左ヒジ脱臼のレビッチ、ミラノ・ダービーでの復帰に間に合わず
2020.10.16 01:20 Fri
ミランに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチが、17日に行われるセリエA第4節のインテルとの“ミラノ・ダービー”を欠場するようだ。イタリア『MilanNews.it』が伝えている。
9月27日に行われたセリエA第2節のクロトーネ戦に先発出場したレビッチは、試合中に左ヒジを負傷し、58分に途中交代。その後、翌日に受診したCT検査で左ヒジの脱臼と診断されていた。
診断当初は代表ウィーク明けのインテル戦での復帰が濃厚とされていたが、『MilanNews.it』によれば、15日にミランのメディカルスタッフがレビッチの実戦復帰はまだ早いと判断したため、ダービーでの復帰はお預けとなったようだ。
なお、レビッチは今後も保存療法で治療を続け、来週の初めにも再検査を受ける予定だという。
9月27日に行われたセリエA第2節のクロトーネ戦に先発出場したレビッチは、試合中に左ヒジを負傷し、58分に途中交代。その後、翌日に受診したCT検査で左ヒジの脱臼と診断されていた。
診断当初は代表ウィーク明けのインテル戦での復帰が濃厚とされていたが、『MilanNews.it』によれば、15日にミランのメディカルスタッフがレビッチの実戦復帰はまだ早いと判断したため、ダービーでの復帰はお預けとなったようだ。
アンテ・レビッチの関連記事
インテルの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
アンテ・レビッチの人気記事ランキング
1
“神”は止まらない! イブラヒモビッチ、クラブキャリア「500」ゴール達成
ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が偉業を達成した。 ミランは7日、セリエA第21節でクロトーネと対戦。4-0で勝利を収めた。 この試合に先発出場したイブラヒモビッチは30分に先制ゴールを記録すると、64分には追加点を記録。その後、アンテ・レビッチが立て続けにゴールを奪っていた。 先制ゴールでクラブキャリア「500」ゴールを達成したイブラヒモビッチは、初ゴールから22年が経過。825試合で達成することとなった。 最も多くゴールを決めているのはパリ・サンジェルマン(PSG)時代で156ゴール。続いて、2度目の在籍となっているミランで83ゴールを達成している。 その他、インテル(66ゴール)、ロサンゼルス・ギャラクシー(53ゴール)、アヤックス(48ゴール)と続いている。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1kxoa3pn0gf6h1wmnkbrs42mlu" async></script></div> 40歳を今年迎えるイブラヒモビッチだが、ケガなどで離脱期間がありながら、今シーズンのセリエAで既に14ゴールを記録し、得点ランキング2位タイ。“神”は今なお進化しているようだ。 ◆イブラヒモビッチ得点内訳(501)ゴール パリ・サンジェルマン:156ゴール ミラン:83ゴール インテル:66ゴール ロサンゼルス・ギャラクシー:53ゴール アヤックス:48ゴール マンチェスター・ユナイテッド:29ゴール ユベントス:26ゴール バルセロナ:22ゴール マルメ:18ゴール 2021.02.08 09:57 Mon2
開幕3連勝のミラン、指揮官は復帰戦ゴールのイブラヒモビッチを絶賛「年齢を感じることはない」
ミランのステファノ・ピオリ監督が、ラツィオ戦の結果に満足感を示した。イタリア『スカイ』が伝えた。 12日に行われたセリエA第3節でラツィオと対戦したミラン。45分にFWラファエル・レオンのゴールで先制に成功すると、60分にはそのレオンに代わり、ヒザを負傷していたFWズラタン・イブラヒモビッチが今年5月以来となる公式戦復帰を果たした。 67分にはカウンターの展開からFWアンテ・レビッチがボックス左からクロスを上げると、中央のイブラヒモビッチが押し込み、追加点。久々にピッチへと帰ってきたエースが早速結果を残した。試合は2-0のまま終了し、ミランが本拠地サン・シーロでリーグ戦開幕3連勝を飾った。 試合後、ピオリ監督は「今夜は、ミランが良いプレーができるということ、そして自分たちの能力を確信していることを示さなければならなかった。相手よりも質の高いところを今日の試合では出せたし、勝利にふさわしかった」とコメント。チームの戦いぶりに満足感を示した。 また、復帰戦でゴールを決める活躍を見せたイブラヒモビッチについても言及。来月で40歳を迎える衰え知らずのストライカーを絶賛した。 「ズラタンは4カ月間プレーしていなかったが、彼が非常に良い形で帰ってきたくれたことを嬉しく思っているし、これからの試合ではさらに良くなるだろう」 「彼に才能があるのはもちろんのこと、彼の中にある情熱と炎が違いを生み出している。トレーニングや試合は、彼にとって喜びであり、彼の目標は常にベストであることだ。そのような状態であれば、年齢を感じることはない」 さらに、8シーズンぶりの出場となるチャンピオンズリーグ(CL)グループB初戦のリバプール戦を16日に控える中で、今後に向けた意気込みを語った。 「すべての選手にはそれぞれの特徴がある、特に倫理的なものがね。しかし、経験豊富な選手たちが重要な試合でのプレーの仕方を示してくれているのを見ると、私の仕事も楽になるのは明らかだ。我々にはズラタンや、(オリヴィエ・)ジルー、(シモン・)ケアーのような素晴らしい選手がいる」 「私が指示をすることもあるが、我々は生き生きとしたチームだ。物事をうまく進めて、毎日満足のいく準備をしてフィールドを後にしたいと思っている」 「いろいろな点で改善はできるが、こういった精神を継続していくことが大切だ。クオリティと自己犠牲こそ、すべての勝利するチームの秘訣。我々はすべての試合に勝つようにしたいし、困難があれば、それを改善したい」 「良いパフォーマンスだったが、水曜日には素晴らしいチャレンジがあるので、今は回復に努めなければならない。我々の夢は今もこれからも大きいままだ。それを実現するためには、夜に夢を見て、昼間に仕事をしなければならない」 2021.09.13 12:03 Mon3
後半に逆転を許し敗戦のミラン、後半を後悔「悔やまれるのは後半の2ゴール」
ミランのステファノ・ピオリ監督が、リバプール戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ミランは15日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第1節でリバプールとアウェイで対戦した。 試合は9分にオウンゴールでリバプールに先制を許したが、42分にアンテ・レビッチ、44分にブラヒム・ディアスが連続ゴールを決めて逆転に成功する。 しかし、49分にモハメド・サラーにゴールを許し追いつかれると、69分にはジョーダン・ヘンダーソンにゴールを決められ、3-2で逆転で敗戦を喫した。 ピオリ監督は逆転での敗戦を悔やみ、特に後半の2失点をコメント。ただ、チームとしては成長できるだろうと語った。 「結果は非常に重要で決定的だ。リバプールは最初の20〜25分は優れたクオリティと強度を持っていた」 「悔やまれるのは後半の最初に決められた2つのゴールだが、これがこのレベルだ」 「強度やクオリティの面では、この試合は我々を大きく成長させるだろう。チームはやる気に満ちており、本当はは対戦相手に対して力強いスタートを期待していた」 「ボールに対してあまりにも静かだった。環境や試合、クオリティ、強度、対戦相手は我々を困難に陥らせた」 2021.09.16 11:10 Thuインテルの人気記事ランキング
1
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed2
全盛期の“怪物”ロナウドがインテルで見せたキレキレのハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、元ブラジル代表FWロナウド氏がインテルで決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ロナウドがインテルで決めた見事なハットトリック<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKbnN2NDdMSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国でのデビューを経て、PSV、バルセロナでブレイクを果たしたロナウド氏。1997年から2002年までは、インテルでもプレーした。 天性の攻撃センスと、抜群のスピードとテクニックで相手ディフェンスを翻弄したロナウド氏だが、1998年2月15日に行われたセリエA第21節のレッチェ戦では、見事なハットトリックを決めている。 0-0で迎えた17分、ロナウドが中央をドリブルで攻め上がり、MFディエゴ・シメオネとのワンツーで抜け出すと、ボックス内左から鋭いシュートをゴール右に突き刺し、先制ゴールを挙げる。 その後インテルが2点を追加し、3-0とした47分、PKのチャンスを得ると、ロナウドがこれを落ち着いて決め、このゴールで4点目。 最後は78分、ボックス内で抜け出したMFベノワ・コウエがゴール右から放った強烈なシュートのこぼれ球を、頭で押し込み、見事なハットトリックとなった。 試合はインテルがロナウドのハットトリックを含む大量5得点を挙げ、5-0で勝利。このロナウドはインテルで2度のハットトリックを決めているが、そのうちの貴重な1つとなった。 2020.11.15 18:00 Sun3
長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」
かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>— UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue4
バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長
バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu5
