ヤングが抱く将来プラン 「ワトフォードで現役を退くチャンスがあるなら飛びつく」
2020.10.09 09:15 Fri
インテルの元イングランド代表DFアシュリー・ヤングがワトフォード愛をさらけ出した。イギリス『サン』が報じている。
アストン・ビラやマンチェスター・ユナイテッドに所属した頃の姿が印象的なヤングだが、元々はワトフォード出身で、1995年にアカデミーに加わり、2003年にトップチームデビュー。2007年のアストン・ビラ移籍まで公式戦通算107試合22得点を記録した。
そんなヤングは今年1月に34歳にして新たな挑戦としてイタリアに活躍の場を移したが、ワトフォードでの引退プランも選択肢のひとつとして思い描いているようだ。今年7月に35歳の誕生日を迎えたなか、ワトフォードのポッドキャストでこう述べたという。
「(ワトフォードに)戻って再びプレーできるのなら、今すぐにでもイタリアから向かう。僕が知っている場所で、生まれた地。今の僕がいるのは彼らのおかげだ。ワトフォードで現役を退くチャンスがあるのなら、僕はそれに飛びつくだろうね」
なお、ヤングは今年1月に昨季終了までの契約でインテル入り。その後、1年延長オプションが行使され、今季いっぱいまでインテルでプレーすることとなっている。
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