秋田が再逆転でJリーグ新記録の20戦無敗! “神奈川ダービー”制した相模原は5連勝《J3》

2020.10.11 18:20 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
明治安田生命J3リーグ第21節の9試合が11日に各地で行われた。首位のブラウブリッツ秋田はヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪U-23と激突。24分に獲得したPKのチャンスから韓浩康のゴールで先制したが、28分、57分に失点を許して逆転される。しかし、右CKのチャンスを手にした60分に井上がこぼれ球を頭で押し込み、追いつくと、後半アディショナルタイム1分に江口の右サイドからのクロスを味方が頭で落として、中村が左足ボレー。これが決まり、土壇場で試合をひっくり返した秋田が3-2の勝利を収め、Jリーグ新記録の20戦無敗を達成した。

5位・SC相模原はニッパツ三ツ沢球技場で15位・Y.S.C.C.横浜と対戦して、3-0の勝利。“神奈川ダービー”を制して、5連勝とした。3位のロアッソ熊本はとうほう・みんなのスタジアムで13位の福島ユナイテッドFCとの一戦に臨み、3-2の白星。福島を振り切り、3連敗の悪い流れを止めた。

◆明治安田生命J3リーグ第21節
▽10/11(日)
ヴァンラーレ八戸 0-1 FC今治
いわてグルージャ盛岡 1-0 アスルクラロ沼津
福島ユナイテッドFC 2-3 ロアッソ熊本
Y.S.C.C.横浜 0-3 SC相模原
カマタマーレ讃岐 2-1 ガイナーレ鳥取
FC岐阜 0-1 鹿児島ユナイテッドFC
ガンバ大阪U-23 3-2 カターレ富山
セレッソ大阪U-23 2-3 ブラウブリッツ秋田
藤枝MYFC 0-0 AC長野パルセイロ
関連ニュース
thumb

Jリーグ担当審判員が新型コロナ陽性

日本サッカー協会(JFA)は27日、Jリーグを担当する審判員1名が新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性判定を受けたことを発表した。 JFAの発表によると、当該審判員は22日(木)にPCR検査を実施。24日(土)に陽性が確認されていた。なお、当該者は無症状で管轄する保健所の指示に従って療養しているという。 当該者は、7月11日(日)を最後にJリーグ試合会場への訪問はなく、Jリーグ関係者に濃厚接触者がいないことも確認されている。 2021.07.27 18:04 Tue
twitterfacebook
thumb

Jリーグが飲水タイムの継続を発表、来季は再検討

Jリーグは26日、飲水タイムに関して、今シーズン中は継続して実施していくことを発表した。 2021シーズンは2020年から続く新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止のため、選手の飲水ボトルの共有を認めていない。 これまではゴールの脇やピッチサイドに飲水用のボトルが置かれて、選手が試合の合間に自由に水分補給していたが、コロナ禍においては禁止。飲水タイムやケガなどで中断した際に、ベンチから選手個々にボトルが渡されて、水分補給をしていた。 なお、原則として前半に1回、後半に1回の飲水タイムを設けるとのこと。WBGT値(気温、湿度、日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数)の基準を下回っている場合、両チームの合意があれば飲水タイムは無しとすることも可能となる。 2022シーズンに関しては、その時点の状況を鑑みて再検討されるとのことだ。 2021.07.26 21:55 Mon
twitterfacebook
thumb

Jリーグ×キャプテン翼のコラボグッズ第2弾が発売に!各キャラの名言がデザインされた特別ユニフォームが登場!

Jリーグは21日人気漫画『キャプテン翼』とのコラボレーショングッズ第2弾を発売すると、発表した。 今年で連載40周年を迎える『キャプテン翼』。国内外を問わず、多くのサッカー選手・ファンに影響を与え続ける超人気漫画とJリーグのコラボグッズは、5月にTシャツやマグカップをはじめとした第1弾が発売されていた。 その第2弾として、主人公の大空翼、ライバルでありチームメイトである若林源三の名言がデザインされた特別ユニフォームが発売される。 『ボールはともだち』といった名言を英訳し、キャラクターのイラストとともにユニフォームの背面にプリント。ネームも『TSUBASA』のようにキャラ名が入るデザインとなっている。 7月26日(月)10時よりJリーグオンラインストアなどで受注販売を開始するとのことだ。なお、発売予定のクラブは以下の通りとなっている。 J1:鹿島アントラーズ、清水エスパルス、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸、サガン鳥栖 J2:ジェフユナイテッド千葉、松本山雅FC、ジュビロ磐田、ギラヴァンツ北九州 J3:ヴァンラーレ八戸、ガイナーレ鳥取、FC今治、鹿児島ユナイテッドFC <span class="paragraph-title">【写真】キャプテン翼コラボのデザイン例(鹿島アントラーズ)</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/640/img/2021/jl20210721_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/640/img/2021/jl20210721_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2021.07.21 15:25 Wed
twitterfacebook
thumb

熊本、ユース所属のMF谷山湧人がトップ昇格内定 「感謝の気持ちを忘れずプレー」

ロアッソ熊本は20日、ユースに所属するMF谷山湧人(17)の2022年トップチーム昇格内定を発表した。 熊本県出身で、熊本工業高校に在学中の谷山。今季はここまで出番がないが、2種登録選手としてトップチームに登録されている。2020年加入のMF小島圭巽、MF田尻康晴、FW樋口叶に続いて、2年ぶりのユースからのトップチーム昇格選手となる。クラブを通じて、喜びの思いとともに意気込みを語っている。 「17年間生まれ育った熊本の地で、幼い頃からのプロサッカー選手になるという夢を叶えることができ、とても嬉しく思います。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずプレーしていきます。そして、ロアッソ熊本の勝利に貢献することで、熊本の皆様の活力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 2021.07.20 15:40 Tue
twitterfacebook
thumb

家本政明主審がJリーグ最多出場記録「503試合」を樹立、鳥栖vs名古屋で達成

Jリーグの担当審判員である家本政明氏(48)が、Jリーグの通算最多出場記録を更新した。 17日に行われた明治安田生命J1リーグ第20節のサガン鳥栖vs名古屋グランパスの一戦。家本氏は主審を担当。通算試合数を503とし、歴代最多記録を樹立した。 広島県出身の家本氏は、2002年3月21日のJ2第4節、アビスパ福岡vs横浜FCの一戦で主審としてデビュー。2005年にプロフェッショナルレフェリーに登録されると、2021年5月26日の明治安田J1第16節の湘南ベルマーレvs川崎フロンターレで通算500試合を達成していた。 これまでJ1で328試合、J2で173試合、J3で2試合を担当。通算記録を「503」とした。 なお、これまでの最多試合は吉田寿光氏の502試合。吉田氏は2019年以降はJリーグの審判員を担当していなかった。 ちなみに、3位には村上伸次氏の490試合、4位には西村雄一氏の489試合、5位には松尾一氏の462試合が続いており、3名は今シーズンもJリーグの担当審判員として笛を吹いている。 ■歴代担当試合数(J1/J2/J3) 1:家本政明 503(328/173/2) 2:吉田寿光 502(338/164/0) 3:村上伸次 490(296/191/3) 4:西村雄一 489(342/144/3) 5:松尾一 462(324/135/3) <span class="paragraph-title">【動画】家本主審のメモリアルマッチとなった鳥栖vs名古屋ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=cgjgp0zqtvvh1vuijwwa5xr4v" async></script> 2021.07.18 11:15 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly