記録した。


その後、金沢とのレンタル期間満了により、退団が決定していた長谷川。新潟復帰決定を受け、両クラブを通じて次のようにコメントしている。

◆アルビレックス新潟
「ツエーゲン金沢から復帰することなりました。アルビレックス新潟でプレーさせてもらえることに感謝しています。2年半、他のクラブで成長した姿をお見せできるよう、チームの目標のJ1昇格に貢献できるように覚悟を持って闘います! 応援よろしくお願いします!!」

◆ツエーゲン金沢
「2年間本当にお世話になりました。一昨年大怪我をした時もサポーターの方に暖かい声をかけて頂き、それを励みにリハビリを頑張ることができ、去年無事に復帰することができました。本当に感謝しています。ツエーゲン金沢の選手として試合に出ることができて本当に幸せでした」

「最後にこの場をお借りして、監督をはじめチームスタッフの皆さん、選手の皆さん、そしてファン・サポーターの皆さん、ツエーゲン金沢に関わる全ての皆様に感謝を申し上げます。2年間本当にありがとうございました!!!」
関連ニュース
thumb

給与の問題で新潟を退団したMFシルビーニョがブラジル2部のCSAへ加入

アルビレックス新潟で2シーズンを過ごしたブラジル人MFシルビーニョが、母国クラブへと加入した。 シルビーニョの獲得を発表したのは、セントロ・スポルチーボ・アラゴアーノ(CSA)。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)に所属するクラブだ。 シルビーニョは、サンパウロやポンチ・プレッタ、クリシューマ、シャペコエンセなどブラジル国内のクラブの他、オーストリアのLASKリンツや韓国の城南FCでもプレー。2019年1月にペナポレンセから新潟へと加入した。 新潟では2シーズンプレーし、明治安田J2で通算50試合に出場し7ゴールを記録。2020シーズンキャプテンも務めていたが、2020シーズン限りで契約満了となり退団していた。 そのシルビーニョは『ESPN』のインタビューで日本でプレーしたかったことを明かしたものの、「コロナウイルスの影響で契約更新が難しかった。年俸が高いと言われ、更新をしようとしたけど、うまくいかなかったんだ」と給与面の問題で新潟と契約を結べなかったと告白。しかし、結局日本でのプレーを諦め、母国へと復帰することとなった。 2021.02.16 09:54 Tue
twitterfacebook
thumb

酒気帯び運転で新潟と契約解除のFWファビオがMLSのニューヨーク・レッドブルズに加入

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズは5日、昨シーズン途中までアルビレックス新潟でプレーしていたブラジル人FWファビオ(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ファビオは、2020年1月にブラジルのオエステから新潟に加入。明治安田J2で戦うチームで19試合に出場し5ゴールを記録していた。 しかし、9月に新潟市内にて酒気帯び運転の取り締まりを受けていたことが発覚。事故の発生や逮捕はなかったものの、任意捜査が行われ、書類送検されていた。 酒気帯び運転後も試合に出場していたことが大きな問題となり、代表取締役社長の是永大輔氏、ゼネラルマネージャー兼強化部長の玉乃淳氏が退任する結果となっていた。 新潟とも契約を解除されたファビオだったが、古巣のオエステに復帰。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)で15試合に出場し5ゴール2アシストを記録していた。 自身初のアメリカ挑戦となるファビオは、半年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションも付帯しているとのことだ。 2021.02.06 16:55 Sat
twitterfacebook
thumb

「年俸が高い…」コロナの影響で新潟退団のMFシルビーニョがJリーグでのプレーを希望「日本に戻りたい」

アルビレックス新潟で2シーズンを過ごしたブラジル人MFシルビーニョが、日本への思いを語った。『ESPN』が伝えた。 シルビーニョは、ブラジル国内のクラブのほか、オーストリアのLASKリンツや韓国の城南FCでもプレー。2019年1月にペナポレンセから新潟へと加入した。 新潟では2シーズンプレーし、明治安田J2で通算50試合に出場し7ゴールを記録。2020シーズンキャプテンも務めていたが、2020シーズン限りで契約満了となり退団していた。 シルビーニョは『ESPN』のインタビューで日本でプレーしたかったことを明かし、給与面の問題で新潟と契約を結べなかったとした。 「コロナウイルスの影響で契約更新が難しかった。年俸が高いと言われ、更新をしようとしたけど、うまくいかなかったんだ」 そのシルビーニョはJリーグでのプレーを望んでいるとコメント。一方で、母国へ復帰することも考えているようだ。 「オファーを待っている。日本に戻りたい。日本は世界で1番の国で、娘はほぼ流暢に日本語を話すことができる」 「でも、僕はブラジルや他の国からのオファーにも耳を傾ける。まだプレーしたいから、最高の状況を望んでいるよ」 日本についてはブラジルでプレーしていた頃からよく聞いていたとのこと。セレッソ大阪やジェフユナイテッド千葉でプレーしたFWケンペスやかつて新潟でプレーしたDFブルーノ・コルテースから情報を得ていたようだ。 「シャペコエンセでルームメイトだったケンペス(2016年の飛行機墜落事故で他界)やサンパウロで一緒にプレーしたブルーノ・コルテースは、日本のことをよく話してくれた」 「他にはない経験だった。サッカーは少し遅れているけど、クオリティの高い選手が多く、外国人も多くいるので良いレベルだよ」 また、日本の試合後の振る舞いについても語り、負けてもファンとの交流があることは素晴らしいとしていた。 「試合に負けても観客から拍手を受け、スタンドに向かって挨拶をしなければならない。これはリスペクトに値する」 J2でも実績のある30歳のシルビーニョ。Jリーグで再びプレーする機会はあるだろうか。 2021.02.05 13:33 Fri
twitterfacebook
thumb

他クラブからオファーの新潟「10」番MF本間至恩が契約更新「初めてオファーをいただいて悩んだ」

アルビレックス新潟は25日、MF本間至恩(20)との契約更新を発表した。なお、背番号はひき続き「10」をつける。 本間は新潟の下部組織出身。2017年、2018年とトップチームに2種登録されると、2017年にリーグカップでトップチームデビュー。2018年にはJ2リーグでデビューを果たした。 正式昇格を果たした2019年には28試合に出場し3得点を記録。2020シーズンは40試合に出場し7得点を記録し、キャリアハイの数字を残していた。 本間はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンもアルビレックス新潟で戦うことを決断いたしました。この決断に至るまで、たくさんの方々にご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした」 「プロサッカー選手として、より高い目標を持ち、自分の力を試したいと常に考えています。その中で、今回オファーをいただいたこと、また、初めてオファーをいただいて悩んだことも正直に伝えます」 「別の環境に身を置くのか、それとも生まれ育った地元のクラブでもっと力をつけるべきなのか、長い時間をかけて自問自答しました。いろいろな想いが寄せては返すうちに、温かい声援を送り続けてくださる新潟サポーターの皆さんの存在を大きく感じていることに改めて気付きました」 「そして今、新潟の選手として、一瞬も気を緩めずに戦おうと決意しています。チームの目標達成のために自分が持っている力をすべて注ぎ、プレーで貢献します。これまで以上にサッカーと向き合って、成長していきます。今年こそJ1に行きましょう!」 2021.01.25 10:01 Mon
twitterfacebook
thumb

新潟退団のMF森俊介、奈良クラブに移籍「J3昇格という目標を必ず達成」

アルビレックス新潟は22日、昨季限りで退団したMF森俊介(26)がJFLの奈良クラブに加入することを発表した。 2017年に関西学院大学から新潟に入団した森は2018年に東京ヴェルディのレンタル移籍を経験。翌年に復帰を果たすも、昨季は明治安田生命J2リーグ1試合の出場に留まり、昨年12月15日に契約満了が発表されていた。 新天地が奈良クラブに決定した森は、クラブ公式サイトを通じて以下のように意気込んでいる。 「はじめまして! アルビレックス新潟から加入することになりました森俊介です。4年ぶりに関西でプレー出来る事が凄く楽しみです。コロナで大変な時期ではありますが、サッカーが出来る事に感謝して日々努力していきます。J3昇格という目標を必ず達成して奈良を盛り上げたいと思います。よろしくお願いします!」 2021.01.22 14:25 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly