ブラジルとバルセロナのレジェンドFWリバウドが決めた豪快なハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

2020.11.22 22:00 Sun
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サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い)サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。

今回は、元ブラジル代表FWリバウド氏がバルセロナで決めたハットトリックだ。

◆リバウドの地を這うような強烈なロングシュート

“レフティ・モンスター”の異名を持つリバウド氏は、1997年夏にバルセロナに加入すると、すぐさま大活躍。目覚ましい活躍を見せ、観客を魅了した。

ゲームメーカーでありながら、自らも決定的な仕事をこなせる得点力を備えていたリバウド氏だが、1999年4月4日に行われたラ・リーガ第28節のレアル・オビエド戦では、見事なハットトリックを決めている。

0-0で迎えた23分、FWソニー・アンデルソンの落としを相手陣内中央で受けたリバウドは、迷わずにダイレクトロングシュート。強烈なシュートは、地を這うような低弾道でゴール右下に一直線に飛んでいき、見事な先制ゴールとなった。

その後、オビエドに追いつかれながらも、リバウドが前半と後半にPKを1本ずつ沈め、ハットトリックを達成。リバウドのチーム全ゴールを挙げる活躍で3-1とバルセロナが勝利している。
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メッシと、“メッシ2世”ことボージャンが、2人のコンビネーションでもぎ取ったハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】

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