ロンドンは離れたくない? ビッグクラブ関心のライスが友人に告白か

2021.01.11 17:33 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ビッグクラブから関心が集まるウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)だが、イギリス『ミラー』が伝えるところによると、去就に関する条件は決まっているようだ。

元々チェルシーの下部組織出身のライスはプロデビューしたウェストハムで才能が開花。広大な守備範囲、豊富な運動量、対人守備力の高さを武器に2019年5月にはイングランド代表デビューするまでに至った。


現在では古巣チェルシーを含め多くのビッグクラブが関心を寄せる逸材で、市場価値は8000万ポンド(約112億円)に上ると言われている。

将来的なステップアップは確実視されているライスだが、同選手は最近、ロンドンを離れたくないと話していたようだ。マンチェスター・ユナイテッドも注目しているようだが、ライスに近い情報筋は「マンチェスターに引っ越すとは思えない。彼が次にどこに行きたいかは明らかだ」とコメントしたという。

これが真実であるならば、ライスはチェルシー復帰に前向きであると考えられるが、果たして真意はどうなのだろうか。チェルシーのフランク・ランパード監督はその関心を明らかにしていたが…。

関連ニュース
thumb

4位浮上のハマーズ支える絶好調リンガード「クラブにとって最高のシーズンの1つ」

ウェストハムのイングランド代表MFジェシー・リンガードがチームの好調を喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 リンガードは21日に行われたプレミアリーグ第15節のトッテナム戦に先発出場。今年1月にマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入して以来、印象的な活躍を見せるイングランド代表MFはこの日も1ゴールをマークして、2-1の勝利に貢献している。 これで、リンガードは公式戦4試合3ゴール1アシストの活躍。試合後のインタビューに応じた同選手はチームが優れたパフォーマンスで勝利し、リーグ4位に浮上したことを喜んでいる。 「素晴らしい勝利だ。最初から集中力があり、重要だった先制点の奪取にも成功した。早い段階でゴールを決めたこともあり、落ち着いてプレーできたよ」 「スパーズは良いチームであり、その後は厳しい試合になるだろうとわかっていた。それでも、僕たちは中盤でコンパクトさを保ち、チャンスがあればゴールを奪おうという姿勢を見せていたと思う」 「判定やVARのチェックは常にあり、ゴールセレブレーションを続けられない場合もある。でも僕たちは忍耐強く待ち、ゴールは認められるはずだと前向きになり続ける必要があったんだ」 また、リンガードはチームが非常に良いシーズンを過ごしていることに言及。ファンがスタジアムにいないことを残念がりつつ、これからも現在の調子を維持したいと意気込んだ。 「明らかに今は、ウェストハムにとって最高のシーズンの1つになっている。今日のような試合に勝つためのチームの集中力とメンタリティは凄まじいものだ。僕はここで、その助けになれていると思う」 「ファンがいたら、今日はスタジアムが揺れていただろうね。でも、彼らの家からの応援は感じられるし、今日の勝利がファンにとってどれほど意味があるか知っている。彼らが今日の試合を楽しんでくれていたら良いな」 「選手全員が、チーム全体が自信を持っており、経営陣もそうだ。集中力と高い意識を維持して、(次節の)マンチェスター・シティ戦に臨みたい。そうすれば、僕たちは自信を持って試合に入れるはずだ」 2021.02.22 16:47 Mon
twitterfacebook
thumb

ダービー勝利に貢献!“顔面血まみれ”をものともしない気迫に称賛集まる「アイアンマンだ」

ウェストハムのチェコ代表MFトマシュ・スーチェクの気迫に注目が集まっている。 ウェストハムは21日にホームでトッテナムと対戦。今季2度目のロンドン・ダービーに臨んだ。 5分にFWマイケル・アントニオのゴールで幸先良く先制するも、16分に訪れたトッテナムのCKでスパーズDFダビンソン・サンチェスと競り合ったスーチェクは左眉の上をカットしてしまい、流血する。しかし、プレーが続くと、スーチェクは流血をものともせずディフェンスを続けていた。 その後、スーチェクは治療した後、再びピッチに戻りそのまま試合終了までプレーした。 カットした直後のスーチェクは、顔面の左側が血に覆われるほど出血していたが、プレーを止めずに守り切った気迫には、コメンテーターを務める元イングランド代表MFジェイミー・オハラ氏も「頭をぶつけた直後に立ち上がってシュートをブロックするスーチェクは、私がサッカー選手に見たいものすべてだ」と絶賛した。 また、ウェストハムの公式ツイッターも「アイアンマン」とアメコミヒーローに例えつつ、造船会社の社員で創設され、「ハマーズ」「アイアンズ」の愛称で知られるチームの一員にふさわしいことを示している。 <div id="cws_ad">◆顔面の左半分が血に覆われ痛々しい姿に…<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tomas Soucek covered in blood after gruesome head clash with Davinson Sanchez <a href="https://twitter.com/hashtag/WHUTOT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WHUTOT</a> <a href="https://t.co/lBl5U9HPZf">https://t.co/lBl5U9HPZf</a> <a href="https://t.co/XY2uuX8OLR">pic.twitter.com/XY2uuX8OLR</a></p>&mdash; The Sun Football (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1363553020403933184?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.22 12:32 Mon
twitterfacebook
thumb

