C大阪DF瀬古歩夢がベストヤングプレーヤー賞に輝く! 来季は「ベスイレやMVPを」と決意新たに

2020.12.21 18:05 Mon
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©︎CWS Brains, LTD.
Jリーグは21日、2020シーズンのベストヤングプレーヤー賞として、セレッソ大阪に所属するDF瀬古歩夢(20)の選出を発表した。ベストヤングプレーヤー賞は12月31日時点で満21歳以下の選手を対象にJ1リーグで17試合以上に出場した選手から選出。最終的な決定はノミネート選手からJ1リーグ18クラブの監督、選手による投票を基に選考委員会にて行われた。

その選考を経て栄誉に輝いた瀬古はC大阪下部組織出身で、2016から2種登録選手としてトップチーム入りすると、2018年10月にプロ契約。今季はチームが4位フィニッシュした明治安田生命J1リーグで27試合に出場して1得点を記録した。

JリーグYBCルヴァンカップのニューヒーロー賞とのダブル受賞は2016年のMF井手口陽介(ガンバ大阪)以来4人目。C大阪に籍を置く選手の受賞は2013年のMF南野拓実(リバプール)以来2人目となる。オンライン会見で喜びの心境を語った。

「大変光栄な賞で、僕個人的として狙っていた賞でもあったので、選ばれたと聞いたときは素直に嬉しかった。今後、もっと頑張らないといけない」

また、飛躍を遂げた今季を通じての収穫も口に。「昨季に比べて、自分の課題だった対人の強さは今年、自分のなかでうまくできた部分。もう1つは状況判断が今季、良くなった部分だと思う」と話すと、来季に向けて決意を新たにした。

「来年はこの賞を頂いだ分、恥じないようなプレーをしないといけない。セレッソとしてもリーグ優勝、個人としてもベストイレブンやMVPを狙っていきたい」
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