バルサの冬の補強について語るクーマン監督「リストは作っているが、実現はクラブ次第」

2021.01.06 13:22 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ここまでの成績を振り返りつつ冬の移籍市場について語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

バルセロナはここまでラ・リーガ16試合を消化し、暫定5位となっている。1試合消化試合の少ない首位アトレティコ・マドリーとは既に勝ち点10の差となっており、理想的な結果にはなっていない。特にアウェイでは苦戦しており、7試合で3敗を喫している状況だ。

また、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ最終節でユベントス相手に大敗し、2位通過が決定。ラウンド16で昨季のファイナリストであるパリ・サンジェルマン(PSG)との対戦が決定するなど、苦しいシーズンが続いている。

クーマン監督は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で日程がタイトになっていると語りつつ、アウェイでの戦い方については改善する必要があると強調した。

「(今季は)試合数が多く、あまりトレーニングの時間が確保できないんだ。次の試合に向けて、回復しつつ備えないといけない。ただ一番大切なのは、どんな選手も自信を持つことだ」

「チームはホームでもアウェイでも、同じようなプレーをしていると思う。得点のチャンスも作れているしね。ただ、アウェイでの結果はバルセロナのようなチームに相応しくない。守備でもミスを犯しているし、不十分だ」

また、クーマン監督はチームがDFジェラール・ピケやFWアンス・ファティ、MFフィリペ・コウチーニョら多くの負傷者を抱えていることを嘆きつつ、冬の移籍市場での動きについても言及している。

「我々はチームを前進させようとしてきたが、大事な選手たちが負傷していて1カ月後には何がベストか分からないような状況だ。あまりスカッドに変化も加えられていないね」

「どの監督も私のように、1月にチームを改善する方法については常に考えている。放出の可能性がある選手や、連れてきたら面白いと思う選手のリストは作っているよ。ただ、実現するかはクラブ次第だね。もし難しいなら、私は現スカッドを信頼するよ」

関連ニュース
thumb

バルセロナがデパイをフリーで獲得、契約は2年間

バルセロナは19日、リヨンを退団するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)の獲得で合意したことを発表した。契約期間は2022-23シーズンまでの2年間となっている。 PSVでプロデビューを飾り、2014年のブラジルワールドカップで鮮烈な活躍を見せたデパイ。その活躍を受け移籍したマンチェスター・ユナイテッドでは鳴かず飛ばずに終わったが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今季は公式戦38試合の出場で21得点10アシストをマーク。19得点を挙げたリーグ・アンにおいては得点ランキングで2位タイの成績を残した。 また、現在開催されているユーロでもオランダ代表の主軸として存在感を示している。 バルセロナの他、パリ・サンジェルマンやインテル、ユベントスらがオファーを提示していたようだが、オランダ代表で指導を受けたロナルド・クーマン監督との仕事をデパイが望んだことで、バルセロナ行きが実現する運びとなった 2021.06.20 02:02 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナの来季アウェイユニまで流出、ホームユニのPVに映り込む

バルセロナの2021-22シーズンのアウェイユニフォームのデザインが流出した。ユニフォームやスパイクといったギアを専門とするサイト『Footy Headlines』が伝えている。 バルセロナは15日、来季のホームユニフォームを発表。クラブのエスクード(エンブレム)から着想を得たデザインをお披露目していた。 クラブはこれに合わせてホームユニフォームの紹介PVも公開したが、その中で来季のアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込んでしまった。 動画では白にも見えたが、『Footy Headlines』によると、バルセロナの来季アウェイユニフォームは紫色がベースになっており、無地。シャツの右脇部分に青いラインが入り、左脇部分にえんじ色のラインが入る。 また、虹色がアクセントになっており、シャツに入るクラブのエンブレムや紫色ベースのショーツに入るナイキのロゴも虹色でプリントされるようだ。 このアウェイユニフォームに関してクラブからの公式発表はまだだが、思わぬ形で流出することとなった。 ※記事写真は発表された来季のホームユニフォーム <span class="paragraph-title">【動画】来季のアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込んでいるPV映像(0:33辺りにアウェイユニフォームと見られるシャツが映り込む)</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJOSnlHekR5SiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.18 05:35 Fri
twitterfacebook
thumb

デパイのバルセロナ加入が目前に…西紙が2年契約と報道

今夏リヨンを退団するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)のバルセロナ加入が目前に迫っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 マンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が鳴かず飛ばずに終わったデパイだが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今季は公式戦38試合の出場で21得点10アシストをマーク。19得点を挙げたリーグ・アンにおいては得点ランキングで2位タイの成績を残した。 伝えるところによると、デパイはバルセロナと2年契約を結ぶとのこと。なお、今回の契約には延長オプションは付随しておらず、デパイ側は契約終了後により良い条件で交渉する考えのようだ。 なお、今季限りでリヨンと契約切れのデパイには、パリ・サンジェルマンやインテル、ユベントスらが、バルセロナより高額なオファーを提示していたが、同選手がロナルド・クーマン監督との仕事を望んだことで、バルセロナ行きが実現する運びとなった。 2021.06.17 23:10 Thu
twitterfacebook
thumb

アンス・ファティのやんちゃなドレッドヘアーに驚きの声!実は5月にイメチェン

バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティの新しいヘアースタイルに注目が集まっている。 バルセロナは15日、2021-22シーズンのホームユニフォームの発表会を本拠地カンプ・ノウで開催。18歳のファティも出席した。サイドを刈り上げた短髪のイメージが強いファティだったが、発表会には髪を編み込んだドレッドヘアーで参加した。 この髪型自体は5月から取り入れており、ユーロ2020に臨むスペイン代表チームを訪問した際にもドレッドヘアーだったが、ファティはシーズン序盤に負ったケガの影響で昨年11月以降ピッチに立っておらず、久々にその姿を見たバルセロナサポーターからは多くの驚きの反応が。その中には「(ジョバニ・)ドス・サントス感ある」「最初誰だか分からなかった」「髪型どうしちゃったの」といった声があった。 バルセロナの下部組織育ちのファティは今シーズンからファーストチームに正式昇格。公式戦10試合の出場で5得点4アシストと輝きを放っていたが、昨年11月初旬に左ヒザの内側半月板損傷という重傷を負ってしまった。手術を受けたものの術後の経過が思わしくなく、今年1月・3月と三度メスを入れ、照準を来季へ合わせている。 新たなヘアースタイルで心機一転の活躍となるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】アンス・ファティのドレッドヘアー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">New look, Ansu Fati <a href="https://t.co/K695hd8NmB">pic.twitter.com/K695hd8NmB</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1405196658892328967?ref_src=twsrc%5Etfw">June 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.17 22:05 Thu
twitterfacebook
thumb

「クーマンの下でプレーしたい」…デパイ、バルサ移籍間近を認める

リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)がバルセロナ移籍間近を認めた。 マンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が鳴かず飛ばずに終わったデパイだが、2017年から活躍の場に移したリヨンで見事に復活。公式戦178試合76得点55アシストの数字を収め、今やキャプテンマークも託される。 だが、リヨンとの契約は今季最終年。昨夏からオランダ代表時代の恩師であるロナルド・クーマン監督の意向を受け、バルセロナ行きの可能性が取り沙汰され続けており、今夏の動向も大いに注目されているところだ。 クーマン監督の来季続投も決まり、カンプ・ノウ行きが現実味を帯びるデパイ。17日にアムステルダムで行われるユーロ2020グループC第2節のオーストリア代表戦前会見で、バルセロナ移籍が近づいていると話した。 「僕とバルサの繋がりが取り沙汰されてきたのは誰もが知っての通りで、ロナルド・クーマンの下でプレーがしたい。待っていれば、自ずと知らせがやって来るだろうね」 なお、クーマン監督も『Voetbal International』で「契約はほぼ完了している。まだサインに至ったわけじゃないが、ほぼ終わった」と述べ、デパイの獲得が迫っていると明かしている。 2021.06.17 08:45 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly