「18年お世話になりました」 G大阪MF市丸瑞希がレンタル先の琉球に完全移籍
2021.01.05 16:50 Tue
FC琉球は5日、G大阪に所属するMF市丸瑞希(23)の完全移籍移行を発表した。
G大阪下部組織出身の市丸は2016年、DF初瀬亮(現・ヴィッセル神戸)、MF堂安律(現・ビーレフェルト)、FW高木彰人(現・松本山雅FC)とともにトップチーム昇格。FC岐阜からレンタルバックの2020年もトップチーム定着に至らず、同年8月から琉球に期限付き移籍を果たすと、明治安田生命J2リーグ27試合に出場した。
かつてMF遠藤保仁(現・ジュビロ磐田)の後継者としての成長が期待されたものの、そうなり切れず、アカデミー時代から18年間を過ごしたG大阪に別れを告げた市丸。両クラブを通じて次のようにコメントしている。
◆FC琉球
「明けましておめでとうございます。ガンバ大阪から完全移籍で琉球に加入します。今年こそはJ1昇格できるように頑張っていきます。コロナで大変な時期が続きますが、今年が終わる時にはみんなが笑顔で終われるように頑張りましょう!よろしくお願いします!」
◆ガンバ大阪
「アカデミー時代から含めると18年お世話になりました。僕のサッカーの土台を作ってくれたチームで何も貢献できずに去るのは悔しいですが、新しいチームに行って頑張っていきたいと思います。18年間ありがとうございました」
G大阪下部組織出身の市丸は2016年、DF初瀬亮(現・ヴィッセル神戸)、MF堂安律(現・ビーレフェルト)、FW高木彰人(現・松本山雅FC)とともにトップチーム昇格。FC岐阜からレンタルバックの2020年もトップチーム定着に至らず、同年8月から琉球に期限付き移籍を果たすと、明治安田生命J2リーグ27試合に出場した。
かつてMF遠藤保仁(現・ジュビロ磐田)の後継者としての成長が期待されたものの、そうなり切れず、アカデミー時代から18年間を過ごしたG大阪に別れを告げた市丸。両クラブを通じて次のようにコメントしている。
「明けましておめでとうございます。ガンバ大阪から完全移籍で琉球に加入します。今年こそはJ1昇格できるように頑張っていきます。コロナで大変な時期が続きますが、今年が終わる時にはみんなが笑顔で終われるように頑張りましょう!よろしくお願いします!」
◆ガンバ大阪
「アカデミー時代から含めると18年お世話になりました。僕のサッカーの土台を作ってくれたチームで何も貢献できずに去るのは悔しいですが、新しいチームに行って頑張っていきたいと思います。18年間ありがとうございました」
市丸瑞希の関連記事
FC琉球の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J1の関連記事
|
|
市丸瑞希の人気記事ランキング
1
堂安律の同期、天才とも呼ばれたVONDS市原のMF市丸瑞希が25歳で現役引退…G大阪、岐阜、琉球でもプレー
VONDS市原は1日、MF市丸瑞希(25)の現役引退を発表した。 ガンバ大阪下部組織出身の市丸は2016年、DF初瀬亮(現:ヴィッセル神戸)、MF堂安律(現:フライブルク)、FW髙木彰人(現・ザスパクサツ群馬)と共にトップチーム昇格。元日本代表MF遠藤保仁(現:ジュビロ磐田)の後継者と目されるなど高い期待がかけられた。 しかし、G大阪ではポジションを掴めず、期限付き移籍していたFC岐阜から復帰した2020年もトップチームに定着できず、2020年8月から琉球に期限付き移籍。2021年から完全移籍となった。 2022シーズンはVONDS市原に所属したが、現役引退を決断した。 J1通算5試合、J2通算51試合、J3通算58試合1得点。リーグカップ通算8試合に出場した。また、世代別の日本代表も経験していた。 市丸はクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンを最後に現役を引退することに決めました。7年間という短い時間ではありましたが、幸せな時間を過ごさせていただきました」 「ガンバ大阪でプロ生活をスタートしてFC岐阜、FC琉球、そして最後にVONDS市原FCでプレーをさせていただき、本当に感謝してます」 「今後はGustare Soccer Schoolで未来ある子供たちに僕の経験を伝えます。指導者としてサッカーに携わっていきたいと思います。今まで応援していただいた皆様、本当にありがとうございました」 2023.02.02 16:00 ThuFC琉球の人気記事ランキング
1
J3のFC琉球が5クラブ合同のセレクション実施を発表 関東1部や千葉・神奈川らの県リーグクラブと提携
J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に、首都圏社会人サッカー4クラブとの業務提携を発表。これをきっかけに始まった合同セレクションは今年で3回目。12月20日(土)の17時30分より東京都23区内の人工芝グラウンドで行われる。 合同セレクションの詳細は以下の通り。 日時 2025年12月20日(土)17:30〜21:00 会場 東京都23区内 人工芝グラウンド 内容 2vs2、3vs3シュートゲーム、11vs11のゲーム形式を実施予定 応募資格 2026年4月1日時点で18歳以上であること 参加費 1万円(保険代含む) 申込期日 2025年12月16日(火) 12:00まで 申込方法 参加の場合は以下の2点を2025年12月16日(火)までに必ず完了させてください。 1.申し込みフォームに必要事項の入力 2.参加費用の振込 申込フォームは<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSepAwrtVB95xaKlfXcrFXWJzcfUQwxFSSkDOhF501S2QkXjCQ/viewform?usp=publish-editor">こちら</a> ※申込フォームにて取得した個人情報は、本人の同意なく当セレクション以外には使用しません。 参加費支払い ※参加費用のお支払いは下記リンクよりお手続きをお願いいたします。 <a href="https://checkout.square.site/merchant/7SM4NXRDHNMFK/checkout/NW34BLHA3CNIWKLOZOQ6KO2C?src=embed">https://checkout.square.site/merchant/7SM4NXRDHNMFK/checkout/NW34BLHA3CNIWKLOZOQ6KO2C?src=embed</a> 持ち物 サッカーのできる用具一式 ※ボール、ビブスは主催者側で用意しますがその他水分等必要なものはご自身でご準備ください。 備考 ・当セレクションに関しては、品川CCが運営を行います。 ・移動費等は自己負担となります。 ・悪天候などによる中止は、公式SNS及び当HPをご覧ください。 ・合格者のみ、各クラブよりご連絡いたします。 ・合否に関するお問い合わせはご遠慮ください。 セレクションに関するお問い合わせはお名前と内容を明記の上、下記メールアドレスにお送りください。 scc_football@shinagawa.cc 2025.12.15 09:30 Mon2
奈良が大卒ルーキーMF戸水利紀の長期離脱を発表…第4節の琉球戦で負傷
奈良クラブは17日、MF戸水利紀の負傷を報告した。 戸水は8日に行われた明治安田J3リーグ第4節FC琉球戦で負傷。検査の結果、右第5中足骨骨折、左足関節三角骨摘出術と診断され、10日に手術を受けていた。 なお、全治は約3カ月とのことだ。 アメリカ合衆国出身の戸水は、U-18までは川崎フロンターレの下部組織に所属し、立命館大学に進学。今季から奈良に入団しており、ここまでリーグ戦4試合に出場していた。 2025.03.17 11:10 Mon3
琉球がMF大塚翔と契約満了…プロ2年間で途中出場1試合「自分の力不足」
FC琉球は3日、MF大塚翔(24)との契約満了を発表した。 大塚は富山県出身で、富山第一高校、関西学院大学を経て2018年に琉球へ入団。2018シーズンは明治安田生命J3リーグで1試合に途中出場。今シーズンは出場機会がなかった。大塚はクラブを通じてコメントしている。 「2年間本当にありがとうございました。プロになって最初のチームがFC琉球という素晴らしいチームで改めて良かったと思っています」 「FC琉球というチームはクラブとサポーターが近く、一緒に戦っているという一体感を常に感じることが出来ました。また、練習場に足を運んで声をかけてくれたり、SNSでメッセージをくれたり、いつも選手達の力になってました。ありがとうございました」 「サポーターの方々には、自分のプレーを見ていただきたかったのですが、自分の力不足で期待に応えることが出来ず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。試合に出ていないにも関わらず、ずっと応援していだいたサポーターの皆さんには感謝しかありません。これからは応援してくださる方々がいる限り、活躍する姿を見せるまでサッカーを続けていきたいと思っています。応援よろしくお願いします」 2019.12.03 14:11 Tue4
トーレスを獲得した元鳥栖の社長・竹原稔氏が琉球のスポーツダイレクターに就任「鳥栖での経験をフルに生かす」
FC琉球は17日、強化部スポーツダイレクターに竹原稔氏(61)が就任することを発表した。 竹原氏は兵庫県出身で、2011年にサガン鳥栖の代表取締役社長に就任。2021年に退任するまでには、元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスを獲得するなど、鳥栖の強化に尽力した。 チームも社長就任1年目でJ2で2位となりJ1に初昇格。その後はJ1でプレーを続けている。 竹原氏は、クラブを通じてコメントしている。 「このたび、パワフルで最もエキサイティングな街、沖縄をホームタウンとするFC琉球に関わることが出来る事をFC琉球に関わる全ての皆様に感謝申し上げます」 「前職のサガン鳥栖での経験をフルに生かし、全身全霊をかけてFC琉球をJ1に昇格させること、沖縄魂を世界に向けて発信していくことを誓います。また育成にも力を入れサッカー・スポーツの情報発信の地となるように努めていきます」 2022.11.17 12:20 Thu5
