ウェールズ期待の若手、ハリー・ウィルソンが味方との阿吽の呼吸から決めた連携ゴール【チーム・ゴールズ】
2020.11.06 22:00 Fri
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はカーディフのウェールズ代表FWハリー・ウィルソンがリバプール時代に決めたゴールだ。
リバプールユースで育ったウィルソンは、期待の若手として頭角を現す。レンタル移籍で多くのクラブを渡り歩き、結果を残してきたものの、層の厚いファーストチーム定着は叶っていない。
出場機会には恵まれないながらも、高い決定力からチャンスを与えられた際には輝きを見せてきたウィルソンだが、2019年7月20日に行われたドルトムントとのプレシーズンマッチでは、見事な連携からゴールを決めている。
0-1とドルトムントに先制を許して迎えた35分、右サイドでボールを持ったMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが中央のMFファビーニョにパスを送る。ファビーニョがボックス手前から前線のFWライアン・ケントにパスを出すと、ケントが華麗なスルーで裏へ抜けていたウィルソンにパスが通る。
今季はカーディフへレンタル移籍しているウィルソン。結果を残し、来季こそリバプールで活躍する姿を見せられるだろうか。
◆ウィルソンがPSMドルトムント戦で決めたゴール
リバプールユースで育ったウィルソンは、期待の若手として頭角を現す。レンタル移籍で多くのクラブを渡り歩き、結果を残してきたものの、層の厚いファーストチーム定着は叶っていない。
0-1とドルトムントに先制を許して迎えた35分、右サイドでボールを持ったMFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが中央のMFファビーニョにパスを送る。ファビーニョがボックス手前から前線のFWライアン・ケントにパスを出すと、ケントが華麗なスルーで裏へ抜けていたウィルソンにパスが通る。
ボックス内でフリーでパスを受けたウィルソンはそのままGKとの1vs1を落ち着いて決め、見事な同点弾を決めた。
今季はカーディフへレンタル移籍しているウィルソン。結果を残し、来季こそリバプールで活躍する姿を見せられるだろうか。
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