バウンスバックのユナイテッド、スールシャールが宣言 「今日から今季が始まった」

2020.10.18 09:05 Sun
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が今季の幕開けを宣言した。

今季開幕から1勝2敗の低調なシーズンスタートを切ったユナイテッドは代表ウィーク明けの17日に敵地で行われたプレミアリーグ第5節でニューカッスルと対戦。開始2分にオウンゴールで先制を許す苦しい展開だったが、終わってみれば4-1の快勝で飾り、シーズン2勝目を手にした。

開幕からの低調な戦いぶりを受けて、自身に対する風当たりも強まるなか、代表ウィーク明けの初戦をゴールラッシュで飾り、バウンスバックを果たしたスールシャール監督。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』でこう話した。

「前節の結果がこの試合をさらに大事なものにさせ、キックオフから2分での失点が余計にそうさせた。しかし、素晴らしい反発力、立ち直るためのキャラクターを示して、逆境にうまく対応できたと思う」

「言い訳じゃないが、プレシーズンが必要だったんだ。より勝ち点を積み上げて代表ウィークに入りたかったが、今日から今季が始まった。ゲームスピードが上がっていたのがそれを物語っていると思う」

「選手たちはよく一丸になり、戦ってくれた。彼らはこの先にタフな1カ月が待っているのを知り、それぞれの試合を楽しみにしている。今日は何人かを休ませたが、出た際に違いをもたらしてくれた」

また、逆転劇に繋がった同点ゴールを記録したイングランド代表DFハリー・マグワイアについても言及。プライベートでの暴行容疑による逮捕や代表戦での退場劇など、悪いことばかりが重なった主将に賛辞を送っている。

「彼は優秀で、ゴールを決め、模範となり、チームを先導してくれた。いつだって素晴らしいキャラクターを示してくれている。彼のことを思うと、嬉しい。厳しい状況が数週間ほど続いていたからだ」

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