モイーズが対モウリーニョ初白星のハマーズが連勝で4位浮上! スパーズは猛攻実らず、ダービー惜敗で連敗…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第25節、ウェストハムvsトッテナムが21日にオリンピック・スタジアムで行われ、ホームのウェストハムが2-1で勝利した。   5位のウェストハム(勝ち点42)と、9位のトッテナム(勝ち点36)による今季2度目のロンドン・ダービー。   前節、マンチェスター・シティに0-3で完敗したトッテナムだが、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ(EL)では一部主力を温存した中、ヴォルフスベルガーに4-1のスコアで先勝。公式戦連敗をストップし、良い形でダービーを迎えた。そして、シティ戦からは負傷明けのレギロンがベン・デイビスに代わって左サイドバックに入った以外、同じメンバーを起用した。   前回対戦は3-3の壮絶な打ち合いとなったダービーは今回も早い時間帯にスコアが動く。5分、ホームのウェストハムが右サイド深くで繋ぎボーエンが左足インスウィングでゴールに向かうクロスを入れると、これに反応したアントニオのワンタッチシュートはGKロリスの好守に遭うも、こぼれ球を再びアントニオがタップインした。   以降はボールを握って相手を押し込むトッテナムと、ボールを持たせて相手を自陣に引き込んでカウンター、相手の背後をロングボールで狙うウェストハムと互いに明確なプランを持ってダービーらしい白熱の攻防を見せる両者。   先制点を奪って勢いに乗るホームチームはショートカウンターからリンガード、背後への飛び出しから裏を取ったボーエンと決定機を作り出すが、フィニッシュがうまくいかない。対するトッテナムは13分、ラメラが相手DF2枚の寄せをモノともしない見事な持ち上がりからボックス手前右のケインにラストパスを通すが、相手DFの寄せが気になったか、右足のシュートは枠を捉え切れない。   前半半ばを過ぎてもウェストハムのコンパクトなブロック、前線からの献身的なプレスバックに手を焼くトッテナム。38分にはクレスウェルの左CKからドーソンに強烈なヘディングシュートを枠に飛ばされるが、ここはGKロリスのビッグセーブで凌ぐ。その後、前半終了間際にラメラ、ケインと際どい枠内シュートで相手ゴールに迫ったが、前半をビハインドのまま終えた。   迎えた後半、トッテナムはタンガンガとラメラを下げてドハーティとベイルを同時投入し、前半機能しなかった右サイドにテコ入れを図る。だが、立ち上がりの47分にはその右サイドをウェストハムの連携に崩され、フォルナルスとのパス交換でボックス左に抜け出したリンガードにゴール右隅へシュートを突き刺された。当初、フォルナルスの抜け出しがオフサイドと判断されたが、VARのレビューの結果ゴールが認められた。   前半に続き後半も早い時間帯にゴールを奪われたトッテナムはここから前がかってゴールを目指す。ELでも機能したドハーティとベイルの右サイドを起点に良い形を作り出すと、64分には右CKの場面でベイルが左足インスウィングでニアに入れたクロスをルーカス・モウラが頭で合わせ、ニア上の完璧なコースに決めた。   ようやく反撃の狼煙を上げるゴールを奪ったトッテナムは畳みかける攻めでホームチームを押し込んで次々に決定機を作り出す。だが、73分のケインのミドルシュートはわずかに枠の左に外れ、79分にはボックス右へ抜け出したケインの高速クロスにデレ・アリが飛び込むが、直前でDFのカバーに遭う。さらに、このこぼれを回収したケインからのマイナスのパスをベイルが抑えの利いた左足のボレーで合わせるが、惜しくもクロスバーを叩いた。   その後、完全に逃げ切り態勢に入ったウェストハムに対して、77分にレギロンを下げてデレ・アリを投入したトッテナムは攻撃的な[3-4-3]の布陣でゴールをこじ開けにいく。守勢が続き疲労が見える相手を押し切りそうな雰囲気を見せたが、92分にゴール前の混戦からソン・フンミンのクリアをブロックしたボールが枠の右隅へ飛ぶが、これが右ポストを叩くなど、ツキに恵まれず。   そして、試合はこのままタイムアップを迎え、モイーズ監督が対モウリーニョ初白星を挙げて連勝のウェストハムが4位に浮上。一方、猛攻実らず敗れたトッテナムは厳しいリーグ連敗となった。 2021.02.21 23:10 Sun
twitterfacebook
thumb

トップ4間近のハマーズ、モイーズ監督もチーム称賛 「今の順位を楽しんでいる」

ウェストハムのデイビッド・モイーズ監督がチームの快勝を称えている。クラブ公式サイトが伝えた。 ウェストハムは15日に行われたプレミアリーグ第24節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。前半にPKで先制すると、後半にも順調に追加点を重ね、3-0のスコアで勝利した。 これでリーグ戦3試合負けなしとして、リバプールをかわして5位に浮上したウェストハム。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位入りが目前に迫るモイーズ監督もチームのパフォーマンスを称え、負傷者がいてもうまくカバーができていると誇った。 「シェフィールドは良いプレーをしていたが、選手たちが今夜もプロとして素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに何度かチャンスを作られていたが、我々の守備はよく機能しており、チャンスをものにできたと思う」 「マイケル・アントニオは我々にとって本当に重要な存在だ。しかし、今夜はジャロッド・ボーエンがトップの位置でよくプレーした。それに、ジェシー・リンガード、マヌエル・ランシーニ、サイード・ベンラーマがサポートを行い、相手に別のアプローチで問題を引き起こしてくれていたと思う」 「最も喜ばしいのは交代で入った選手も含め、全員が大きな変化をもたらしていることだ。ベンチから出てきた選手の活躍で試合に勝ったり、結果を出したりすることはよくある。今日もベン・ジョンソンやイサ・ディオプがチームに戻ってきて、良い仕事をしてくれた」 また、モイーズ監督は現在の自分たちの順位について言及。チームは現状を楽しんでいると語りつつ、まだ成長ができるはずだと意気込んでいる。 「ずっと残留について考えていたが、通常であれば勝ち点40あれば安全だろう。もちろん、ずいぶん前からより上の目標を考えていたが、調子に乗ってはいけない。我々は現在進行形のチームであり、成長を目指している。将来的に、リーグのトップで定期的に良いチームが披露できるよう、良い基盤を整えようとしているんだ」 「今の順位を楽しまない理由はない。そして、我々は今夜よりもっとうまくプレーできるだろう。まだチームのバランスを保つよう、努力している段階だ。もっと多くを見せられるはずであり、選手にも改善を続けてほしい。とはいえ、我々はきちんと仕事をしているよ」 2021.02.16 11:21 Tue
twitterfacebook
thumb

今季限りでの引退を示唆するハマーズ主将「残り時間は長くないからこそ、1分1分を楽しみたい」

ウェストハムのキャプテンを務めるイングランド人MFマーク・ノーブル(33)が現役引退の可能性について語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 ウェストハムの下部組織出身であるノーブルはこれまで公式戦518試合に出場して60ゴール61アシストを記録。イングランド代表招集歴こそないが、ウェストハムのバンディエラとしてチームを牽引し続けてきた。 今シーズンも公式戦16試合に出場しているものの、リーグ戦での先発数は3試合のみ。9日に行われたFAカップ5回戦のマンチェスター・ユナイテッド戦では120分プレーしたものの、出場時間は減少し続けている。 こうした状況を受け、ノーブルは敗戦となったユナイテッド戦後、今シーズン限りでの引退の可能性に言及。オールド・トラフォードで現役としてプレーする最後の時間だったかもしれないと明かしている。 「僕は5月で34歳だ。残り時間はそれほど長くなく、だからこそ1分1分を楽しみたい」 「来シーズンもプレーするかどうかはわからない。だから、僕にとってオールド・トラフォードでプレーするのはこれが最後だったかもね。良い試合ができたからこそ、皆が敗戦にがっかりしている。僕らは最後まで全力を注ぎ、試合後に何も残っていなかった」 「オールド・トラフォードの光景に飽き飽きしていると思うかもしれない。でも、実際には全く逆だよ。スタジアムを見渡すたびに、『なんて場所でプレーをしているんだろう』って思うんだ。もう何度もプレーする機会は訪れないだろうから、本当に残念で悲しい」 また、ノーブルは今シーズンのここまでプレミアリーグで6位につけ、トップ4争いを演じるチーム状況にも言及。欧州カップ戦出場を目指すチームで、キャプテンを務められる名誉を語った。 「この時期に、このチームでキャプテンを務められるのは素晴らしいことだ。今、僕たちは欧州カップ戦出場に向けて集中しなければならない。それが今の僕らの最大の目標だ。勝ち続けることで良いポジションにつけ、このクラブを最高のものにするため努力したい」 2021.02.12 17:52 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly