なでしこFW岩渕真奈がイングランド移籍!INAC神戸を退団「迷う事なく行きたいと思った」

2020.12.15 14:54 Tue
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Getty Images
INAC神戸レオネッサは15日、なでしこジャパンのFW岩渕真奈(27)の退団を発表した。

岩渕は日テレ・メニーナから2007年に日テレ・ベレーザに昇格。2013年にドイツのホッフェンハイムへと移籍すると、2014年からはバイエルンでプレー。2017年7月からINAC神戸に加入していた。

INAC神戸ではなでしこリーグで47試合に出場し11得点を記録。なでしこカップでは9試合で1得点を記録していた。

また、U-17、U-20の女子ワールドカップに出場すると、なでしこジャパンとしても2011年に優勝した女子ワールドカップに出場。また、2015年のカナダ大会、2019年のフランス大会に出場したほか、2012年のロンドン・オリンピックにも出場した。代表通算では72試合出場し29得点を記録している。

岩渕はイングランドのFA Women’s Super Leagueへの移籍を目指すとしている。岩渕はクラブを通じてコメントしている。

「1月からイングランドFA Women’s Super Leagueにチャレンジする事に決めました。手続きの関係で、まだチーム名を言える状況ではありませんが、いつも応援してくださっている皆様、スポンサー様には1日でも早くお伝えしたかったので、今日発表する事にしました」

「WEリーグという新しいプロリーグが日本で始まるという状況の中、私の思いを尊重してくださったクラブ関係者の皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます」

「私の中で今一番魅力的なリーグに所属しているチームから話をいただいて、迷う事なく行きたいと思いました。サッカー選手として、日々成長できる環境に身を置ける事を嬉しく思いますし、また1人の女性としても成長できるよう、いろいろな事にチャレンジしていきたいと思っています」

「INAC神戸サポーターの皆様!どこでもどんな時もたくさんのサポートありがとうございました。神戸でたくさんお世話になった皆様にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。引き続き応援していただけたら嬉しいです」

「ありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします」

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