ブレーメンSDが大迫勇也の冬の移籍を否定「必要になる時が来る」
2020.11.26 17:21 Thu
ブレーメンのスポーツ・ディレクターを務めるフランク・バウマン氏が、日本代表FW大迫勇也の冬の移籍を完全否定している。ドイツ『WESER KURIER』が伝えている。
ブレーメンで3シーズン目を過ごす大迫だが、主力としてリーグ戦28試合に出場し8ゴールを記録した昨季とは裏腹に、今季は調子が上がらず先発出場はここまで2回のみ。141分の出場にとどまっており、ゴールもゼロと正念場を迎えている。
チームとしては2勝5分け1敗と決して誇れる成績ではないが、4ゴールでチーム最多得点者のFWニクラス・フュルクルクを筆頭に、FWミロト・ラシツァやFWジョシュ・サージェント、MFレオナルド・ビッテンコートと、攻撃陣はほぼ固定されてきており、大迫には中々付け入る隙がないというのが現状だ。
そのため、今冬の移籍市場での退団も噂されているが、バウマン氏は噂を否定。大迫は今後必要になる選手だと強調した。
「シーズン後半にユウヤが必要になる瞬間が来ることを確信している。冬の移籍は発生しない。そんな方向性に我々は野心を燃やしてなどいないよ」
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「シーズン後半にユウヤが必要になる瞬間が来ることを確信している。冬の移籍は発生しない。そんな方向性に我々は野心を燃やしてなどいないよ」
なお、大迫とブレーメンの契約は2022年6月までとなっている。
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