名古屋DF千葉和彦が2011年以来の新潟復帰「持てる全てを注ぎ込みます」
2020.12.24 11:17 Thu
アルビレックス新潟は24日、名古屋グランパスのDF千葉和彦(35)が完全移籍で加入することを発表した。2011年以来の復帰となる。背番号は「35」となる。
千葉は、ドルトレヒトから2005年6月に新潟へ加入。2011年までプレーすると、2012年にサンフレッチェ広島へ完全移籍。J1で3度の優勝を経験。2019年から名古屋でプレーしていた。
名古屋では2シーズン在籍しJ1で1試合、YBCルヴァンカップで5試合に出場。今季は出場機会がなかった。
千葉は両クラブを通じてコメントしている。
◆アルビレックス新潟
「2005年、私にプロサッカー選手としての扉を開いていただいたアルビレックス新潟で、再びプレーする機会をいただけることに感謝いたします。今の自分の持てる全てをこのクラブに、そして新潟に注ぎ込みます。よろしくお願いいたします」
「素晴らしい仲間、素晴らしい環境、そして素晴らしい"ファミリー"に恵まれた2年間でした。名古屋グランパスは日本を、そしてアジアを代表するクラブになれると信じています」
「このクラブに携わる皆さんとの"出会い"という一歩を共に歩めたことに感謝し、これからも大切にしていきます。引き続きよろしくお願い致します」
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名古屋では2シーズン在籍しJ1で1試合、YBCルヴァンカップで5試合に出場。今季は出場機会がなかった。
◆アルビレックス新潟
「2005年、私にプロサッカー選手としての扉を開いていただいたアルビレックス新潟で、再びプレーする機会をいただけることに感謝いたします。今の自分の持てる全てをこのクラブに、そして新潟に注ぎ込みます。よろしくお願いいたします」
◆名古屋グランパス
「素晴らしい仲間、素晴らしい環境、そして素晴らしい"ファミリー"に恵まれた2年間でした。名古屋グランパスは日本を、そしてアジアを代表するクラブになれると信じています」
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