レーティング:マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル《プレミアリーグ》

2020.10.18 04:44 Sun
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プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティvsアーセナルが17日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
 
▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
31 エデルソン 6.5
最終的な点差を考えると、前半にサカの2本の決定機を止めたことが勝利を得る上で大きな要素に。それ以外でも攻守にそつなし
 
DF
2 ウォーカー 6.5
センターバックの一角としてより対人を意識したハードな守備で相手の快足アタッカーを完封。ビルドアップの質も安定
 
3 ルベン・ジアス 7.0
ほぼぶっつけ本番の中で特殊過ぎる可変システムにおいて困難なラインコントロールをほぼ完璧にこなす。ラポルテに続きペップのお気に入りとなる予感
 
6 アケ 6.5
ほぼ左サイドバックの役割をきっちりこなした。ペペとのマッチアップでも危なげない対応を続けた
 
MF
26 マフレズ 6.0
守備ではカンセロらと共にティアニーの対応に当たりつつ、攻撃時は鋭い仕掛けや意外性のあるプレーで、とりわけ前半は攻撃を牽引した
 
27 カンセロ 6.5
サイドバック、サイドハーフ、インサイドハーフと3役をこなすマルチロールぶりを発揮。攻撃の良さが目立った一方、守備では軽いプレーも散見
 
16 ロドリ 6.0
センターバックとアンカーを行き来しながら全体のバランスを整えた。早い時間帯にカードをもらったが、粘り強い対応でバイタルエリアをケア
 
20 ベルナルド・シウバ 6.5
特殊な可変システムを機能させる上で、豊富な運動量、献身的なプレーはチームを大いに助けた。嫌らしい位置取りで中盤の支配力を高めた
 
47 フォーデン 6.0
先制点の起点に。試合を通して一番決定機が多かっただけに、決め切るところは突き詰めたい。それでも、求められた仕事はきっちりこなした
 
(→フェルナンジーニョ -)
 
FW
10 アグエロ 6.0
負傷明けでいきなりの先発。コンディションはまだまだだったが、掴みどころのないポジショニングで起点となり、フォーデンの好機を幾度も演出
 
(→ギュンドアン 5.5)
アグエロ同様に今季初出場。ミスのない捌きに、急所を突くパスなど上々の試運転に
 
7 スターリング 6.5
消えている時間帯もあったが、やはり決勝点の価値は大きい。
 
監督
グアルディオラ 6.5
アーセナルの長所を巧みに消す予想外の奇策を機能させ、師弟対決を制す
 
▽アーセナル採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 レノ 6.0
結果こそ出ていないものの、好パフォーマンスが続くシティ戦で再び存在感を放った。
 
DF
2 ベジェリン 5.5
軽いプレーも散見されたが、全体的な守備は及第点。攻撃時は中央に立ち位置を取って幾度か起点となるなど工夫は見られた
 
23 D・ルイス 5.5
ホールディングのアップ中の負傷を受けて緊急出場。失点に絡んだが、それ以外は粘り強く守れていた。際どい高速クロスで見せ場も
 
6 ガブリエウ 6.0
難敵相手にも高水準のパフォーマンスを披露。ビルドアップでかなり圧力をかけられたが、要所でかいくぐって見せた
 
3 ティアニー 5.5
相手の徹底対策にあったものの、時間を経るごとに攻撃面で良い仕事を見せた。ただ、自主隔離の影響もあり、終盤はかなりバテていた
 
MF
8 セバージョス 5.5
いつも通り、攻守にハードワークを披露。ただ、前線が抑え込まれたことで、決定的なパスはなかなか出せなかった
 
34 ジャカ 5.5
献身的に守備をこなしたが、セバージョス同様にチャンスメークの部分で苦しむ試合に
 
(→トーマス -)
アーセナルデビュー。短い出場時間の中で顔見せ程度に
 
7 サカ 6.5
チャレンジゆえのミスや決定機を決め切れないなど課題は出たものの、相手の徹底マークを上回る質の高いプレーを幾度も見せた
 
FW
19 ペペ 5.0
左サイドを中心に攻撃した中、フィニッシュの仕事に絡みたかったが、相手の守備にうまく封じられた
 
(→エンケティア -)
 
12 ウィリアン 5.0
最前線での起用となったが、攻守両面で貢献は限定的だった
 
(→ラカゼット 5.0)
流れを変える役割を求められたが、フィニッシュの局面に絡めず
 
14 オーバメヤン 5.0
一度サカの決定機を創出したが、良い形で攻撃に絡めず、リバプール戦のように消えてしまった
 
監督
アルテタ 5.5
師匠の奇策を上回れず、今季2敗目。それでも、大崩れしないところにチームとしての芯の強さを感じる
 
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ルベン・ジアス(マンチェスター・シティ)
若くしてベンフィカの最終ラインを仕切っていた統率力と、高い戦術理解度を発揮して難解な可変システムを採用した中、ほぼ完璧なラインコントロール。ビルドアップや対人対応においてもその能力の高さを見せつけた。
 
マンチェスター・シティ 1-0 アーセナル
【マンチェスター・シティ】
スターリング(前23)
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プレミアリーグ第9節、リバプールvsレスター・シティが22日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが3-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201123_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.5 的確な飛び出しや相手の枠内シュートを冷静にストップする、さすがの安定感だった   DF 7 ミルナー 7.5 プレースキックから2点をお膳立て。苦しい台所事情の中で右サイドバックとインサイドハーフで圧巻のパフォーマンスを披露   32 マティプ 6.5 相手の快足アタッカーを封殺。的確なポジショニングや冷静な対応が光った。繋ぎの質も高かった   3 ファビーニョ 6.5 負傷明けでやり辛い相手との対戦となったが、90分間を通してソリッドなパフォーマンスだった   26 ロバートソン 7.0 出場が危惧されたとは思えない躍動ぶりで2点目をアシストするなど、攻撃面で絶妙なアクセントを付けた   MF 17 C・ジョーンズ 6.5 守備面でハードワークを見せつつ、攻撃ではボールのオン・オフ両面で質の高いプレーを見せた   5 ワイナルドゥム 6.5 アンカーのポジションでリスク管理をメインにバランサー役を完遂   8 N・ケイタ 6.5 負傷交代するまで躍動感に溢れたプレーで流れを引き寄せる重要な役割を果たした   (→ネコ・ウィリアムズ 6.0) 緊急出動も攻守両面で落ち着いてプレーしていた   FW 20 ジョタ 7.0 クラブ史上初のデビューからリーグ戦ホームゲーム4戦連発。得点以外にも多くの決定機に絡んだ   (→オリジ -)   9 フィルミノ 6.5 3度の決定機逸にもめげず、試合を決める3点目を奪取。前線のリンクマンとしては秀逸なパフォーマンス   10 マネ 6.5 シュマイケルの好守を前にゴールこそなかったが、攻守両面でチームをけん引する好パフォーマンス   (→南野拓実 -)   監督 クロップ 6.5 ケイタの負傷が唯一の気がかりだが、多くの負傷者を抱える中で完勝。クラブ新記録のホーム64試合連続無敗を樹立   ▽レスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201123_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュマイケル 6.5 3失点はいずれも責任なし。守備陣が翻弄された中、再三のビッグセーブで孤軍奮闘   DF 3 フォファナ 5.5 高い身体能力で好守もあったが、ポジショニングや判断など改善点も見受けられた   6 エバンス 5.0 不運な形とはいえ、痛恨のオウンゴール。相手の流動的な攻撃に対して守備を統率し切れず   28 フックス 5.0 強力攻撃陣を前に無理の利かない場面が目立って穴を作る場面が多かった   (→ジェンギズ・ウンデル 5.0) 投入直後は積極性を見せたが、徐々にトーンダウン   MF 11 オルブライトン 5.0 決定的なゴールカバーはあったが、2失点目では軽率な対応によってロバートソンに余裕を持ってクロスを入れられた。なかなか攻撃にも出られず   8 ティーレマンス 5.0 前半に惜しいミドルシュートを放ったが、試合を通して守備の局面で後手を踏み、持ち味の攻撃面に力をさけず   24 メンディ 5.0 球際では戦っていたが、スペースのケアや細かい判断の部分で苦労した   2 ジャスティン 5.0 前半は良い攻撃参加やシュートもあったが、ジョタらとのマッチアップで常に劣勢を強いられた   FW 10 マディソン 5.5 試合を通して守備に追われる。良い形でのボールの供給もあったが、全体的にリズム良くプレーはできなかった   9 ヴァーディ 5.5 なかなか良い形でボールを受けられなかったが、駆け引きを繰り返して相手の嫌がることはやっていた。チャンスメークの部分では良いプレーもまずまずあった   15 バーンズ 5.0 持ち味のスピードで見せ場は作ったが、最後の判断や精度に問題を抱えていた   (→プラート 5.0) 前線でアクセントを付ける仕事を求められたが、効果的なプレーは少なかった   監督 ロジャーズ 5.0 古巣相手に完敗。先制点が不運だったが、攻撃面でもう少し修正を施したかった   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ミルナー(リバプール) チーム全体のパフォーマンスレベルが非常に高くロバートソンやジョタの活躍も光ったが、苦しい台所事情の中でチームを攻守両面でけん引した頼れるベテランをMOMに選出。気の利いたプレーに加え、味方を鼓舞する姿は素晴らしかった。   リバプール 3-0 レスター・シティ 【リバプール】 OG(前21) ジョタ(前41) フィルミノ(後41) 2020.11.23 07:11 Mon
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レーティング:マンチェスター・シティ 1-1 リバプール《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第8節、マンチェスター・シティvsリバプールが8日にエティハド・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。   ▽マンチェスター・シティ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201109_0_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 31 エデルソン 6.0 難しいピッチコンディションの中、アレクサンダー=アーノルドのシュートをセーブするなど、安定したシュートストップを披露。飛び出しの部分で連係ミスもあったが、攻守にそつなし   DF 2 ウォーカー 6.0 後手の対応でPK献上。ただ、それ以外では同点ゴールの起点となるなど、攻守両面で質の高い仕事を見せた   3 ルベン・ジアス 6.5 相手の流動的な攻撃に対して的確な判断で対応。後半は前向きな潰しが光った。球出しの部分でも序盤以降は危なげなかった   14 ラポルテ 6.5 ルベン・ジアスとの好連係で強力なアタッカー陣に応対。持ち味の鋭い縦パスも幾度か見せた   27 カンセロ 7.0 対面のジョタと流れてくるサラー相手にほぼ完璧な対応。攻撃面においても後半は出色での出来   MF 17 デ・ブライネ 6.0 らしくない形でのPK失敗はあったが、同点ゴールをアシストするなど、正確なパスとクロス、局面を打開する持ち上がりで攻撃の起点に。ただ、後半はさすがにバテていた   16 ロドリ 5.5 相手2トップの徹底監視に遭い、らしくないパスミスなど前半難しい試合に。それでも、同点ゴールの場面では見事な展開を披露し、後半はまずまず   8 ギュンドアン 6.0 絶妙なポジショニングとタイミングでボールを引き出して流れを引き寄せる働きを見せた。守備の強度も高かった   FW 21 フェラン・トーレス 5.5 本職右ウイングに戻ってのプレーとなったが、攻撃面ではチーム全体の問題もあって見せ場は少なかった。ただ、ロバートソンへの対応などチームのためにやるべき仕事はこなした   (→ベルナルド・シウバ 5.5) 攻守に積極的なプレーは見せたが、流れを変えるまでには至らず   9 ガブリエウ・ジェズス 6.5 先発復帰戦で公式戦2試合連続となるゴールを記録。チームに欠けていたストライカーの動き出しなど、相手の脅威となった   7 スターリング 5.0 守備はきっちりこなしたが、攻撃では得意の仕掛けや抜け出しは鳴りを潜めひ弱なプレーが目立った   監督 グアルディオラ 5.5 追いついてのドローという最低限の結果となったが、交代枠2枚を残すなど勝ち点3を奪いに行く姿勢はやや希薄だったか   ▽リバプール採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/get20201109_0_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 アリソン 6.5 前半のスターリングの決定機を阻止するなど、失点場面以外はほぼ完璧なセービングを披露。飛び出しの判断やビルドアップへの貢献もさすがの一言   DF 66 アレクサンダー=アーノルド 5.5 失点場面ではジェズスに出し抜かれる。攻撃では正確なキックとオーバーラップで持ち味を発揮していただけに、後半序盤の負傷交代は残念…   (→ミルナー 5.5) 緊急出動も後輩スターリングに対してソリッドな対応を続けた   32 マティプ 6.0 負傷明けでいきなりのビッグマッチも読みと粘りの対応で最少失点に貢献   12 J・ゴメス 6.0 PK献上もそれ以外の局面では身体を張った対応を見せた。相手のスピーディーな攻撃にもしっかりと付いていった   26 ロバートソン 6.0 安定した守備対応に加え、試合を通して幾度も効果的な攻撃参加を見せた。普段通りの安定感だった   MF 20 ジョタ 5.0 ビッグマッチで主役の働きが期待されたが、時間を経るごとにトーンダウン。中央にポジションを移した後半途中からは持ち味の突破や抜け出しを封じられた   14 ヘンダーソン 6.5 ワイナルドゥムと共に黒子の役目を完遂。幅広いエリアをカバーする守備に加え、ダイレクトパスで局面を変える場面も目立った   9 フィルミノ 5.5 ある意味本職のトップ下でプレー。フィニッシュに絡む仕事はあまりなかったが、ロドリを消す守備面の貢献や前線と中盤のリンクマンとしての貢献は十分だった   (→シャキリ 5.0) 右ウイングのポジションでの起用となったが、なかなかプレーに絡めないまま試合を終える   5 ワイナルドゥム 6.0 アタッカー4人を支えるために難しい守備タスクを90分間こなし続けた。ミスも散見されたが、その献身性は素晴らしかった   10 マネ 6.0 貴重なPKを奪取。シティ守備陣に苦戦を強いられた前線の中では攻守に最も存在感を放った   FW 11 サラー 6.0 プレッシャーのかかるPKを決めた点、いつも以上に守備で貢献したところを評価したが、本来の能力を考えれば、やや物足りない出来に   監督 クロップ 5.5 敵地で最低限の勝ち点1を持ち帰った。ただ、効果的な交代策を施せず、後半半ば以降は難しい試合となった   ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! カンセロ(マンチェスター・シティ) シティセンターバックコンビやヘンダーソン、アリソンも捨てがたいが、攻守両面で期待以上のパフォーマンスを見せたポルトガル代表DFをMOMに選出。とりわけ、苦戦も予想された守備面の貢献度が素晴らしかった。   マンチェスター・シティ 1-1 リバプール 【マンチェスター・シティ】 ガブリエウ・ジェズス(前31) 【リバプール】 サラー(前13[PK]) 2020.11.09 04:22 Mon
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