6歳から所属のリバプールで主将を務めたアレクサンダー=アーノルド「本当に誇らしい夜」

2020.12.10 11:25 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、キャプテンを務められたことを喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。

9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループD最終節で、リバプールはデンマークのミッティランと対戦。既にグループステージ首位通過が決まっているリバプールにとっては消化試合となり、多くの主力を温存した結果、1-1のドローで終わっている。

この試合、キャプテンを務めたのはアレクサンダー=アーノルドだった。MFジョーダン・ヘンダーソン、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムがベンチスタート。MFジェームズ・ミルナー、DFヴィルヒル・ファン・ダイクは負傷離脱中のため、6歳の時からチームに所属するアレクサンダー=アーノルドに、アームバンドが回ってきた形だ。

ヘンダーソンが投入された61分までキャプテンとしてプレーしたアレクサンダー=アーノルドは、試合後のインタビューで「スペシャルだった」と喜びを露わにした。

「僕にとっても、僕をサポートしてくれる人たちにとっても、とても誇らしい瞬間だ。今夜のキャプテンに僕を選んでくれた監督やスタッフに感謝しないとね。本当に誇らしい夜だった。初めてキャプテンを務めたこの夜を、思い出として振り返ることになるだろうね」

「CLでプレーすることは常に夢だった。そこでチームを率いられるなんて、信じられないほどの誇りさ。僕にとって今までと違う、新しい体験だった。特別な感じがしたよ」

「(キャプテンを務めることについては)数人にしか話さなかった。自分の胸の奥にしまって、それ以上大きくしたくなかったんだ。できるだけ試合に集中したかったからね。でも、知る必要のある人たちは知っていたよ。家族にとって、誇らしい瞬間だったと思う」

また、アレクサンダー=アーノルドは、現在リバプールでチャンスを掴みつつある数人の若手選手たちに、アドバイスを送っている。

「自分自身でいることが大事だよ。今チームには多くの若い選手がいて、毎日トレーニングで見ている。彼らに必要なのは、自分自身に集中し、仕事を続け、尊敬している選手や自分のポジションでプレーしている選手から学び続けることだ」

「レイトン(・クラークソン)は、初めてのCLで本当によくやったね。ビリー(・クメティオ)も途中から出て仕事をしてくれた。皆良いパフォーマンスだったから、彼らは自分自身を誇りに思うだろうし、彼らの家族もきっと同じ気持ちのはずさ」

関連ニュース
thumb

ドヤ顔?困惑? スーパーボレーが話題のナビ・ケイタ、レジェンド彷彿のパフォーマンスの方が話題に

リバプールのギニア代表MFナビ・ケイタのスーパーゴールとパフォーマンスが大きな話題となっている。 リバプールは18日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスをホームのアンフィールドに迎えた。 ここまで3勝1分けと無敗のリバプール。一方で、前節はトッテナムに3-0と快勝したクリスタル・パレスの一戦。試合は拮抗した展開で進むが、43分にサディオ・マネのゴールでリバプールが先制する。 後半もクリスタル・パレスが粘るが、78分にモハメド・サラーが追加点。リバプールが試合を優位に進める。 すると88分にその時が訪れる。右CKを得たリバプールは、ゴール前にクロスを送るとGKビセンテ・グアイタがパンチング。するとボックス手前に待っていたケイタが落下点に入り、左足でダイレクトボレー。このシュートがしっかりミートすると、ゴール右に強烈に突き刺さり、3-0とした。 完璧すぎるボレーシュートにケイタはドヤ顔パフォーマンス。かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたレジェンドであるエリック・カントナ氏が華麗なドリブル突破から最後はループシュートを決めた後に披露したもののオマージュだと話題になった。 シュートの凄さも話題となったが、このパフォーマンスも大きな話題に。「カントナのセレブレーションを自分なりにアレンジした」「カントナよりカントなのパフォーマンスを上手くやっている」などの声が集まった。また、あまりにも完璧なボレーに驚いているのではないかというコメントも集まり「彼は自分がボレーでゴールを決めたことを信じられていない」、「なぜ観客が突然祝い出したのか不思議に思っている」と、その表情を困惑と捉えるファンもいた。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】まるでカントナ!ケイタが圧巻ボレーにドヤ顔パフォーマンス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Beautiful goals deserve beautiful angles <br><br>Take a bow, Naby Keita <a href="https://t.co/iQki2WXMb6">pic.twitter.com/iQki2WXMb6</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1439335922802192387?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Even Naby Keita looked confused after he scored an incredible volley <a href="https://t.co/mYKmOsBZ8f">pic.twitter.com/mYKmOsBZ8f</a></p>&mdash; ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1439260186926096390?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/89GZzzL0pa">pic.twitter.com/89GZzzL0pa</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1439262410678939649?ref_src=twsrc%5Etfw">September 18, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.19 17:30 Sun
twitterfacebook
thumb

先のエリオットに続いてチアゴも負傷…クロップ「深刻なものじゃないのを願う」

プレミアリーグのタイトル奪還を目指して好スタートを切ったリバプールだが、またも負傷者が出てしまった。イギリス『リバプール・エコー』が報じている。 今季のプレミアリーグ開幕から3勝1分け無敗の好スタートを切ったリバプールは18日に本拠地で行われた第5節でクリスタル・パレスと対戦。前節のトッテナム戦を3-0の勝利で飾ったC・パレスとの一戦だったが、3-0の快勝で飾り、2連勝を成し遂げた。 これで勝ち点を「13」に伸ばして先頭集団にしっかりと割って入るリバプールだが、C・パレス戦に先発したスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラは59分頃にふくらはぎを痛め、62分にギニア代表MFナビー・ケイタとの交代でピッチを後にしている。 チャンピオンズリーグ(CL)を含めると公式戦3連勝の好調な歩みの喜びもつかの間、先のU-21イングランド代表MFハーヴェイ・エリオットに続いて、チアゴまでも負傷したリバプール。ユルゲン・クロップ監督は試合後、チアゴの状況に触れ、軽傷を願った。 「(この試合で)影を落としたのはチアゴの件だけだが、深刻なものじゃないのを願う。ふくらはぎを痛めてしまった」 リバプール加入初年度の昨季、新型コロナウイルス感染やケガもあり、不本意なシーズンを過ごしたチアゴ。挽回を記す今季はプレミアリーグの開幕戦こそ欠場したが、ここまで公式戦5試合に出場して1アシストだった。 2021.09.19 10:20 Sun
twitterfacebook
thumb

マネが2つの好記録! お得意相手に達成で「毎週、対戦できたら最高」と冗談も

リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネが好相性も生かして、2つの大記録を達成した。 今季のプレミアリーグ開幕から3勝1分け無敗の好スタートを切ったリバプールは18日に本拠地で行われた第5節でクリスタル・パレスと対戦。前節のトッテナム戦を3-0の勝利で飾ったC・パレスとの一戦だったが、3-0の快勝で飾り、2連勝を成し遂げた。 5試合連続で先発したマネは43分、左CKのこぼれ球を押し込み、先制点を記録。自身2戦連発の今季3得点目はリバプールの選手として公式戦224試合目の出場で100ゴール目というメモリアルな一撃となった。 また、データ集計会社『Opta』によると、マネにとって、C・パレスはお得意様であり、今回の得点でなんと出場9試合連続ゴールに。同じ相手からの連続得点としてはプレミアリーグ史上最長記録だという。 マネは試合後、イギリス『BBC』で周囲のサポートがあってこそだと感謝しつつ、C・パレスとの相性の良さを自負。そして、さらなる活躍を誓った。 「最も大事なのは3ポイントだ。正しい場所、正しい時間。僕はラッキーだ。そして、ハッピー。すべてのファン、クラブ、スタッフに感謝している。彼らがいなければ、何もできない」 「クリスタル・パレス戦でプレーするのは大好きだ。毎週、彼らと対戦できたら最高だね。頭の中ではいつも可能性があると思っている。努力して、努力して、努力し続けるつもりだ」 2021.09.19 09:50 Sun
twitterfacebook
thumb

リバプールがマネのメモリアル弾などで“お得意様”C・パレスに3発快勝!南野は出場せず《プレミアリーグ》

南野拓実が所属するリバプールは18日、プレミアリーグ第5節でクリスタル・パレスとホームで対戦し、3-0で快勝した。南野はベンチ入りも出場機会はなかった。 今季公式戦無敗のリバプールは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のミラン戦(3-2で勝利)から先発を6人変更。オリギやナビ・ケイタ、トレント・アレクサンダー=アーノルドらに替えてマネやチアゴ、ファン・ダイクに加え、デビュー戦のコナテらを先発で起用。南野は2試合連続でベンチスタートとなった。 前節のトッテナム戦で今季初勝利を飾ったクリスタル・パレスに対し、リバプールは開始早々にピンチを迎える。3分、左FKの二次攻撃からギャラガーがゴール前にロングパスを供給すると、これに反応したザハが決定機を迎えたが、シュートはGKアリソンが左手一本ではたくと右ポストに弾かれた。 肝を冷やす立ち上がりとなったリバプールだが、徐々にボールの主導権を握ると16分、ツィミカスのパスで左サイド深くまで侵入したマネのクロスをファーサイドのヘンダーソンがダイレクトシュートで狙ったが、これは相手GKのセーブに阻まれた。 サイドを起点にした崩しから攻撃を仕掛けるリバプールだが、ボックス内で集中した守りを見せるクリスタル・パレス守備陣に苦戦しなかなか決定機まで至らず。 それでもリバプールは38分、ヘンダーソンの右クロスをゴール前に走り込んだチアゴがダイビングヘッド。さらに相手GKの弾いたボールをジョタが詰めるがシュートは枠に上に大きく外した。 この試合最初のビッグチャンスを逃したリバプールだが、2度目のチャンスを確実にモノにする。43分、ツィミカスの左CKをニアに走り込んだサラーがヘディングで合わせると、相手GKが弾いたボールをゴール前で拾ったマネが冷静に流し込んだ。 後半の序盤は1点を追うクリスタル・パレスがペースを握ったが、リバプールは68分にチャンス。途中出場のN・ケイタがミドルシュートでゴールを脅かすと、相手GKの弾いたボールをサラーが詰めたが、シュートはGKグアイタのブロックに防がれた。 なかなか攻撃のリズムを掴めないリバプールだったが、再びセットプレーからネットを揺らす。78分、ツィミカスの左CKがゴール前で競り合ったファン・ダイクの肩に当たると、流れたボールをファーサイドのサラーがダイレクトシュート。これがゴール右隅に突き刺さった。 さらにリバプールは、89分にも右CKのこぼれ球からペナルティアーク左横のN・ケイタがボレーシュートをゴール右に突き刺し、3点目を奪取。 その後は危なげない試合運びでゲームを締めくくったリバプールが3-0と快勝。マネのリバプール通算100ゴール目となるメモリアル弾などで今季無敗を維持している。 2021.09.19 01:10 Sun
twitterfacebook
thumb

C・パレス戦のリバプール、フィルミノが引き続き欠場へ

リバプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミノは週末のゲームも欠場するようだ。 今季もセンターフォワードの1stオプションとしての地位を築くフィルミノだが、プレミアリーグ第3節のチェルシー戦でハムストリングを痛め、ここ公式戦2試合を欠場している。 ユルゲン・クロップ監督は18日に本拠地で行われるプレミアリーグ第5節のクリスタル・パレス戦に先駆けた会見で、引き続き欠場する見通しを明かした。 「まだ準備が整っていない。ボビーはチームと一緒にトレーニングを始めてさえいない。来週のどこかでということになるだろう。それから様子を見てみないとね」 先週末のリーグ戦からチャンピオンズリーグ(CL)の戦いも挟み、今回のC・パレス戦が3試合目のドイツ人指揮官はまた、それも考慮したメンバーで臨むと述べた。 「話にあがるスケジュールは我々にとって普通だが、日曜、水曜、土曜と週3での試合はタフだ。そこは考慮しなければならない」 「ここまではよくやってきて、選手たちも本当によくやってくれている。再び変更を施すことになるだろう。それは明らかだ」 2021.09.18 10:45 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly