アラベス主将MFマヌ・ガルシアが新型コロナに感染…自身のSNSで報告
2020.11.24 02:40 Tue
アラベスに所属するMFマヌ・ガルシア・アロンソが23日、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを自身のSNSで明かした。
アラベスは同日、ラ・リーガ第10節のバレンシア戦後に行われたPCR検査でトップチームの選手1人が陽性反応が確認されたことを発表。感染者は無症状で、プロトコルに従い自宅で隔離されていると明かしていた。
チームからのリリースでは選手名は明かされていなかったが、マヌ・ガルシアが自身のツイッター(@ManuGarcia19)で感染を報告していた。
「今朝行われたCovid-19のテストで陽性反応が確認された。症状もなく医師の指示に従っているだけで元気に過ごせているよ。できるだけ早く戻りたいと思っている」
なお、アラベスは23日に予定されていたトレーニングをキャンセルし、バレンシア戦後検査で陰性と診断された選手を含めたトップ選手全員の再検査を実施した。
アラベスは同日、ラ・リーガ第10節のバレンシア戦後に行われたPCR検査でトップチームの選手1人が陽性反応が確認されたことを発表。感染者は無症状で、プロトコルに従い自宅で隔離されていると明かしていた。
チームからのリリースでは選手名は明かされていなかったが、マヌ・ガルシアが自身のツイッター(@ManuGarcia19)で感染を報告していた。
なお、アラベスは23日に予定されていたトレーニングをキャンセルし、バレンシア戦後検査で陰性と診断された選手を含めたトップ選手全員の再検査を実施した。
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