契約最終年のE・ガルシア、ペップは残留諦めず 「説得できるかも」

2020.10.23 16:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がスペイン代表DFエリック・ガルシア(19)に関して、残留の説得を試みると語った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。今シーズン限りでシティとの現行契約が失効となるエリック・ガルシア。選手が古巣バルセロナ復帰を望み、シティからの契約延長オファーを拒否したことが明るみになっている。

今夏にはロナルド・クーマン監督が獲得希望を明言したなか、バルセロナ側がシティ側の要求した移籍金2000万ユーロ(約24億7000万円)を用意できず、交渉が破談。だが、来冬移籍も取り沙汰されており、バルセロナ移籍の見方が依然として強い状況だ。

しかし、今季ここまで公式戦3試合でエリック・ガルシアを起用しているグアルディオラ監督は残留を諦めないと話す。21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦のポルト戦後にこう述べている。

「私はエリックの試合内容にとても満足している。彼が退団したがっていたのは知っているが、結局は残留した。我々との契約を更新するよう彼を説得できるかもしれない。彼は多くの点で非常に安定している選手。我々は彼を指導できて嬉しく思う」
コメント
関連ニュース
thumb

シティが4連勝で決勝T進出! オリンピアコスを枠内シュート0に抑え込む圧倒ぶり!《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・グループC第4節、オリンピアコスvsマンチェスター・シティが25日に行われ、0-1で勝利したシティが決勝トーナメント進出を決めた。 下馬評通りの強さをみせ、3連勝で決勝トーナメント進出に王手をかけた首位のシティは、3位のオリンピアコスのホームに乗り込んだこの一戦で突破を狙った。直近のリーグ戦でトッテナムに0-2の完敗となり、2試合勝利から遠ざかるチームは、この試合で先発6人を変更。一部主力を休ませてストーンズ、メンディ、ギュンドアンらを起用した。 [5-4-1]の守備的な布陣で臨んだホームチームに対して立ち上がりから圧倒的にボールを握るシティ。3分にロドリが強烈なファーストシュートを放つと、以降も相手を自陣深くに押し込んでガブリエウ・ジェズスらがフィニッシュまで持ち込んでいく。 その後も相手陣内で内と外を交えた多彩な攻めを続けるアウェイチームだが、ここ最近の課題である最後の精度を欠く。それでも、前半半ば過ぎの36分にはジェズスの縦パスに反応したスターリングがボックス左ゴールライン際でヒールで落とすと、これに走り込んで来たフォーデンが左足のダイレクトシュートをゴール右隅に突き刺し、均衡を破った。 相手にシュートを1本も許さない完璧な戦いぶりで試合を折り返したシティは、後半も圧倒的に試合を支配する。 オリンピアコスが後半も引き気味に戦ってきたことで、最後の崩しの場面で苦労するが、64分にはカンセロが見事な中央突破から決定的なシュートを放てば、直後にも鮮やかな崩しからゴール前のベルナルド・シウバに絶好機が訪れるが、相手GKの好守に阻まれる。 なかなか追加点を奪えないシティは75分を過ぎて次々に主力を下げて逃げ切り態勢に入る。最後まで2点目が遠かったものの、相手の反撃を枠内シュート0に抑え込み、このまま試合をクローズ。 得点力不足解消とはならなかったものの、1-0のスコア以上の力の差を見せ付けたシティがグループステージ4連勝で2節を残しての決勝トーナメント進出を決めた。 オリンピアコス 0-1 マンチェスター・シティ 【マンチェスター・シティ】 フォーデン(前36) 2020.11.26 04:58 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールとの天王山で、シティが反撃の狼煙を上げたサイドアタック【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・ソシエダの元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆シルバが決めた反撃の狼煙を挙げるチームゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJUYlUyamZwVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2010年夏にバレンシアからマンチェスター・シティに加入したシルバ。急速に力を付けていたシティの絶対的司令塔として長年活躍し、多くのタイトルを勝ち取った。 抜群のテクニックとパスセンスで、試合のテンポをコントロールするシルバだが、2014年4月13日に行われたプレミアリーグ第34節のリバプール戦では、見事な連携からゴールを決めた。 ブレンダン・ロジャーズ監督の下、初のプレミアリーグ優勝に向けて首位を走っていたリバプールとの対決となったこの試合。 序盤にリバプールに2点の先制を許し0-2とビハインドで迎えた57分、右サイドから、MFフェルナンジーニョとのワンツーで抜け出したMFジェームズ・ミルナーが、ボックス内右深くから折り返しのパスを入れる。このパスにゴール前でシルバが合わせ、1-2と反撃のゴールを決めた。 このゴールで勢いを取り戻したシティは、直後に2-2と同点に追いついたものの、MFフィリペ・コウチーニョのゴールで勝ち越しを許し、2-3と敗北。リバプールが怒涛のリーグ10連勝を飾っていた。 2020.11.25 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

【CLグループ第4節プレビュー②】バイエルン、リバプール、シティに突破の可能性

チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第4節の8試合が25日に開催される。ここではA~Dの第4節のマッチプレビューを紹介していく。 ◆グループA: 突破の可能性あるバイエルンに奥川が再挑戦 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201124_14_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《29:00》 アトレティコ・マドリーvsロコモティフ・モスクワ バイエルンvsザルツブルク 前節はMF奥川がバイエルン相手にCL初ゴールを決めたものの、王者バイエルンが貫禄の3連勝スタートとしたグループA。一方でバイエルンに次ぐ突破候補のアトレティコがロコモティフ・モスクワに引き分け、1勝1分け1敗スタートとやや躓いている。迎える第4節では4連勝を目指すバイエルンに突破の可能性がある。 前節ザルツブルク戦では2点のリードを一時は追い付かれたものの、終わってみれば6発圧勝としたバイエルン。直近のブレーメン戦では代表帰りの選手たちをベンチスタートとしたことで引き分けに終わったが、ブンデスでは首位をキープ。ここでグループステージ突破を決め、リーグに集中できる環境としたい。 対するザルツブルクは奥川のゴールで一時追いつく善戦を見せたが、結果的には大敗となってしまった。ゴールを含め、好プレーを見せた奥川がバイエルン相手に2戦連続ゴールを叩き込めるかにも注目だ。 アトレティコは前節ロコモティフ戦では相手GKギリョルメの躍動と、厳しいVARによるPK被弾で引き分けに持ち込まれた。思うように勝ち点を積み上げられずにいるが、直近のラ・リーガではバルセロナ相手にウノゼロの勝利を飾った。シメオネ体制下でのリーグ戦初勝利を飾って勢いに乗る中、2位キープのための勝利となるか。 ◆グループB:最下位インテル、生き残りを懸けたマドリーとのリターンマッチ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201124_14_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《26:55》 ボルシアMGvsシャフタール 《29:00》 インテルvsレアル・マドリー 前節はグループBの突破候補本命と見られながらも未勝利同士の対戦となった中、レアル・マドリーがインテルに競り勝つ結果となった。そしてシャフタールに6発圧勝としたボルシアMGがグループ首位に立っている。迎える第4節、生き残りを懸けた最下位のインテルがマドリーをホームに迎える。 ここまで2分け1敗と苦戦が続くインテル。勝利してもおかしくない試合がありながらも勝ち点を取り損ねている中、直近のトリノ戦では2点のビハインドを負う逆境からFWルカクが4ゴールに絡む活躍を見せて見事な逆転勝利を見せた。この勢いをCLに持ち込めるかに注目したい。 一方、インテル戦では2点のリードを追いつかれながらも最終的にはFWロドリゴの決勝弾で競り勝ったマドリー。初勝利を挙げて1勝1分け1敗とした中、背水の陣で向かってくるインテルを返り討ちにできるか。ラ・リーガでは苦戦が続いているだけにCLグループステージ突破への道筋を付けておきたい。 FWプレアのハットトリックでシャフタールを粉砕したボルシアMG。初勝利を挙げて1勝2分けとし首位に浮上した中、ホームに迎えるシャフタールとの再戦で返り討ちとして首位キープとなるか。 ◆グループC: シティに突破の可能性、2戦連続日本人対決実現なるか <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201124_14_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《26:55》 オリンピアコスvsマンチェスター・シティ 《29:00》 マルセイユvsポルト 本命のシティが順当に3連勝スタートとしたグループC。そして日本人対決が実現した中、ポルトがマルセイユに快勝として2位をキープしている。迎える第4節、4連勝を目指すシティに突破の可能性がある。 前節オリンピアコス戦を3-0と快勝したシティは、プレミアリーグでは直近のトッテナム戦を0-2と敗れて現在13位と苦戦が続いている。プレミアリーグに集中するためにもここはオリンピアコスに連勝として一気にグループステージ突破を決めておきたい。 ポルトMF中島が途中出場、マルセイユDF酒井がフル出場した日本人対決は、ポルトに軍配が上がった。ここでポルトが勝利すればグループステージ突破をほぼ確実な状況にできるため、連勝を狙いたいところ。途中出場が続いている中島とマルセイユ不動の右サイドバックである酒井のマッチアップが今度こそ見られるかに注目したい。 ◆グループD: 4連勝目指すリバプールに突破の可能性 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Get20201124_14_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 《29:00》 アヤックスvsミッティラン リバプールvsアタランタ 前節はリバプールが敵地でのアタランタ戦をFWジョタのハットトリックなどで5発圧勝する圧巻の戦いぶりを見せた。そしてアヤックスがミッティランに競り勝って初勝利を挙げ、2位に浮上している。迎える第4節、4連勝を目指すリバプールに突破の可能性がある。 前節アタランタ戦ではリバプールがインテンシティに優れるアタランタの良さを全く出させずに完勝とした。CLとプレミアリーグで好結果を残しているリバプールだが、守備陣を中心にケガ人が続出し、FWサラーもコロナ陽性と欠場者が多数いる。逆境が続く中、アタランタを返り討ちにし、一気にグループステージ突破を決めてプレミアリーグに集中できる環境を手に入れられるか。 対するアタランタはリバプールに粉砕された後、セリエAでは2戦連続ドロー。とりわけ直近のスペツィア戦では低調な内容だった中、難攻不落のアンフィールドから勝ち点を持ち帰ることはできるか。 2020.11.25 18:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ペップ、致命的な得点力不足に「私の責任、選手は勇敢に戦っている」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ゴール欠如は自分の責任だと話している。クラブ公式サイトが伝えた。 2016-17シーズンの就任以降、自身の代名詞ともいえるポゼッションサッカーでスペイン、ドイツに続き、イングランドでもゴール量産型のクラブを作り上げたグアルディオラ監督。昨季までのプレミアリーグでのシーズン平均は95.7ゴールで、17-18シーズンに叩き出した107得点はリーグ歴代最多記録となっている。 しかし、今季はその爆発的な得点力も鳴りを潜めており、ここまでのリーグ8試合でわずか10得点。エースのFWセルヒオ・アグエロの離脱もあり、各所から今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動かなかったクラブへの疑問の声が噴出している。 そんななか、グアルディオラ監督は25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループC第4節のオリンピアコス戦前の記者会見で得点力不足についてコメント。改善は自信の手腕にかかっていると責任感を強めた。 「プレーヤーはとても勇敢だ。責任は指揮官にある。私は本来のクオリティが機能する方法を見つけなければならない。彼らにできると感じさせるために、何か工夫する必要がある」 「それは私次第だ。彼らはそれを求めている。これまでの彼らに戻すための解決策を模索中だ。我々にはゴールを決めるのに十分な選手が揃っている」 悲願のCL制覇を目指すシティはここまでのグループステージで全3勝を挙げており、オリンピアコスに勝てば、自力での決勝トーナメント進出が決定する。 2020.11.25 16:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ユナイテッドの次はシティ? ペップがグリーリッシュ獲得を指示

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がアストン・ビラの主将を務めるイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の獲得を切望しているようだ。 今季のプレミアリーグでタイトル奪還を目指しているシティだが、いまいち乗り切れず、開幕から8試合を消化した現時点で1試合未消化分を残すとはいえ、3勝3分け2敗の暫定13位。自慢の攻撃陣もここまで10得点と鳴りを潜め、直近に行われた第9節のトッテナム戦も0-2の完封負けを喫した。 イギリス『インデペンデント』によると、グアルディオラ監督は契約延長に至った交渉でチームのテコ入れを図る必要性を説き、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)やトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン(27)らが候補に挙がったという。 ただ、グアルディオラ監督が最も獲得のチャンスがある選手としてみなしているのはイングランド代表にも活躍の場を広げているグリーリッシュ。今月の代表活動中にイングランド代表と対戦した教え子のベルギー代表MFケビン・デ・ブライネともグリーリッシュについて話し合い、その一戦での活躍を評価する様子だったのことだ。 グリーリッシュは今夏にマンチェスター・ユナイテッドの視線も集まったが、推定移籍金7000万ポンド(約97億6000万円)もネックとなり、アストン・ビラに残留。今年9月に5年契約を結び、1億ポンド(約139億4000万円)の違約金が設定されたといわれている。 今年9月にイングランド代表デビューも果たして世界中からの評価が高まるグリーリッシュだが、グアルディオラ監督の熱視線にどのような反応を示すのだろうか。 2020.11.24 15:15 Tue
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly