鎌田が今季初弾に逆転弾も演出!フランクフルトが逆転勝利!《ブンデスリーガ》

2020.10.04 00:34 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムをホームに迎え、2-1で逆転勝利した。フランクフルトのMF鎌田大地は87分までプレーし、MF長谷部誠はフル出場している。前節ヘルタ・ベルリン戦では鎌田の2アシストの活躍などで快勝して初勝利としたフランクフルトは、鎌田と長谷部が3試合連続スタメンとなった。

前節バイエルンを撃破する金星を飾ったホッフェンハイムに対し、鎌田が[3-5-2]のトップ下、長谷部が3バックの中央に入ったフランクフルトが押し込む入りとなったが、18分に失点する。

クラマリッチにボックス右へ侵入されると、対応した長谷部が切り返しで外され、左足での華麗なループシュートを決められた。

失点後もボールこそ持つものの攻めあぐねたフランクフルトは目立ったチャンスを作れないまま1点ビハインドで前半を終えた。

それでも迎えた後半、55分に鎌田の今季初ゴールで追いつく。ツバーの左クロスをボックス右で受けたドストが絶妙なラストパスを送り、ゴールエリア左に走り込んだ鎌田が押し込んだ。

その後もドストがGK強襲のシュートを浴びせたフランクフルトは、71分に逆転する。鎌田がドリブルでボックス左に侵入してシュート。これはDFにカットされるも、アンドレ・シウバがルーズボールを拾ってラストパスを送り、最後はドストが押し込んだ。

終盤にかけてはフランクフルトが危なげない試合運びを見せて2-1で勝利。鎌田の活躍でフランクフルトが逆転勝利を飾り、2連勝としている。
コメント
関連ニュース
thumb

2アシストの鎌田大地をフランクフルト指揮官が評価「爪痕を残してくれた」

フランクフルトのアディ・ヒュッター監督が2アシストを記録した日本代表MF鎌田大地を評価した。クラブ公式サイトが伝えている。 鎌田は28日に敵地で行われたブンデスリーガ第9節のウニオン・ベルリン戦にフル出場。4分にはボールロストから失点に関与してしまった鎌田だが、27分にアンドレ・シルバのゴールを演出すると、79分にはバス・ドストのゴールをアシストしてチームの勝ち点獲得に貢献した。 試合を振り返ったヒュッター監督は前半序盤の内容を反省。そして、攻撃陣を牽引した鎌田を評価している。 「このような面白くて魅力的な試合が無観客で行われたのは残念だ。我々は非常に悪いスタートを切り、0-3にされなかったのはラッキーだ。そこから我々は素晴らしい士気を示した。3-3という結果はクルーゼのゴールによるもので我々の計画を妨害した」 「全体的フェアの引き分けだ。セバスティアン・ローデは全治14日間の負傷離脱していて今週からトレーニングに復帰していた。彼を最初から起用したかった。ジブリル・ソウとシュテファン・イルザンカーはライプツィヒ戦と同様に今日も上手くやっていた。まだたくさんの試合を控えている」 「鎌田大地は上手く試合に入れていなかったが、良い攻撃を見せてくれた。2つのアシストで引き分けに貢献し、経験豊富なマックス・クルーゼのように試合に爪痕を残してくれた」 2020.11.29 20:45 Sun
twitterfacebook
thumb

鎌田2アシストのフランクフルトが遠藤渓太欠場のウニオンと打ち合い3-3ドロー!《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第9節、ウニオン・ベルリンvsフランクフルトが28日に行われ、3-3で引き分けた。ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太は欠場し、フランクフルトのMF鎌田大地はフル出場、DF長谷部誠はベンチ入りも出場機会はなかった。 前節ケルン戦を競り勝って3連勝とした6位ウニオン・ベルリン(勝ち点15)は、前々節の試合でハムストリングを痛めた遠藤が引き続き欠場となった。 一方、前節ライプツィヒ戦を引き分け5試合勝利のない11位フランクフルト(勝ち点11)は、鎌田が開幕から9試合連続スタメンとなった一方、長谷部が前節に続いてベンチスタートとなった。 試合は開始2分に動く。左クロスをGKトラップがファンブルしたところをアンドリッヒが詰めてウニオンが先制した。 さらに4分、鎌田のボールロストからショートカウンターを受けると、ボックス内に侵入したタイウォがヒンテレッガーに倒されてPKを獲得。このPKをクルーゼが決めてウニオンに追加点が生まれた。 2点をリードしたウニオンは自陣に引いてカウンターを狙う展開とすると、11、15分とタイウォが決定的なシュートを浴びせて主導権を握り続ける。 フランクフルトの反撃は24分。ボックス左からコスティッチが決定的なシュートを放つと、27分に1点を返す。敵陣でボールを奪った流れから鎌田の右クロスをファーサイドのアンドレ・シウバが詰めきった。 鎌田のアシストで反撃の狼煙を上げたフランクフルトは36分、左サイドからのコスティッチのFKをニアサイドのアンドレ・シウバがバックヘッドでうまく逸らしてゴールに流し込み、一気に同点とした。 迎えた後半、52分にドストのヘディングシュートで逆転ゴールに迫ったフランクフルトだったが、その後は膠着状態に陥る。 そんな中79分にフランクフルトが逆転する。鎌田がスルーパスに抜け出してボックス右に侵入。クロスを入れ、ドストが合わせた。 鎌田の2アシスト目で逆転したフランクフルトだったが、87分に追いつかれる。ボックス手前中央のクルーゼがミドルシュートを叩き込んだ。 このまま3-3で終了。鎌田が2アシストと活躍したフランクフルトだったが、3-3の引き分けに終わり、6戦勝利なしとなっている。 2020.11.29 01:53 Sun
twitterfacebook
thumb

フランクフルト、バルコクがコロナ陽性…直近2試合では1ゴール2アシスト

MF長谷部誠とMF鎌田大地が在籍するフランクフルトは24日、モロッコ代表MFアイメン・バルコクに新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを公表した。 バルコクは23日に頭痛を訴えたため、クラブはその日のうちにコロナウイルスの検査を実施。その検査の結果、陽性判定が出たという。そして、すでに自主的隔離措置を講じており、少なくとも28日のブンデスリーガ第9節、ウニオン・ベルリン戦を欠場することになるという。 なお、21日に行われたRBライプツィヒ戦の前に行われた検査で陰性判定だったバルコクは、22日にプライベートな事情により、クラブの許可を得て22日のトレーニングセッションを欠席しており、チーム内に濃厚接触者はいないという。 バルコクはデュッセルドルフからレンタルバックした今季、ここまでブンデスリーガ8試合に出場。前々節のシュツットガルト戦(2-2)では2アシスト、前節のライプツィヒ戦(1-1)では1ゴールを挙げていた。 2020.11.25 01:00 Wed
twitterfacebook
thumb

鎌田先発のフランクフルトが強豪ライプツィヒにドロー、長谷部は出場せず《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第8節、フランクフルトvsライプツィヒが21日に行われ、1-1で引き分けた。 フランクフルトのMF鎌田大地は63分までプレーし、DF長谷部誠はベンチ入りも出場しなかった。 前節、シュツットガルトの遠藤航との日本人対決を2-2の引き分けに持ち込んだフランクフルトは、5試合ぶりの勝利を目指す中、日本代表に合流していた鎌田がスタメンとなり、長谷部は今季初のベンチスタートとなった。 2位ライプツィヒ(勝ち点16)に対し、[3-4-2-1]でスタートしたフランクフルトは慎重な入りを見せていく。 すると15分、ライプツィヒに決定機。エンクンクのスルーパスでボックス左に侵入したダニ・オルモがループシュートを狙ったが、枠の上に外れた。 ひやりとしたフランクフルトは22分にCKからヒンテレッガーがヘディングシュートでゴールに迫ると、31分に鎌田がシュートに持ち込む。 すると43分、最初の決定機を生かしてフランクフルトが先制する。FKが流れ、ボックス右に走り込んだバルコクが胸トラップからシュートを蹴り込んだ。 後半からY・ポウルセン、フォルスベリ、オルバンの3選手を投入したライプツィヒに対し、フランクフルトは開始2分に鎌田のスルーパスからコスティッチが左ポスト直撃のシュートを浴びせる。 しかし57分、ライプツィヒが追いつく。アンヘリーニョの左クロスをY・ポルウセンが右足アウトでの絶妙なボレーでゴールに流し込んだ。 63分に鎌田が交代となって以降は膠着状態が続き、互いに睨み合いの状況が続いた中、78分にフランクフルトにチャンス。しかし、ボックス右に侵入したアンドレ・シウバのシュートはGKグラーチにセーブされた。 結局、終盤にかけては互いにチャンスを作れず1-1で終了。勝ち点1を分け合っている。 2020.11.22 04:27 Sun
twitterfacebook
thumb

長谷部&鎌田同僚のフランクフルト主将、「12、13歳の子供から死の脅迫があった」と明かす

フランクフルトでキャプテンを務めるアルゼンチン人DFダビド・アブラアムは、自身のプレーが原因で死の脅迫を受けていたと明かした。ドイツ『キッカー』が伝えている。 2015年7月からフランクフルトでプレーしているアブラアムはこれまで公式戦164試合に出場。キャプテンを任されるなど高い信頼を得ていたが、昨季のブンデスリーガ第11節のフライブルク戦でボールを拾いにサイドラインに向かった際、相手指揮官のクリスチャン・シュトライヒ監督を突き倒した。 これが原因で両チーム入り乱れての乱闘に発展すると、アブラアムのほか、彼の顔を掴んだフライブルクのMFヴィンチェンツォ・グリフォも退場に。試合後、7週間の出場停止処分を受けたアブラアムだが、今回のインタビューで公的な処分のほか、人々からの“私刑”もあったと明かしている。 「試合後は何度も(退場のシーンが)繰り返されていたね。悪い行いではあったけど、決して故意ではなかったんだ。(スタジアムの)通路で、シュトライヒ監督やグリフォとは話し合ったし、それで終わった問題だった」 「でもその後で、メディアが作為的に煽ったんだ。SNSには子供たちからも良くないコメントが寄せられたよ。12歳や13歳の子供たちが『殺してやる!』と書いてきた。親はこうした子供を見守る義務があると思うし、こんなことがあってはいけないんだ」 アブラアムはこの一件を経て、4歳になる息子にしっかりとした情操教育を行いたいと話した。また、自身がどんな人間であるかも人々に知ってほしいと語っている。 「僕は自分の過ちを分かっているし、真っ先に非を認めるよ。ただ、今回僕が学んだことは、父親として息子をしっかりと見つめ、SNSに死の脅迫などを書き込まないように育てたいということだ」 「僕は決して悪い人間ではないんだ。僕を知っている人々は、僕がどんな人間であるか理解してくれている。感情的な選手で、対戦相手のことは気にしないんだ。兄や母との対戦であっても何でもするだろう。息子とのトランプにも全力を尽くす、それが僕なんだ」 2020.11.20 13:10 Fri
twitterfacebook





NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly