元リバプール若手DFが語る最も衝撃を受けた選手って? 「ジョークのような存在だった」

2020.11.19 17:56 Thu
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かつてリバプールに所属し、現在はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のQPRに籍を置くアイルランド人DFコナー・マスターソン(22)が古巣で大きな衝撃を受けた選手の名を挙げた。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

リバプール時代はU-18やU-23などでプレーすることがほとんどだったマスターソンだが、ブレンダン・ロジャーズ監督の時代にその才能を評価され、トップチームの練習に合流している時期もあった。


その際、トップチームに所属するスター選手のプレーを間近で見ていたマスターソンは、最も目を奪われた選手は元イングランド代表FWダニエル・スタリッジだと語っている。

「スタリッジはジョークのような存在だった。彼がプレーすると、皆を引き裂いていたね。フィリペ・コウチーニョも良かったが、スタリッジは別次元のレベルにいたよ」

「シャープでスピードがあり、フィニッシュの力があった。技術もしっかりしていたし、本当に何でもできるんだ。彼は1マイル先でも際立っているのがわかったよ」

また、同年代のDFトレント・アレクサンダー=アーノルドと違い、自身はケガもあり、トップチームで試合に出場するチャンスを得られなかったものの、リバプールに対してはいまだに良い感情を持っていると明かした。

また、現在QPRの選手としてチャンピオンシップでプレーしている自身のキャリアにも、満足していると語っている。

「リバプールで過ごした時間には良い思い出しかないよ。ケガをしていなければ状況は変わっていたかもしれないけど、それは考えても仕方ないね。2018年のプレシーズンツアーで、トップチームと一緒にアメリカへ行く予定だったんだ。でも、膝を痛めて手術することになってしまった。縁がなかったんだよ。前に進むしかないし、後悔はしていない」

「僕はトップチームでプレーがしたかった。プレーをする時間が必要だったんだ。(チャンピオンシップでのプレーは)激しいけど楽しいよ。よりフィジカルが要求されて厳しいけど、僕自身が望んだことだ。週に2、3試合はプレーしたいし、できる限り全ての試合に出たいから、問題ないんだ」

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