スアレス&カラスコ弾でセルタを下したアトレティコが3試合ぶりの白星!《ラ・リーガ》

2020.10.18 01:03 Sun
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Getty Images
アトレティコ・マドリーは17日、ラ・リーガ第6節でセルタと対戦し、2-0で勝利した。

直近2試合はゴールレスドローと攻撃陣が不調のアトレティコは、代表ウィーク明け初戦に向けてスアレスやジエゴ・コスタ、コケ、コレアらに加え、移籍最終日に獲得したトレイラが先発に名を連ねた。

試合は開始早々の6分に動く。コケのパスをボックス左横のジエゴ・コスタがワンタッチではたくと、ボックス左に駆け上がったマヌエル・サンチェスの折り返しをスアレスが流し込んだ。

幸先良く先制したアトレティコは、26分にピンチ。ボックス内でボールを収めたアスパスの落としでボックス左深くまで侵入したオラサが折り返しを供給。これを逆サイドから走り込んだS・カレイラがダイレクトで合わせたが、シュートは右ポストを直撃した。

さらに28分にも、ノリートのスルーパスからサンティ・ミナに抜け出されるとGKオブラクとの一対一に持ち込まれた。しかし、サンティ・ミナのシュートは飛び出したGKオブラクが左足に当て、難を逃れた。

その後もセルタに押し込まれる時間が続いたが、アトレティコが持ち前の堅守でゴールを死守。前半は1-0で終了した。

リードして後半に入ったアトレティコは、開始早々に決定機を迎える。47分、コケのロングパスでDFの裏に抜け出したジエゴ・コスタの折り返しからスアレスがフィニッシュ。しかし、シュートは右サイドネットに外れた。

すると、このプレーの直後にジエゴ・コスタが左モモ裏を負傷。プレー続行不可能となり、フェリックスが緊急投入された。

その後は互いに選手交代を行っていく中で拮抗した展開が続く。そんな中、アトレティコは試合終了に追加点を奪う。95分、ボックス右でロストボールを拾ったフェリックスがカットインから左足を振り抜く。このシュートはクロスバーを直撃するも、こぼれ球をカラスコが頭で押し込んだ。

直後に試合終了の笛が鳴り、アトレティコが2-0で勝利。アトレティコが3試合ぶりの白星を飾った。

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