2020年FIFAランキング、ベルギー代表が3年連続でチーム・オブ・ザ・イヤー受賞

2020.12.10 19:55 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
FIFA(国際サッカー連盟)は10日、ベルギー代表が2020年のチーム・オブ・ザ・イヤーに選出されたことを発表した。毎年12月に発表されるFIFAランキングに基づくチーム・オブ・ザ・イヤーに3年連続でベルギー代表が輝いた。昨年はトータルで1082試合の国際試合が行われ、1993年のFIFAランキング導入以降、最多の試合数となったが、今年は新型コロナウイルスの影響で最少の352試合にとどまった。

その中で8試合のうち6勝を挙げたベルギー代表は常にトップをキープし、今回の受賞につながった。ベルギー代表の他にも2位のフランス代表や3位のブラジル代表、4位のイングランド代表も順位不動。トップ5で昨年から変更があったのは5位のポルトガル代表のみとなった。

6位のスペイン代表や7位のアルゼンチン代表は昨年から2つ順位を上げた一方、ウルグアイ代表は8位に後退。9位と10位はメキシコ代表とイタリア代表となっている。

2020年に最もポイントを稼いだチームはハンガリー代表(+44pt)で、順位も52位から40位へジャンプアップ。また、ブルンジ代表(+29pt)は138位と下位ではあるものの、13位アップと最も大きく順位を上げたチームとなった。

なお、日本代表は27位となっている。

◆2020年FIFAランキングTOP10
1.ベルギー
2.フランス
3.ブラジル
4.イングランド
5.ポルトガル
6.スペイン
7.アルゼンチン
8.ウルグアイ
9.メキシコ
10.イタリア
コメント
関連ニュース
thumb

「世界で5人の中の1人」インテルFWルカクが自身の立ち位置を語る

インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身の立ち位置について語った。 2019年夏にマンチェスター・ユナイテッドからインテルへ加入したルカク。セリエA初挑戦となった昨シーズンは、36試合に出場し23ゴール2アシストを記録するなど結果を残した。 <div id="cws_ad">◆絶好調・ルカクのシーズン序盤で決めたゴール集!<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCRUFrMjZvTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> また、ヨーロッパリーグでは6試合で7ゴール2アシストを記録。チームを決勝まで導いたが、自身のオウンゴールが決勝点となりセビージャにタイトルを譲る悔しい思いをしていた。 『フランス・フットボール』でのインタビューに応えたルカクは、世界における自身の立ち位置についてコメント。トップクラスのゴールスコアラーになれると自信を示した。 「過去5カ月を見れば、僕は上位5人のスコアラーの1人だよ。より多くのゴールを決めた選手はいるかもしれないけど…トップ5は問題ないだろう。ランキングはつけたくないけど、僕もその1人だ」 「クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、ロベルト・レヴァンドフスキが限界を超えたというのであれば、なんで僕がそれをできないのだろうか?」 また、インテル加入時には、元ブラジル代表のエースでインテルでプレーしたロナウド氏と比較されたとコメント。1年目のゴール数を常に聞かされていたと明かした。 「彼は代表チームで100ゴール以上を決めている。比較するのは少し早いよ。ミラノでは、誰もがロナウドが最初のシーズンで34ゴールを決めたと僕に話してきたんだ」 「並べてよかったよ。でも、彼はUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)で優勝し、僕は決勝で敗れた。今、僕はトロフィーを獲得するために働いている」 ルカクは51試合で34ゴール6アシストを記録し、ロナウド氏のインテル1年目であった1997-98シーズンの34ゴールと同じ結果を残していた。 2020.12.09 22:45 Wed
twitterfacebook
thumb

クルトワが痛恨のトラップミス…ファイナルズ進出決めたデンマーク戦で唯一ほろ苦さ味わう

レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワがデンマーク代表戦で痛恨のミスを犯した。 ベルギーは18日、UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2最終節でデンマークと対戦し、4-2で勝利した。 ベルギーにとっては、エースFWロメル・ルカクの2ゴールなど攻撃陣が爆発し、目標のファイナルズ進出を決めた最高の試合となった。ただ、同試合で唯一ほろ苦い思いをしているのが、絶対的守護神のクルトワだ。 同選手はチームが3-1のリードで試合終盤を迎えた86分、自陣左サイドでボールを持ったMFナセル・シャドリからグラウンダーのバックパスを受けた際、相手FWのプレッシャーが気になったか、一度ボールから目を切ってしまう。すると、ここで痛恨のトラップミスが起きてシャドリのパスがそのままゴールネットを揺らすことになった。 その後、MFケビン・デ・ブライネの追加点によりデンマークの追走を振り切ったベルギーだったが、世界屈指のGKによるチョンボは国内外のフットボールファンの間で嘲笑の種になってしまった。 <div id="cws_ad">◆痛恨のトラップミスに…<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Thibault Courtois magic. <a href="https://t.co/BkIR36xUZu">pic.twitter.com/BkIR36xUZu</a></p>&mdash; DeShaun (@DeshaunTalks) <a href="https://twitter.com/DeshaunTalks/status/1329174766280970244?ref_src=twsrc%5Etfw">November 18, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.11.19 14:58 Thu
twitterfacebook
thumb

ベルギーがUNL4強入り! 指揮官&主砲がコメント 「勝つために少し乱暴さが必要なときもある」

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督がUEFAネーションズリーグ(UNL)準決勝進出 2位デンマーク(勝ち点10)首位のベルギー(勝ち点12)は18日にUNL2020-21リーグA・グループ2最終節で2位のデンマーク代表(勝ち点10)と対戦して、4-2の勝利。上位対決を制して、4強入りを果たした。 1-1で試合を折り返したものの、後半に突き放して、イタリア代表やフランス代表、スペイン代表も勝ち上がりのファイナルズ進出を決めたベルギー。マルティネス監督は後半の戦いぶりを評価した。 「前半に先制したとき、何かしらがルーズになる感じがあった。その時点で準決勝進出が頭にあり、少し臆病になってしまったんだ。いつものような冷静さがなかった」 「後半に入り、大きなリアクションを感じた。その後半も失点したが、後ろがプレーしようとしたときに起こり得る類のミス(オウンゴール)によるものだ」 「しかし、チームはリスクを冒したり、試合を楽しむ準備もあった。それは前半にできなかったことだ」 また、2ゴールのインテルのFWロメル・ルカクも試合後、「僕はストライカーとして、ただゴールマウスにボールを蹴り込みたいだけだ」と自身のゴールを自賛すると、チームのベスト4入りに満足感を示した。 「勝つために少し乱暴さが必要なときもあるが、今夜はそれができたよ。前回大会はあと一歩のところまで迫ったが、スイスにかなり厳しい敗北を喫した」 「(ベスト4進出に向けて、今回のデンマーク戦で)引き分けで十分なのは承知済みだったが、リスクを冒したりしたくなかったから、勝てて本当に良かった」 2020.11.19 12:05 Thu
twitterfacebook
thumb

デンマークとの首位攻防戦を制したベルギーがファイナルズ進出!アイスランドは6連敗でリーグBへ降格…《UEFAネーションズリーグ》

UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2最終節のベルギー代表vsデンマーク代表が18日に行われ、4-2でベルギーが勝利した。 前節イングランド代表に2-0で完勝したグループ首位のベルギー(勝ち点12)は、その試合から先発を2人変更。3トップにメルテンス、ルカク、トルガン・アザールを据えた[3-4-3]の布陣を採用。中盤は右からデ・ブライネ、ティーレマンス、デンドンケル、シャドリと並べた。 一方、3連勝中の2位デンマーク(勝ち点10)は、前節のアイスランド代表戦から先発を3人変更。3トップにY・ポウルセン、ウインド、ブラースヴァイトを並べた[4-3-3]で試合に臨んだ。 決勝ラウンド進出を懸けた一戦は、ホームチームが開始早々に先制する。3分、相手DFの中途半端なクリアを敵陣で奪ったティーレマンスがペナルティアーク左手前からシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。 先制を許したデンマークだが、18分に反撃。エリクセンのパスをボックス右手前で受けたブラースヴァイトが縦に持ち上がりシュート。これはヴェルトンゲンのスライディングブロックに阻まれるが、こぼれ球をボックス中央のウインドがヘディングシュートで叩き込み、試合を振り出しに戻した。 デンマークは24分にも、ウインドのパスからボックス右に抜け出したブラースヴァイトに決定機が訪れたが、シュートは飛び出したGKクルトワのセーブ。対するベルギーは29分、デ・ブライネの左クロスからルカクが頭でゴールに迫ったが、このシュートはゴール右に外れた。 同点で迎えた後半、先にスコアを動かしたのはベルギー。57分、中盤で獲得したFKからティーレマンスが素早くリスタートすると、これを受けたデ・ブライネのラストパスからボックス内に抜け出したルカクがシュート。飛び出したGKシュマイケルが体に当てるもボールはそのままゴールラインを割った。 勝ち越したベルギーは、69分にもティーレマンスのロングパスを右サイドで受けたT・アザールがクロスを供給するとゴール右手前に走り込んだルカクがヘディングシュートで叩き込み、3点目を奪った。 その後、86分にGKクルトワのトラップミスからオウンゴールで1点を献上したベルギーだったが、直後の87分にフォケの高速クロスをボックス左に走り込んだデ・ブライネが流し込み、試合を決定づける4点目。 結局、試合はそのまま4-2で終了。デンマークとの首位攻防戦を制したベルギーが、ファイナルズ進出を決めた。 また、同日に行われたグループ2もう一試合のイングランド代表vsアイスランド代表は4-0でイングランドが勝利。グループステージ全敗となったアイスランドがリーグB降格となった。 2020.11.19 06:40 Thu
twitterfacebook
thumb

「ベストバージョンが見られる」ベルギー代表指揮官、2021年のアザール完全復活を確信

ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督がレアル・マドリー所属のMFエデン・アザールについて言及した。 アザールはチェルシーで長年エースを務め、2019年夏にレアル・マドリーに移籍。しかし、それ以降は負傷やコンディション不良が重なり、まとまった出場機会が掴めず、今シーズンに至っては開幕前の負傷によって公式戦3試合出場に留まっている。 そんなアザールに今月、またもや不運な出来事が起こった。クラブでの新型コロナウイルスの検査において陽性反応を示したのだ。これによりクラブでの数試合と11月の代表戦の欠場が決定。まさに踏んだり蹴ったりといったところだろう。 マルティネス監督は、今回の代表活動に参加していないアザールについて言及。合流できなかったことを悲しんだ。 「我々はこの数日、不運なことに(アザールの)欠場を余儀なくされている」 「エデンはこのキャンプで皆に会うこと、2020年にレッドデビルズ(ベルギー代表の愛称)でプレーすることを楽しみにしていた。残念ながら彼は多くの不運を抱えていた」 しかし、マルティネス監督は、ユーロが開催される来年がアザールにとって素晴らしい年になると語り、復活を確信した。 「2021年はエデン・アザールにとっても、レッドデビルズのファンにとっても、素晴らしい年になると思う」 「彼が一刻も早く復帰して、再び元気にサッカーをプレーできるようになることを楽しみにしている。2021年にはエデン・アザールのベストバージョンが見られると確信している」 2020.11.18 13:22 Wed
twitterfacebook



NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly