エイバルがペドロ・レオン2発で1回戦を順当突破! 乾&武藤は出場せず《コパ・デル・レイ》
2020.12.18 11:20 Fri
コパ・デル・レイ1回戦が17日に行われた。
乾と武藤が所属するエイバルはスペイン4部のラシン・リオハと対戦。乾と武藤がともにベンチスタートのエイバルは36分、ボックス左のペドロ・レオンが敵陣右サイドからのクロスに反応すると、相手選手のクリアボールを頭でゴール右に決め、先取する。
1点リードで試合を折り返したエイバルはその後も攻勢に出ると、82分にカウンター。味方からの縦パスとともにボックス左のスペースに抜け出したペドロ・レオンが左足シュートをゴール右下に沈め、ラシン・リオハを突き放した。
結局、乾と武藤の両日本人プレーヤーに最後まで出番がなく、試合終了のホイッスル。エイバルが順当に2回戦突破を決めた。
そのほか、ヘタフェやカディス、グラナダ、レアル・ベティス、セルタの1部勢も順当に勝利を収め、次のラウンド進出を果たしている。
マリーノ(3部) 0-1 UEコルネリャ(3部)
デポルティボ(3部) 1-0 エル・エヒド(3部)
ナバル・カルメロ(3部) 1-0 バダホス(3部)
アナイタスナ(4部) 1-2 ヘタフェ
リバドゥミア(4部) 0-2 カディス
サン・フアン(4部) 0-2 グラナダ
ヒムナスティカ・セゴビア(4部) 0-2 ジローナ(2部)
テルエル(4部) 2-3 ラージョ(2部)
イビサ(3部) 2-1 コンポステラ(3部)
クルトゥラル・レオネサ(3部) 1-0 ビリャノベンセ(3部)
ムティルベラ(3部) 1-0 ラシン(3部)
ムルシア(4部) 0-2 レアル・ベティス
ペーニャ・デポルティバ(3部) 4-1 タラソナ(3部)
バレア(4部) 0-4 ラス・パルマス(2部)
ポンテベドラ(3部) 2-1 カルタヘナ(2部)
アルコヤーノ(3部) 4-1 ラレド(3部)
エストレマドゥーラ(3部) 1-2 ソクエジャノス(3部)
ラシン・リオハ(4部) 0-2 エイバル
リャネラ(4部) 0-5 セルタ
▽12/16
マルチャマロ(4部) 2-3 ウエスカ
シウダー・ルセーナ(4部) 0-3 セビージャ
オウレンセ(4部) 0-1 レガネス(2部)
カントラグア(4部) 0-5 バジャドリー
トマレス(5部) 0-6 オサスナ
プルピレーニョ(4部) 1-2 ルーゴ(2部)
クルブ・ポルトゥガレテ(3部) 1-0 ポンフェラディーナ(2部)
セスタオ・リーベル・クルブ(4部) 0-2 テネリフェ(2部)
コリア(4部) 2-3 オビエド(2部)
▽12/17
コルーショ(3部) 0-4 マラガ(2部)
レアルタッド(3部) 1-2 アルコルコン(2部)
ブルゴス(3部) 2-0 アンドラ(3部)
キンタナル・デル・レイ(4部) 1-2 スポルティング・ヒホン(2部)
ルスピタレート(3部) 1-4 アルメリア(2部)
サン・フェルナンド(3部) 0-2 カステリョン(2部)
コルドバ(3部) 1-0 アルバセテ(2部)
ヌマンシア(3部) 4-1 ロルカ・デポルティバ(3部)
ラシン・ムルシア(4部) 0-5 レバンテ
カルダサル(4部) 0-3 アトレティコ・マドリー
タラサ(4部) 2-4 バレンシア
ラス・ロサス(3部) 1-0 ミランデス(2部)
ヒムナスティカ・トレラベガ(4部) 0-2 レアル・サラゴサ(2部)
リャゴステラ(3部) 0-1 エスパニョール(2部)
イビサ(4部) 0-2 サバデル(2部)
アトレティコ・バレアレス(3部) 0-1 フエンラブラダ(2部)
アモレビエタ(3部) 1-0 ログロニェス(2部)
インテルナシオナル・マドリー(3部) 0-3 リナレス(3部)
ギフエロ(3部) 0-1 マジョルカ(2部)
ラージョ・マハダオンダ(3部) 1-2 イェクラノ・デポルティボ(3部)
マルベーリャ(3部) 1-0 リェイダ(3部)
カラオラ(3部) 0-1 ラ・ヌシア(3部)
ブニョル(5部) 1-2 エルチェ
リンコン(5部) 0-2 アラベス
レイオア(4部) 0-6 ビジャレアル
乾と武藤が所属するエイバルはスペイン4部のラシン・リオハと対戦。乾と武藤がともにベンチスタートのエイバルは36分、ボックス左のペドロ・レオンが敵陣右サイドからのクロスに反応すると、相手選手のクリアボールを頭でゴール右に決め、先取する。
1点リードで試合を折り返したエイバルはその後も攻勢に出ると、82分にカウンター。味方からの縦パスとともにボックス左のスペースに抜け出したペドロ・レオンが左足シュートをゴール右下に沈め、ラシン・リオハを突き放した。
そのほか、ヘタフェやカディス、グラナダ、レアル・ベティス、セルタの1部勢も順当に勝利を収め、次のラウンド進出を果たしている。
▽12/17
マリーノ(3部) 0-1 UEコルネリャ(3部)
デポルティボ(3部) 1-0 エル・エヒド(3部)
ナバル・カルメロ(3部) 1-0 バダホス(3部)
アナイタスナ(4部) 1-2 ヘタフェ
リバドゥミア(4部) 0-2 カディス
サン・フアン(4部) 0-2 グラナダ
ヒムナスティカ・セゴビア(4部) 0-2 ジローナ(2部)
テルエル(4部) 2-3 ラージョ(2部)
イビサ(3部) 2-1 コンポステラ(3部)
クルトゥラル・レオネサ(3部) 1-0 ビリャノベンセ(3部)
ムティルベラ(3部) 1-0 ラシン(3部)
ムルシア(4部) 0-2 レアル・ベティス
ペーニャ・デポルティバ(3部) 4-1 タラソナ(3部)
バレア(4部) 0-4 ラス・パルマス(2部)
ポンテベドラ(3部) 2-1 カルタヘナ(2部)
アルコヤーノ(3部) 4-1 ラレド(3部)
エストレマドゥーラ(3部) 1-2 ソクエジャノス(3部)
ラシン・リオハ(4部) 0-2 エイバル
リャネラ(4部) 0-5 セルタ
▽12/16
マルチャマロ(4部) 2-3 ウエスカ
シウダー・ルセーナ(4部) 0-3 セビージャ
オウレンセ(4部) 0-1 レガネス(2部)
カントラグア(4部) 0-5 バジャドリー
トマレス(5部) 0-6 オサスナ
プルピレーニョ(4部) 1-2 ルーゴ(2部)
クルブ・ポルトゥガレテ(3部) 1-0 ポンフェラディーナ(2部)
セスタオ・リーベル・クルブ(4部) 0-2 テネリフェ(2部)
コリア(4部) 2-3 オビエド(2部)
▽12/17
コルーショ(3部) 0-4 マラガ(2部)
レアルタッド(3部) 1-2 アルコルコン(2部)
ブルゴス(3部) 2-0 アンドラ(3部)
キンタナル・デル・レイ(4部) 1-2 スポルティング・ヒホン(2部)
ルスピタレート(3部) 1-4 アルメリア(2部)
サン・フェルナンド(3部) 0-2 カステリョン(2部)
コルドバ(3部) 1-0 アルバセテ(2部)
ヌマンシア(3部) 4-1 ロルカ・デポルティバ(3部)
ラシン・ムルシア(4部) 0-5 レバンテ
カルダサル(4部) 0-3 アトレティコ・マドリー
タラサ(4部) 2-4 バレンシア
ラス・ロサス(3部) 1-0 ミランデス(2部)
ヒムナスティカ・トレラベガ(4部) 0-2 レアル・サラゴサ(2部)
リャゴステラ(3部) 0-1 エスパニョール(2部)
イビサ(4部) 0-2 サバデル(2部)
アトレティコ・バレアレス(3部) 0-1 フエンラブラダ(2部)
アモレビエタ(3部) 1-0 ログロニェス(2部)
インテルナシオナル・マドリー(3部) 0-3 リナレス(3部)
ギフエロ(3部) 0-1 マジョルカ(2部)
ラージョ・マハダオンダ(3部) 1-2 イェクラノ・デポルティボ(3部)
マルベーリャ(3部) 1-0 リェイダ(3部)
カラオラ(3部) 0-1 ラ・ヌシア(3部)
ブニョル(5部) 1-2 エルチェ
リンコン(5部) 0-2 アラベス
レイオア(4部) 0-6 ビジャレアル
エイバルの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エイバルの人気記事ランキング
1
“セクシーフットボール”で脚光浴びた野洲高同期が再会! その場にマドリー下部組織所属の“ピピ”こと中井卓大も
