ジョシュア・キングがプレミア復帰か…エバートンら多くのクラブが関心
2021.01.11 14:59 Mon
ボーンマスのノルウェー代表FWジョシュア・キング(28)にプレミアリーグの複数のクラブが関心を示しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。
それでもプレミアリーグからは引く手あまたで、ウェストハムやWBAは1500万ポンド(約22億円)の移籍金を支払うこともやぶさかではない様子。一方で、ニューカッスルは契約満了を迎える今夏の獲得を狙っているという。
その中で、最新の動きを見せているのがエバートンだ。今冬での獲得を目論むエバートンは移籍金を抑えるためトレードを提案している模様。これに対し、ボーンマスはキングを現金化したい意向のようだが、MFジャラッド・ブランスウェイトかDFジョンジョ・ケニーとのトレードであれば検討する姿勢とのことだ。
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マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身のキングは、2015年夏にボーンマスに加入し、プレミアリーグで通算161試合に出場し48ゴール15アシストの数字を残していた。しかし、今季はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に降格し、ここまで8試合の出場で無得点。シーズン序盤のケガや、今季限りで契約切れとなるモチベーションの低下が影響しているのかもしれない。その中で、最新の動きを見せているのがエバートンだ。今冬での獲得を目論むエバートンは移籍金を抑えるためトレードを提案している模様。これに対し、ボーンマスはキングを現金化したい意向のようだが、MFジャラッド・ブランスウェイトかDFジョンジョ・ケニーとのトレードであれば検討する姿勢とのことだ。
なお、今冬の移籍市場でFWセバスティアン・アラーをアヤックスに売却したウェストハムが補強のために本格的に動くと予想されており、売却により2000ポンド(約28億5000万円)の利益を得ている。
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