シティ、アグエロ後釜に“カバーニ2世”ダルウィン・ヌニェスへ照準か

2020.11.22 20:17 Sun
Getty Images
マンチェスター・シティが、ベンフィカのウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(21)に関心を示しているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。

ヌニェスは母国ペニャロールの下部組織出身。昨夏にアルメリアに移籍し、ラ・リーガ2部で16ゴールの成績を残すと、今夏に2400万ユーロ(約30億円)の移籍金でベンフィカへステップアップを果たした。

新天地では、すでにリーグ戦1ゴール5アシストと結果を出しており、自身初のヨーロッパリーグでは、開幕節のレフ・ポズナン戦でハットトリックを達成。また、昨年10月にウルグアイ代表デビューも果たし、ここまで4キャップで2ゴールを記録している。
順調にキャリアを進める21歳に視線を注ぐシティは、32歳と晩年を迎えつつあるアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの後継者と見ている模様。ヌニェスは母国ではFWエディンソン・カバーニの再来と称されており、伸び代も含めて手中に納めておきたい意向のようだ。

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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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