▽エイバルに所属する日本代表MF乾貴士と清水エスパルスに所属するFW村田和哉が野洲高校の同期らと再会を果たしたようだ。 ▽乾はセゾンフットボールから野洲高校に進学。2年生でレギュラーの座を掴み取ると、1学年上の現在ウェスタン・シドニー・ワンダラーズに所属するMF楠神順平や同級生の北海道コンサドーレ札幌DF田中雄大らと共に2006年度の第84回全国高等学校サッカー選手権大会優勝を果たした。淡海ジュニアユースFCから進学した村田は、3年時にレギュラーとして乾や田中と共に第85回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3回戦で敗退となったものの、個人技を重視したトリッキーなドリブルやヒールパスを駆使したスタイルが「セクシーフットボール」と称され、いち躍脚光を浴びた。 ▽ウィンターブレークで帰国中の乾とオフシーズン中の村田は、高校時代の盟友たちと再会。そこには現在マドリーの下部組織でプレーする滋賀県出身の中井卓大の姿もあり、共に身体を動かしたようだ。 ▽乾は自身のツイッター(@takashi73784537)で高校時代、共に戦った仲間と旧交を温めたことを報告。村田もツイッター(@mkazu8)を更新し、将来が期待される中井に衝撃を受けたことを告白している。※絵文字省略 ◆乾貴士 「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました! 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑 でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー(^^)」 ◆村田和哉 「スペインから乾が帰ってきたので野洲高校で同期たちとサッカーをしました。コンサドーレの田中、奈良クラブでプレーしていた志水、久々にみんなとボールを蹴れて楽しかったです。滋賀県出身で現在レアル・マドリードの下部組織でプレーしている中井卓大くんもきてくれました。日本の宝は凄かったです!」 2017.12.27 14:07 Wed2
乾&武藤の同僚FWらがセックステープを巡る問題で懲役刑か、2016年のエイバルで発生
乾貴士、武藤嘉紀が所属するエイバルで、猥褻な映像をめぐるトラブルが発生。元所属選手らが裁判所に召喚される事態となっていた。スペイン『マルカ』が伝えた。 この事件は、4年前に撮影されたセックステープが流出してしまったというもの。現在もエイバルに所属するFWセルジ・エンリクに加え、元エイバル所属のDFアントニオ・ルナ(ジローナ)、MFエディ・シルベストレ(アルバセテ)が出廷した。 『マルカ』によると、このビデオは映像に映っている女性の意思に反して撮影されたとされており、被害女性も証言している。 問題の映像は3選手がチームメイトとしてエイバルで過ごしていた2016年10月に撮影されたというもの。スマートフォンで撮影されたとされている。なお、当時は乾もエイバルに所属しており、当時のチームメイトが事件を起こしたこととなる。 『マルカ』によれば、3選手は14日にサン・セバスチャンの刑事裁判所に出廷し、エンリクとルナに対しては懲役5年が求刑されたとのこと。刑法197条に定められたプライバシーに対する犯罪と関連しているとのことだ。 エンリクは証言の場で事実を認めたものの、「ビデオを送ったのはエディ(・シルベストレ)だけだと100%確信している」とコメント。多くの人に映像を広めてはいないと主張した。 そのシルベストレはSNS上で映像が流出し、広まる原因を作ったとして起訴されている。また、女性の同意がなかったことを知っていながら広めたとし、1年〜3年の休憩がなされたということだ また、ルナは証言の途中で崩れ落ち、涙を流しながら起こったことに対して後悔していたとのことだ。 なお、シルベストレは映像を拡散させたことを断固否定。ガールフレンドと一緒にいたために削除し、映像を全て見たわけではないとした。 この裁判には、3人に加えてペドロ・レオンやダニ・ガルシア、アンデル・カパ、シャビ・イルレタ、ミケル・アルアバレナなど、2016年にエイバルに所属していた一部の選手も召喚されていたとのこと。証言は前述の3名だけが行ったとされている。 最終的な判決はまだ出ていないものの、3選手には懲役刑に加え、被害女性が被った道徳的損害賠償金も要求されるとのことだ。 2020.10.14 23:20 Wed3
エイバル、乾が攻撃を牽引もオサスナとゴールレスドロー…武藤は負傷交代《ラ・リーガ》
エイバルは18日、ラ・リーガ第6節でオサスナと対戦し、0-0で引き分けた。 ここまで5試合を消化し、1勝1分け3敗と厳しいスタートを切ったエイバル。代表マッチウィークを挟んだ2週間前に行われた前節のバジャドリー戦でが今季初白星だった。今節は前節退場となったディオプが出場停止。乾と武藤の日本人コンビは3試合連続で揃って先発出場を果たした。 立ち上がりから劣勢を強いられるエイバルは、ロングボールから再三ピンチを迎える。16分にはサイドチェンジからチャンスメイクされ、ガジェゴに決定的なヘディングシュートを許す。 対するエイバルは20分過ぎに乾がドリブルでボックス左に侵入しシュートへ。これがチーム初シュートとなった。さらに乾は得意のドリブル突破から立て続けにシュート。枠に飛んだがGKに防がれた。 その後も乾を中心に攻撃を組み立てるエイバルだが、ゴールレスで後半へ。その立ち上がり、ロングボールをボックス左で受けた乾のマイナスの折り返しを、セルヒオ・アルバレスがダイレクトシュート。綺麗な攻撃だったが、ここはGKの正面に。 そんな中、52分に武藤が足を痛めてセルジ・エンリクと交代。見せ場が作れないまま、無念の交代となった。 後半半ばにかけては互いにチャンスが作れない時間帯が続く。すると70分に乾も交代。セビージャからレンタルで加わったブライアン・ヒルがデビューを果たした。なお、同じくセビージャからレンタルしたポソはこの試合で先発デビューしている。 一向に攻勢に出られないエイバルだったが75分、乾のいた左サイドで起用されたブライアン・ヒルがファーストプレーでシュートへ。得意の左足から放たれたシュートはGKセルヒオ・エレーラに弾かれ、さらにはポストに嫌われた。ヒルはセンタリングからもチャンスメイク。U-19スペイン代表の投入で勢いがつき始めた。 終盤まで0-0で進んだ中、88分にオサスナのモンカジョラが2枚目のイエローカードで退場に。数的優位となったエイバルは、ヒルが3本目のシュートを放つも、最後までネットを揺らせず試合終了。ゴールレスドローに終わった。 2020.10.18 20:58 Sun4
ラ・リーガ史上7人目のゴールを決めたエイバルGKがPKの秘訣を明かす「オブラクは…」
エイバルのセルビア代表GKマルコ・ドミトロビッチが自身のゴールを振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 エイバルは21日、ラ・リーガ第19節でアトレティコ・マドリーと対戦。MF乾貴士、FW武藤嘉紀がともに先発出場した試合は、9分、前線へのロングフィードに対して右ウイングで先発した武藤が走り込む。バウンドしたボールに武藤が追いつくが、その競合いでヤニク・フェレイラ・カラスコが後方からチャージ。これがファウルとなり、エイバルがPKを獲得した。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=12rajci687fcr1nrsy4l1qkrq4" async></script></div> そしてこのキッカーを務めたのが守護神のマルコ・ドミトロビッチだった。主審も驚く中、ドミトロビッチは左に蹴り込み、エイバルの先制ゴールをマークしていた。 ラ・リーガ史上7人目のGKによるゴールとなったが、プロ初ゴールを決めたドミトロビッチは試合後のインタビューでこのゴールの経緯を話している。 「僕が蹴るというアイデアはメンディリバル監督のものだ。彼は僕がPKを蹴るべきだとずっと言っていた。(第17節の)グラナダ戦でエドゥ・エスポジトがPKを外して、(第18節の)レバンテ戦の前にその機会があれば僕が蹴るだろうと言っていた。今日は僕の番だったが、勝利の役に立てず残念だった」 また、普段はPKを蹴られる側であるGKならではのPKの秘訣も明かしている。 「(ヤン・)オブラクや普通のGKは誰であっても、キッカーが蹴るタイミングに飛ぶと思う。だからその反対に蹴ったんだ」 試合はその後アトレティコに逆転を許したものの、PKキッカーの大役を見事に果たしたドミトロビッチ。次のPKの場面でもその役を任されることになるだろうか。 2021.01.23 17:15 Sat5
