清水MF西澤健太が入籍!「どんな時も笑顔溢れる明るい家庭を2人で築いていきたい」

2021.01.09 13:51 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
清水エスパルスは9日、MF西澤健太(24)が入籍したことを発表した。クラブによると入籍日は8日。お相手は愛知県出身の一般女性とのことだ。


昨シーズンの明治安田生命J1リーグではチーム唯一の全34試合出場を果たしていた西澤。結婚の喜びをクラブ公式サイトを通じてコメントしている。

「明けましておめでとうございます。このたび、私事ではございますが、以前よりお付き合いさせていただいている方と1月8日に入籍いたしました。これまでも沢山の困難を隣で支えてくれた彼女と、どんな時も笑顔溢れる、明るい家庭を2人で築いていきたいと思います。引き続き、エスパルスのために戦うことは変わりません。これからも応援よろしくお願いします!」
関連ニュース
thumb

采配的中の新生・清水が10分間で3ゴール! 鹿島に先制許すも新助っ人FWチアゴ・サンタナの初弾などで逆転勝利【明治安田J1第1節】

27日、2021明治安田生命J1リーグ開幕節の鹿島アントラーズvs清水エスパルスが県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-3で清水が勝利を収めた。 昨シーズンから率いるアントニオ・カルロス・ザーゴ監督が率いる継続路線の鹿島と、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を新たに迎え、多くの選手を獲得した清水の一戦となった。 クラブ創設30周年を迎えるホームの鹿島は、新加入のブラジル人2人がチームに合流できておらず。開幕戦のスタメンにはGKに沖悠哉、最終ラインは右からDF小泉慶、DF犬飼智也、DF町田浩樹、DF永戸勝也が並ぶ。中盤にはボランチにMF三竿健斗とMF永木亮太、右サイドにMFファン・アラーノ、左にMF土居聖真が入り、2トップにFW上田綺世、FWエヴェラウドが並んだ。 対する清水は、スタメンのうち7名が新加入選手となり、心機一転のスタートに。GKは日本代表の権田修一、最終ラインは右からDF原輝綺、DFヴァウド、DF木義宜、DF片山瑛一が並ぶ。ボランチにはMF中村慶太、MF竹内涼が入り、右にMF中山克広、左にFWカルリーニョス・ジュニオを起用。下がり気味のFWにディサロ燦シルヴァーノ、トップにFWチアゴ・サンタナが入った。 立ち上がりからペースを握ったのは鹿島。しっかりとパスをつなぎ、清水陣内へと攻め込む。 清水はロティーナ監督のスタイルである後方からのビルドアップでパスを繋ぐが、鹿島は前線からのプレスを掛けて上手くボールを繋がせない。 清水は24分、再三右サイドを仕掛けていた中山からのクロスを、ニアサイドでチアゴ・サンタナが合わせるが、これはオフサイドの判定となった。 30分にファン・アラーノがボックス手前からクロス。これに対してエヴェラウドがボックス内でヘッド。鋭いシュートが飛ぶがGK権田が素晴らしい反応でセーブ。こぼれ球を土居がボックス内でシュートするが、鈴木が詰めるとこれは左ポストを叩いて得点とはならない。 さらにその流れから繋ぐと、三竿がミドルシュート。DFがブロックすると、最後は犬飼が右足を振り抜くも、シュートはわずかに枠の左に外れる。 ゴールレスで終えた前半。後半に入ってからもペースは鹿島が握る。すると54分、左サイドからのグラウンダーのクロスをヴァウドがクリア。しかし、これが小さくなると、ボックス内で土居がシュート。しかし、これはクロスバーに直撃し、またしてもゴールとはならない。 62分には鹿島がチャンス。永木が縦パスを奪い取ると、そのまま中央へパス。バイタルエリアでパスを受けた上田がミドルシュートを放つが、GK権田がしっかりとキャッチする。 清水は下がったポジションでプレーを続けていたディサロに代えて後藤優介を投入。さらに中村に代えて河井陽介を投入して流れを変えに行く。 それでも先制したのは、ペースを握っていた鹿島だった。70分、左CKからのクロスをエヴェラウドがヘッド。これがクロスバーにあたり跳ね返ると、最後は途中出場の荒木がダイレクトボレーで蹴り込み、鹿島が先制に成功する。 先制に成功した鹿島だったが、清水がすぐに追いつく。78分、左サイドに抜け出た河井が左サイドからマイナスのクロス。これを中山がシュートもミートせず。それでも、ボックス内でチアゴ・サンタナがキープすると、振り向きざまにシュート。これが決まり、清水が同点に追いつく。 追いつかれた鹿島は永木を下げて古巣対決となる白崎凌兵を投入しゴールを目指す。しかし、スコアを動かしたのは清水だった。 83分、ボックス右でボールを持ったカルリーニョス・ジュニオがクロス。これに対しニアでチアゴ・サンタナがマークを引っ張ると、その後ろにお飛び込んだ後藤がダイビングヘッド。これが決まり、清水が逆転に成功する。 逆転を許した鹿島は87分に自陣のCKのタイミングで3枚替え。永戸、小泉、土居を下げ、松村優太、広瀬陸斗、遠藤康を投入する。しかし、このCKで失点を喫する。 右CKから河井がクロス。これに対してニアに飛び込んだ原がヒールでコースを変えようとするも空振り。しかし、上田に当たってコースが変わると、そのままゴールに決まり、清水がリードを2点に広げる。 その後も鹿島がゴールを目指すが、清水が守りきり試合終了。鹿島がペースを握った試合は、清水が10分間で3ゴールを奪い1-3で逆転勝利を収めた。 鹿島アントラーズ 1-3 清水エスパルス 【鹿島】 荒木遼太郎(後30) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後33) 後藤優介(後38) オウンゴール(後43) 2021.02.27 16:57 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|開幕節:鹿島vs清水】継続路線か心機一転か、対照的な両クラブが激突

【明治安田生命J1リーグ開幕節】 2021年2月27日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(昨季5位・59pt) vs 清水エスパルス(昨季16位・28pt) [県立カシマサッカースタジアム] 2021シーズンの明治安田生命Jリーグがいよいよ開幕する。昨シーズンは開幕から出遅れたもののシーズン途中からの快進撃で5位に終わった鹿島アントラーズと、下位に低迷し続け、今オフに大型補強を敢行した清水エスパルスが対戦する。 ◆継続路線で真の力を発揮なるか【鹿島アントラーズ】 アントニオ・カルロス・ザーゴ監督が2年目の指揮を執る鹿島。昨シーズンは序盤戦でつまづき、クラブ史上最悪のスタートとなったが、戦い方が浸透すると一気に盛り返し、最後はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権を争うまでとなった。 その2年目、主力選手の退団を回避し、しっかりとチームとして積み上げができている状況だ。実力者であるブラジル人MFディエゴ・ピトゥカを獲得したものの、まだ合流できていないが、ベースがある今シーズンは大きな痛手とはならないだろう。 相手は新監督、新布陣で臨むチームだけに全くと言っていいほど読めないはず。しかし、常勝軍団としては相手に惑わされずに自身のサッカーを貫くことで勝利を掴む必要がある。 システムも変わらずに[4-4-2]となり、メンバーも変わらないだろう。しっかりとしたプレスを前線からかけること、そして両サイドをうまく使った攻撃の精度を上げることが勝機につながる。2トップを組むであろうFWエヴェラウドとFW上田綺世の得点力にも注目。アベックゴールが決まれ勝利は確実というデータを継続できるかに注目だ。 ザーゴ監督は「日本のサッカーを通じて、世界に喜びや勇気を伝えることができればと思う」と語り、この開幕戦での勝利を求めた。2年目の鹿島がどんなスタートを切るか。優勝候補として負けられない。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、町田浩樹、永戸勝也 MF:フアン・アラーノ、三竿健斗、永木亮太、土居聖真 FW:上田綺世、エヴェラウド 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ ◆心機一転、近年の低調ぶりを払拭へ【清水エスパルス】 オフの移籍市場で大型補強を敢行し、話題をさらった清水。新監督の下で、ここ数年の低調ぶりを払拭したい一戦となる。 昨シーズンまでセレッソ大阪を指揮していたミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招へい。そして、日本代表GK権田修一を始め、各クラブで主軸を担っていた選手たちを多く獲得した。 昨シーズンは攻撃スタイルに変貌を遂げたかったなか、あまりにも稚拙な守備の影響でその良さを出せず。得点を取っても失点が上回るというもったいない試合が多かった。 その中では、強固な守備をC大阪で築き上げたロティーナ監督の手腕が期待される。前述の権田に加え、大分の守備の要であったDF鈴木義宜を補強。堅い守備は構築できるだろう。 前線もギラヴァンツ北九州でゴールを重ねたFWディサロ燦シルヴァーノやポルトガルでプレーしたFWチアゴ・サンタナが加わり増強している。あとは、チームとしてどこまで機能するかがポイントだ。 ロティーナ監督は「シーズンスタートしてからチーム全体としては良い積み上げができていると思う」と語っており、手応えはある模様。ピッチの上でどんなパフォーマンスを見せるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:権田修一 DF:原輝綺、ヴァウド、鈴木義宜、片山瑛一 MF:中山克広、河井陽介、竹内涼、カルリーニョス・ジュニオ FW:鈴木唯人、チアゴ・サンタナ 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ 2021.02.27 12:30 Sat
twitterfacebook
thumb

昨年の躓きを糧に、開幕からの躍進を誓う鹿島・ザーゴ監督「開幕で良いスタートが切れれば」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 鹿島アントラーズの監督就任後2年目のシーズンを迎えるアントニオ・カルロス・ザーゴ監督。昨シーズンはシーズン序盤で大きくつまづいたが、最終的には5位で終えていた。 今シーズンの手応えは「去年に比べたら選手たちは私が求めるものを理解して取り組めたので、スムーズに準備ができたのではないかと思う。開幕で良いスタートが切れればと思う」と語り、良い準備をして開幕に臨めると語った。 その鹿島は清水エスパルスと開幕戦を戦うことにある。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が新たに就任し、大型補強を敢行。ザーゴ監督は「エスパルスに関しては移籍市場をうまく活用して、素晴らしい補強ができたと思う。他のJリーグクラブも良い補強ができていると思う」と警戒。しかし「我々もしっかりとそれに対策を取りながら試合ができればと思う」とし、清水への警戒を怠らなかった。 コロナ禍で迎えられる開幕戦については「コロナウイルスの影響で悲しみや暗い気持ちの中で、我々はスポーツを通じて人々に喜びを与えるという、興行という世界にいる」とコメント。「両チームが素晴らしいサッカーを見せて、そこで勝敗が試合が終わった時に分かる」と語り、「両チームとも良いサッカーを見せるだろうし、お客さんがJリーグに興味を持ってスタジアムに足を運んで、日本のサッカーを通じて、世界に喜びや勇気を伝えることができればと思う」と難しい状況下での開幕で良い結果を残したいと語った。 2021.02.25 08:17 Thu
twitterfacebook
thumb

新たに清水を率いるロティーナ監督、チーム作りは「非常に順調」、変化があると語る

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 昨シーズンまではセレッソ大阪で指揮を執り、今シーズンからは清水エスパルスの監督に就任したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が合同記者会見に出席した。 開幕戦の相手は昨シーズン5位の鹿島アントラーズ。印象については「鹿島の印象に関しては強いチームという印象がある。昨年の当初こそ変化があって少し苦しんだと思うが、そのあとはさすがアントラーズというところで、しっかりと巻き返して強いチームに復活していったと思う」と昨シーズンの復調ぶりについてコメント。「今年もそれは同じように強さは続くだろうし、タイトルを狙えるだけの力のあるチームで、アジアを代表するチームになっていくと思う」と、鹿島を高く評価した。 今オフに大型補強を敢行した清水。ここまでの手応えについては「我々は、ここまで非常に順調に積み上げができていると思っている。キャンプでも大きなケガはなく、積み上げることができた」と語り、新チームながらも自信を見せた。 一方で、「去年から体調の問題を抱えているヘナト・アウグスト、エウシーニョはしっかりと合流できていないが、シーズンスタートしてからチーム全体としては良い積み上げができていると思う」と全ての選手が揃ってはいないとコメント。また、大量にいる新戦力については「新しい選手も入ってきて、そして私、我々としては1年目となる。チームの中には変化もある」と新たな側面を出すと語った。 2021.02.25 06:30 Thu
twitterfacebook
thumb

「感謝しかありません」清水の新戦力MF原輝綺に第一子が誕生

清水エスパルスは22日、MF原輝綺に第一子が誕生したことを発表した。 クラブの発表によると、原の第一子は21日の午前3時56分に誕生。2500gの男の子とのことだ。 原はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、第一子となる男の子が産まれました。頑張って産んでくれた妻、産まれてきてくれた息子には感謝しかありません。2人を支えていけるよう、この先も頑張っていきたいと思います!」 原はサガン鳥栖から今シーズン清水に加入。新天地で新たな家族を迎え、開幕に備えている。 2021.02.22 14:45 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly