シンプル・イズ・ザ・ベスト!PSGが決めた無駄なく効果的なサイドアタック【チーム・ゴールズ】

2020.10.10 21:00 Sat
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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はトッテナムに所属するブラジル代表FWルーカス・モウラパリ・サンジェルマン(PSG)で決めたゴールだ。

◆ルーカス・モウラがPSGの効果的なサイドアタックをフィニッシュ

ルーカス・モウラは母国のサンパウロでのブレイクを経て、2013年1月にPSGに加入。スター選手が集まるチームの中でも、主力の1人として活躍した。
爆発的なスピードを活かしたドリブルやテクニックを武器にPSG攻撃陣を牽引したルーカス・モウラだが、2016年9月20日のリーグ・アン第6節、ディジョン戦では、チームの効果的な攻めから生まれたチャンスをしっかりとものにしている。

前半にPSGが2点を奪い、2-0とリードで迎えた67分、センターサークル付近からMFハビエル・パストーレが、前線のFWアンヘル・ディ・マリアに素早い縦のパスを送る。すぐに前を向き、ドリブルでボールを運んだディ・マリアは、左サイドを駆け上がるDFマクスウェルにパス。マクスウェルがダイレクトでクロスを上げると、中央でフリーになっていたルーカス・モウラが頭で合わせ、見事な追加点を奪った。
このゴールでダメ押しの3点目を奪ったPSGが、そのまま3-0で勝利している。

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スパーズFWヴィニシウス、ここまで2度の引退を検討…愛する母の死で迷い…

トッテナムに所属するブラジル人FWカルロス・ヴィニシウスが、ここまでの苦難のキャリアを明かした。 昨シーズンのベンフィカで公式戦24ゴール13アシストの活躍をみせたヴィニシウスは、今夏の移籍市場で4500万ユーロ(55億7000万円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍でトッテナムへのステップアップを果たした。 加入後初ゴールはお預けとなっているが、公式戦4試合2アシストとまずまずの序盤戦を送っている。 ヴィニシウスは今回、同胞FWルーカス・モウラを聞き手にロンドンのブラジル料理店にてクラブ公式チャンネルのロングインタビューに応じた。その中でこれまでのキャリアにおいて2度、フットボールから離れることを考えていたと、苦難の日々を明かした。 サントス、パウメイラスの下部組織出身のヴィニシウスはキャリアの最初期は攻撃的MFを務めていたものの、徐々にポジションを下げて一時はセンターバックとしてもプレー。 その後、カウデンセ、グレミオ・アナポリスという母国クラブ、ポルトガルのレアルSCを渡り歩き、2018年にナポリに移籍。以降はリオ・アヴェ、モナコへのレンタルを経て2019年にベンフィカに完全移籍していた。 その中でナポリに加入する以前の時期に初めてスパイクを脱ぐ可能性を考慮していたという。 「カウデンセに加入し、1年半ほど過ごしたけど、そこではプレーする機会がなく、グレミオ・アナポリスに移ったんだ。だけど、そこでも多くのチャンスはなくて、数試合の公式戦に出場しただけだったんだ」 「どちらのクラブでも試合には出たけど、本当に短い時間だけだった。だから、当時の自分はフットボールをやめようと決心していたんだ。その時には妻と息子がいて、今は子供は2人だけど、当時は長男のダビドだけだったんだ。当時の本音は『もうやめよう。僕にはもう無理だ』って感じだったよ」 しかし、その1度目の引退の決意を翻意させたのは、トレーニングマッチで決めた2つのゴールだった。 「その後、僕にはアパレシデンセとのトレーニングマッチが控えていたけど、試合前にはこの試合が終わったら、もうやめようと思っていたんだ。だけど、その試合で2ゴールを決めたら、レアルSCからオファーをもらったんだ。そしてその半年後にはナポリと5年契約を結ぶことになったんだ」 「物事の移り変わりは本当に劇的なものだね。一時はずっとやめることばかり考えていたのに、その6カ月後にはナポリと契約を結ぶことになったんだからね」 自身の力でキャリア続行の道を切り開いたヴィニシウスだったが、ナポリからレンタルで加入したリオ・アヴェ時代の2018年に再びフットボールの世界から離れることを考えていたという。その原因は愛する母親の突然の逝去だった。 「(ナポリでの)最初の1年目はリオ・アヴェに貸し出されたんだ。そして、最初の試合でゴールを決めることができたんだ。だけど、その直後に母が死んでしまい、再びキャリアを継続することに疑問を抱いたんだ」 「僕は新しいクラブで良いスタートを切り、ゴールまで決められた。それなのに母はブラジルで死んでしまった。突然の心停止だったんだ。僕はその知らせを夜明け前に知ったんだ。そして、再びフットボールを続けることに疑問を抱いたよ」 「母は僕が試合でゴールを決めたときは、いつでもそれを地元の町全体に知らせていたんだ。そして、『僕がゴールを決めるモチベーションは一体何なのか? それを一番見せたい母はもうこの世にいないのに』って思ってしまったんだ」 「もうやめてしまおうと考えていた時に神様は僕を救ってくれたんだ。神様は僕の前に妻と子供たちの姿を見せてくれたんだ。今では彼女たちの存在が僕のフットボールを続ける理由になっているんだ。もし、僕が一人だけであれば、間違いなくあの時期にフットボールをやめていたと思うよ」 「母のいない人生なんて僕にとっては意味のないものだったからね。本当に複雑な気持ちだし、今でも難しいことなんだ」 母親の死を振り返る際に涙も浮かべたファミリーマンは、多くの苦難を乗り越えてトッテナムという世界屈指のクラブまでたどり着いてきた。その憧れの新天地では天国で見守る母、愛する妻、子供たちのためにもより多くのゴールを捧げたい。 2020.11.15 15:46 Sun
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「ライブで観ることは二度とない」ラメラがダービーで決めた“ラボーナ”に称賛集まる、アーセナルOBも「最高のゴール」

ノース・ロンドン・ダービーで生まれたスーパーゴールに称賛の声が集まっている。 14日、プレミアリーグ第28節でアーセナルとトッテナムが対戦。白熱のダービーとなった。 試合はアーセナルが2ゴールを奪い逆転で勝利を収めたが、この試合の先制ゴールが世界を驚かせた。 ソン・フンミンの負傷交代により途中出場を果たしたエリック・ラメラ。すると33分、右サイドでボールを受けたガレス・ベイルが絶妙なサイドチェンジを送ると、これをボックス左のセルヒオ・レギロンがダイレクトで折り返す。 中央で足元に収めたルーカス・モウラが丁寧に落とすと、ここでラメラがトーマスの股間を抜く左足のラボーナでゴール右下隅の完璧なコースへシュートを流し込んだ。 このゴールには、多くのファンから称賛の声が集まる中、識者たちも驚きを隠さなかった。 かつてクリスタル・パレスでプレーし、イギリス『BBC』の『Radio 5 Live』でコメンテーターを務めたクリントン・モリソン氏は「今、目にしたものは信じられない。シーズンベストゴールの1つだ」とコメントした。 また、同じ『Radio 5 Live』のジョン・マレー氏も「見事な最高のクオリティの仕上がりだ。ワールドクラスだ」、「このゴールをライブで観ることは二度とないだろう」とコメント。衝撃の大きさを口にしている。 さらにアーセナルOBで『スカイ・スポーツ』で解説したフレドリック・ユングベリ氏は「本当に素晴らしいゴールだ。今まで見た中で最高のゴールだと思う。テクニック、パワー、そして抑えること。少しだけ巻いてゴールに入れている」と解説。その技術の高さを褒め称えた。 そうした中、元イングランド代表のギャリー・リネカー氏は少し違った反応を見せる。 多くの称賛の声が集まる中で、リネカー氏は自身のツイッターで「ラメラのゴールについては、彼が決めた最高のラボーナではない」と否定的なコメント。しかし、これはけなしているわけではない。 ラメラは、2014年のヨーロッパリーグのアステラス・トリポリス戦でもラボーナでゴール。この時はボックス手間中央の約18m離れた位置からラボーナで狙い、浮き球でゴール右に決めていた。 リネカー氏はそのゴールを引き合いに出し、もっとすごいラボーナゴールがあることを伝えたかったのだろう。 何れにしても、スーパーゴールを決めたラメラ。試合には敗れたが、その後退場するなど、ダービーで最も印象を残した選手となった。 2021.03.15 13:30 Mon

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視

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「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」

2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic &amp; Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>&mdash; Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri
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レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

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