あなたはこのコースが見えるか!レスター戦極上アシストのロバートソンの目線を再現した映像が公開

2020.11.24 20:15 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールの公式ツイッター(@LFC)が、プロ選手の凄さが分かる映像を共有している。

リバプールは22日、プレミアリーグ第9節でレスター・シティと対戦。3-0で完勝を収め、リーグ2位に順位を上げた。


◆レッズの両SBによるリフティングチャレンジ

この試合に先発出場したDFアンドリュー・ロバートソンは、1-0とリバプールリードの41分、左サイドでボールを持つと、中央へ走り込むFWジオゴ・ジョタの走路へ完璧なクロスを上げ、ジョタの追加点をアシスト。攻守に躍動し、チームの勝利に貢献した。

トレードマークとも言える正確無比なキックに加え、走り込むジョタの1秒後の動きを予想するような優れたビジョンを披露したロバートソンだが、試合後にリバプールの公式ツイッターが、クロスを上げる直前のロバートソンの視点をCGで再現した映像を公開。

視界を遮る相手DFや走り出す味方選手の位置の把握など、常人にとって、一瞬で判断するのは到底不可能な状況の中で、正確にボックス内へとクロスを上げたロバートソンの凄さが改めて分かる映像となった。

代表ウィークでの疲労に加え、ケガの疑いから、レスター戦の出場すら危ぶまれていたものの、素晴らしいパフォーマンスを見せたロバートソン。両SBとしてコンビを組むDFトレント・アレクサンダー=アーノルドを欠く今、リバプールにとって益々欠かせない存在となっている。

◆あなたはパスコースが見える?ロバートソンの目線がこれ


関連ニュース
thumb

チアゴとリバプールのミスマッチを指摘するスコールズ氏「プレースタイルに合っていない」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表MFポール・スコールズ氏が、リバプールのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが不調に陥る理由を説明している。イギリス『ミラー』が伝えた。 チアゴは今シーズン、バイエルンから移籍金2700万ポンド(約39億円)でリバプールに移籍。バイエルンの3冠獲得に多大な貢献を果たした経歴を持っていることもあり、チームを更なる高みに導く役割が期待されていた。 しかし、先発デビューを飾ったプレミアリーグ第5節のエバートン戦で負傷すると、年末の第16節ニューカッスル戦でようやく復帰。そこからはリーグ10試合連続で先発出場を飾っているが、チームはその間わずか3勝であり、チアゴ本人もここまでゴールやアシストは記録していない。 ここまで思っていたほどのパフォーマンスを発揮できていないチアゴに対して、『プレミアリーグ・プロダクション』に出演したスコールズ氏は、そもそもユルゲン・クロップ監督のスタイルに合っていないのではないかと指摘した。 「チアゴ(・アルカンタラ)に、リバプールの中盤3枚でプレーするほどの脚力があるとは思えない。彼に合っているのは、中盤で腰を下ろして試合に取り組む役割だろう」 「中盤3枚に広範囲を動き回る役割が求められるなら、彼はそういうタイプの選手ではないから難しいだろうね。彼は左サイドバックのカバーに走るようなタイプではないんだ。だから、単純に彼のプレースタイルに合っていない」 「彼はただ中央に居座るだけでいいんだ。試合をコントロールして、各選手をプレーに引き込んでいく。これが彼の得意とするところだと思うが、それがリバプールのプレースタイルに合っているかどうかは疑問だね」 「彼がクロップのプレースタイルに合っていると思うかい? 今リバプールにいる中盤や前線の選手のタイプを考えて欲しい。皆が時速100マイルで走るような選手たちだ」 チアゴとリバプールの相性の悪さについて触れたスコールズ氏は、同時に古巣マンチェスター・ユナイテッドの方がスペイン代表MFに合っているのではないかとコメントしている。 「どちらかというと、彼はユナイテッドの方が向いているのではないかな。ユナイテッドであれば、強度が高い2人のボランチがいるから、チアゴは中盤でよりゲームコントロールに専念できると思う」 2021.03.02 17:59 Tue
twitterfacebook
thumb

ワイナルドゥムが去就不透明のリバプール、ウディネーゼ主将デ・パウルに関心か

リバプールが、ウディネーゼのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(26)の獲得を検討しているようだ。イタリアの情報をもとにイギリス『デイリー・メール』が伝えている。 デ・パウルは2016年夏にバレンシアから加入。セントラルMFを本職とする選手で、リバプールは今夏の退団の噂があるオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの後釜として注目しているようだ。 ウディネーゼの主将に関しては、以前から移籍の噂が取り沙汰されており、スポーツ・ディレクターを務めるパスクアーレ・マリーノ氏は以前、 「彼はヨーロッパの多くのトップクラブに欠けている特性を持っている。移籍することを望んではいないが、仮に彼と契約できたチームは1ランク上のレベルに引き上がるはずだ」と移籍を示唆。 また、本人も「ここでの最後の日がいつになるか分からない。でもその瞬間までウディネーゼのために全てを捧げるよ」とクラブの公式サイトでコメント。今冬の移籍の話もあったが、それについては「すぐに監督と会って、どこにも行きたくないと伝えた」と話している。 アルゼンチン代表で19試合に出場するデ・パウルはクラブと2024年夏までの契約を結んでおり、クラブは3000万ユーロ(約38億5000万円)の移籍金を要求する構えのようだ。 なお、同選手にはインテルやユベントスも関心を示していると報じられている。 2021.03.02 14:35 Tue
twitterfacebook
thumb

5試合ぶり白星を復調のきっかけにしたいワイナルドゥム「トップ4のためには連勝が必要」

リバプールのオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが、チームの復調を期待している。クラブ公式サイトが伝えた。 年末から不振の続くリバプールは、プレミアリーグ第22節から4連敗を喫するなど浮上のきっかけすら掴めず、順位も6位まで後退。来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる、4位以内の確保すら危ぶまれていた。 しかし、2月28日に行われたプレミアリーグ第26節のシェフィールド・ユナイテッド戦で、リバプールは5試合ぶりの白星を獲得。連敗もストップしており、最下位相手とはいえ大きな1勝となっている。 この試合でキャプテンマークを巻いたワイナルドゥムも勝利に手応えを掴んでおり、この白星を復調のきっかけにしていきたいと意気込んだ。 「これから続けて勝っていきたいが、ひとまずこの勝利はこれまでの連敗を止める良い出来事だね。チームにとって本当に大きいと思う。このおかげで、次の試合に向け良い感触が得られているし、自信向上にもつながるよ」 「今の状況を考えると、チャンスをすべてゴールにつなげたいが、残念ながらフットボールはそう上手くいかない。チャンスでのミスはあるものだと分かっているよ。1、2回のチャンスを活かせなければがっかりだけど、そこで集中して試合に対処しないといけない。がっかりしたままでは駄目なんだ」 「トップ4に入るためには、連勝が必要だ。勝利を積み重ね、上位チームに負けないようにする必要がある。自分たちのパフォーマンスをコントロールできるのは、自分たちだけだ。1試合1試合で全てを出し切り、試合に勝たなければならない」 また、ワイナルドゥムはシェフィールド戦でクリーンシートを達成したDFオザン・カバクとDFナット・フィリップスのセンターバックコンビにも言及。若い選手たちにとって自信のきっかけになって欲しいと語っている。 「彼らにとってもチームにとっても、クリーンシートは良い気分だ。過去数試合で多くの失点をしてしまっていたので、これが自信になればいい。それがきっと次節のチェルシー戦に向けて役立つだろう。うまくいけば、僕たちは連勝を飾れるはずだ」 2021.03.02 13:57 Tue
twitterfacebook
thumb

「このゴールは君のために」 リバプールのC・ジョーンズが父親急逝の守護神にゴールを捧げる

リバプールのU-21イングランド代表MFカーティス・ジョーンズが自身のゴールをチームメイトのブラジル代表GKアリソン・ベッカーやその家族に捧げると話した。クラブ公式サイトが伝えている。 C・ジョーンズは2月28日に行われたプレミアリーグ第26節のシェフィールド・ユナイテッド戦で先発出場。リーグ戦4試合連続スタメンとなったこの試合で後半に貴重な先制ゴールをマークして、チームの5試合ぶりの勝利に多大な貢献を果たした。 試合後にインタビューを受けたC・ジョーンズは24日に父親を事故で亡くしてこの試合を欠場していたアリソンと、その家族にゴールを捧げたいとコメント。チームメイトの力になれることを願っている。 「自分にとってもチームにとっても難しい時期だった。得点できたことは嬉しいよ。この場を借りて、このゴールはアリ(アリソン・ベッカー)のお父さんに捧げると言いたい。彼が安らかに眠れますように。そしてアリ、これを見ていたら言いたい。このゴールは君のためのものだよ」 「彼は強い人であり、チームの大黒柱だ。今日、この場にいなくて、寂しい思いをしているのは確かだね。彼や彼のお父さん、そして彼の家族のため、このゴールを捧げたいと思う」 また、C・ジョーンズはシェフィールド・ユナイテッド戦の内容についても言及。好パフォーマンスを披露し、ゴールを決められたことに満足感を示している。 「チームとしてのパフォーマンスは良く、勝ち点3にも満足している。また次の試合に向けて頑張りたいね。僕らは良い試合をしても、思うようにゴールを奪えていなかった。でも、今日の試合はすべてをうまくまとめられた良い例だ。僕もゴールを決められて満足しているし、ボビー(ロベルト・フィルミノ)や他のチームメイトのためにもなって嬉しい」 2021.03.01 11:21 Mon
twitterfacebook
thumb

5試合ぶりの勝利を喜ぶクロップ、改めてチームへの信頼強調 「一体感を疑ったことはない」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がプレミアリーグでの久々の勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは2月28日に行われたプレミアリーグ第26節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。リーグ4連敗中と絶不調のリバプールだったが、この日はMFカーティス・ジョーンズのゴールで先制に成功すると、追加点もマークし、2-0のスコアで勝利した。 この結果、5試合ぶりの勝利を飾り、4位との勝ち点差を「2」まで縮めたクロップ監督は試合後、勝利を喜ぶと共に、先制点のシーンではゴールが取り消される可能性を考えていたと明かした。 「このチームの一体感を疑ったことはなかった。世界なんてこんなもので、試合に勝てば一体感を持っていると皆が知り、勝てなければそれがないと思われる。実際はそんな単純なものではないんだ。今回も特別な1週間だったよ」 「カーティス(・ジョーンズ)の『このゴールを(父親が急逝した)アリ(アリソン・ベッカー)に捧げる』と言うコメントはとても良かった。だが、もちろん、アリのためだけでなく、我々がすべてを試せばこうした結果になるのは明らかだった」 「この勝利は非常に大きい。上位のチームに近づくには明らかにポイントが必要だった。2つのゴールはディフレクトしたボールと、明らかに相手全員がボールは外に出たと勘違いしたゴールだった。私の記憶が正しければ、シェフィールドの選手はその瞬間、皆が立ち止まっていたはずだ」 「私がゴールを喜べなかったのはより良いポジションにいた彼らがゴールキックだと思っていそうだったからだ。それに、シェフィールドのベンチがiPadで映像を見ていて、『ボールはアウトだ』と言っていた。だから、私も『そうか、ボールは出ていたんだな』と思ったよ。ボールが出ていなかったと知ったときは大きな驚きだった」 また、クロップ監督は先制点を記録したC・ジョーンズのプレーについても言及。より決定的な仕事を求めていたと語りつつ、その期待に選手が応えたことを喜んだ。 「カーティスには多くの可能性がある。ポテンシャルは並外れているからね。今週もたくさん話し合いの場を持ち、ビデオセッションも行った。彼はボールの扱いがとてもうまく、コントロールも良い。だが、決定的な場面でもっと活躍する必要があると話したんだ。だから、今夜はそれがうまくいったことに満足している」 2021.03.01 10:24 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly