バイエルン、人気銘柄ブバカル・カマラの争奪戦で一歩リードか
2020.12.11 20:49 Fri
マルセイユのU-21フランス代表DFブバカル・カマラ(21)を巡る争奪戦は、バイエルンがリードしているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。
マルセイユの下部組織出身のカマラは、高い身体能力に加え、中盤やサイドバックでプレー可能な足元の技術を武器に2018-19シーズンからトップチームの主力に定着。今季は守備的MFを主戦場に、リーグ・アン開幕から先発出場を続けている。
シーズン毎に評価を高める21歳には、ミランやバルセロナなど複数のビッグクラブからの関心が伝えられている。バイエルンも今季限りでの退団が確実視されているMFハビ・マルティネスや、去就不透明のDFダビド・アラバの後釜として長らく注視していたという。
1月の移籍市場でも確実に名前が浮上すると言われる中、情報によるとバイエルンは来夏の獲得に向けて争奪戦をリードしている模様。本人としては、マルセイユでチャンピオンズリーグに出場するという夢が今シーズンに叶ったこともあり、ステップアップも視野に入れているとのことだ。
なお、現行契約は2022年6月までとなっており、『transfermarkt』の推定移籍金は3200万ユーロ(40億円)となっている。
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