モンペリエでクラスター発生…選手8名、スタッフ4名がコロナ感染

2020.10.16 22:41 Fri
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Getty Images
モンペリエは16日、クラブで12名の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを発表した。内訳はプレイヤー8人、スタッフ4人と報告されており、同日朝の検査で判明したようだ。フランスのモンペリエで発刊されている『ミディ・リブレ』によると8人の選手は、スイス代表GKヨナス・オムリン、フランス人GKディミトリー・ベルトー、ブラジル人DFヴィトリーノ・イウトン、フランス人DFダニエル・コングレ、ポルトガル人DFペドロ・メンデス、U-21フランス代表DFニコラ・コッツァ、フランス人MFテジ・サヴァニエ、フランス人FWアンディ・ドゥロール。

現在、リーグ・アン6試合を終えて3勝1分け2敗で5位に位置するモンペリエ。18日には第7節で6位のモナコとの対戦が控えているが、延期となる可能性もあるようだ。
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モンペリエDFペドロ・メンデスが左ヒザ十字じん帯を手術…自身のSNSで報告

モンペリエに所属する元ポルトガル代表DFペドロ・メンデスが、自身のインスタグラムで左ヒザ十字じん帯を手術したことを発表した。 3日にツイッターを更新したペドロ・メンデスは、病院のベッドでくつろぐ写真と共に「すべてが上手くいった。ありがとう。今は回復に努めるよ」と、手術の実施を報告した。 フランス『レキップ』によれば、4月16日に行われたリーグ・アン第33節のリール戦で左ヒザ十字じん帯断裂の重傷を負ったペドロ・メンデスは、数日間リスボンの家族と休暇を過ごした後、3日に手術を受けたとのこと。 なお、同紙によればペドロ・メンデスの離脱期間は最低でも6カ月になるとのことだ。 母国の名門スポルティング・リスボンの下部組織で育ったペドロ・メンデスは、2013年にパルマに移籍。その後、サッスオーロやスタッド・レンヌでプレーを経て2017年夏にモンペリエに加入。 モンペリエでは、その屈強なフィジカルを武器に守備の要として在籍3年半で公式戦113試合に出場。今季もここまで公式戦24試合に出場していた。 2021.05.04 02:00 Tue
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モンペリエFWの “ハリボー”食べるゴールパフォーマンスが話題!そのオチは?

モンペリエのアルジェリア代表FWアンディ・ドゥロールが斬新なゴールパフォーマンスを見せた。 モンペリエは14日、リーグアン第29節で日本代表DF植田直通も所属するニームとアウェイで対戦。ドゥロールも先発出場を果たした。 そのドゥロールはゴールレスで迎えた59分にゴールネットを揺らすと、ゴールセレブレーションの一環として、カメラに向かって自身の手首にテープで止めていたドイツのグミ「ハリボー」のワニの形をしたグミを食べていた。 ワニは対戦相手であるニームの街の紋章にも描かれ、クラブのエンブレムにも入っているシンボル的存在だ。 しかし、ドゥロールのゴールはVARの介入の末、オフサイドと判定されノーゴールに。ドゥロールはただグミを食べただけになってしまった。 それでも、1点ビハインドで迎えた79分、右CKからドゥロールがヘディングシュートを叩き込み、正真正銘のゴールを決める。だが、残念なことにグミの予備は残っておらず、ドゥロールは自身のユニフォームに描かれたエンブレムをかじって喜びを表現していた。 なお、試合は1-1のまま同点で終了。植田もフル出場している。 <div id="cws_ad">◆ドゥロールがハリボーを食らう<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"><br><br>59’ But refusé à Andy Delort, malgré sa célébration (0-0)<br>63’ But de Moussa Koné (1-0)<a href="https://twitter.com/hashtag/NOMHSC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NOMHSC</a> <a href="https://t.co/k7ZN7TE9Z2">pic.twitter.com/k7ZN7TE9Z2</a></p>&mdash; Foot Mercato (@footmercato) <a href="https://twitter.com/footmercato/status/1371091029399584771?ref_src=twsrc%5Etfw">March 14, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> ※記事写真はウィガン時代 2021.03.16 12:05 Tue
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モンペリエ、カメルーンDFオヨンゴがクラスノダールにレンタル移籍

モンペリエは22日、カメルーン代表DFアンブローズ・オヨンゴ(29)がFCクラスノダールにレンタル移籍することを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 母国カメルーンのコトン・スポルトでプロキャリアをスタートしたオヨンゴは、2014年にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズにレンタル移籍で加入。その翌年にモントリオール・インパクトに完全移籍で加入すると、以降は左サイドバックのレギュラーとして活躍。 2018年1月に加入したモンペリエでは左ウイングバック、サイドバックを主戦場に、ここまで公式戦67試合に出場し3ゴール2アシストを記録。だが、今シーズンはセルビア代表DFミハイロ・リスティッチとのポジション争いに敗れ、リーグ・アンでの先発出場は5試合に留まっていた。 2012年にデビューを飾ったカメルーン代表ではこれまで42試合に出場し1ゴールを記録。2017年に開催されたアフリカ・ネイションズカップでは全試合に出場し、同国優勝に貢献していた。 2021.02.23 22:45 Tue
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モンペリエがバーゼルの守護神オムリンを獲得!

モンペリエは12日、バーゼルからスイス代表GKヨナス・オムリン(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「1」に決定。契約期間などに関する詳細は明かされていない。 モンペリエでは、レアル・ソシエダから1年間のレンタル移籍で加入していた元アルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジ(28)が今シーズンの正GKとしてハイパフォーマンスを披露していた。 そのため、クラブは買い取りオプションの行使を考慮していたが、コロナ禍において移籍金とルジが受け取る高額なサラリーに二の足を踏み、なくなく買い取りを断念。 その後、サンテチェンヌの元フランス代表GKステファヌ・リュフィエ(33)、元レアル・マドリーのフランス人GKリュカ・ジダン(22)らが獲得候補に挙がっていた。 しかし、最終的に新守護神として獲得したのは、スイス屈指の名門バーゼルで正GKを務めていたオムリンとなった。 2018年にルツェルンからバーゼルに加入したオムリンは、在籍2シーズンで公式戦79試合に出場するなど守護神を務めてきた。また、高いアスリート能力を生かしたショットストップに定評がある26歳は、デビューは果たしていないものの、定期的にスイス代表に招集されている。 2020.08.12 18:07 Wed
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モンペリエ、ユーベからFWマヴィディディを獲得! 今季レンタル先のディジョンで8ゴール

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